シナリオライターのおちゃ「目」な日記 -10ページ目

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。


シナリオライターのおちゃ「目」な日記
麻呼さんがミャンマーの女性政治家アウンサンスーチー女史ににてると思わへんか?から始まったミュージカル製作。調べてみると、ミャンマーと日本の深い関わりを学びました。

なんでこんなことが知らされてないんだろう?単純な疑問から、よし!自分が伝えよう、という使命感に変わりました。

面白がって参加してくれたのは、殆どが舞台経験ゼロ。しかも長い複雑な歴史物語を2時間という時間制限のある舞台で表現するのは困難を極めます。

そこで考え付いたのは、舞台の上でミュージカル作りを見せてしまうことと、登場人物や国の設定を架空のものにしてしまうことです。

本日より、その楽しさの一部始終を少しづつ公開して参ります。

エピソード1

オープニングの「ハーモニー」。キャスト全員に舞台での緊張感を溶くために、一度舞台に登場してもらうことを考えました。しかも、絶対に歌詞もセリフも間違えることのないルルルだけで唄う「スキャット」で。

これで出番待ちをする緊張感が一気に消えるという計画のもとに実行しました。

観客側の立場を考慮して、多少遅刻しても物語の進行には差し障りないように配慮しました。

・・・うん、素晴らしい配慮!でしょう?

なんと言っても、ケルトハープ奏者でありヴォーカリストの本来の麻呼さんの姿を印象付けたいというのと、ど素人ばかりだろうと高をくくっているお客様に、「意外とやるじゃない?」と思っていただけるというのが狙いでした。なんといっても最初の印象が肝心ですからね。

我々が取り組んでいます、「個性論」「性格学」の観点から

お役にたつと思われる情報をお送りいたします。

成果が上手く上がっている組織、

それはコミュニケーションが効果的にとれている状態で

あることはご承知の通りです。

そうでない結果が出ている時にはその原因があります。

それは双方の誤解と無理解にあると言えます。

人は自分の都合で話し、自分の都合で聞いています。

世の中は往々にしてこういう現実で出来上がっています。

効果的に成果をあげるには、相手がどんな聞き方を

しているのか常日頃から把握しておくことが大切ですね。

人は自分の想像もつかない観点から、話を聞いているものです。


それも個性の違いですね。

そして人に正確に伝えるためには、

自分の個性を理解しておくことも大切ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


先日ブログに Let it be の歌詞を載せたら友人が、


"Let it be" はポールが苦悩を抱えてるときに、


亡母Mary MacCrtneyが夢枕告げた言葉。



聖書では聖母マリアが天使から受胎を告げられたときに


「神のお示すままに」と答えた言葉。


このように教えてくれました。


「そのままでいてください」と解釈できます。


今週から始まったNHK連続テレビ小説「純と愛」で


愛(いとし)と言う名の男が主人公の純に中之島公園で


「あなたは、そのままでいてください。」


このセリフで第2話が終わりました。


これからの物語の展開にキーフレーズとなるそうです。


Let it be を改めて認識させられる時代になったのかな。