ミャンマーは135の部族からなる多民族国家です。
これをまとめ上げることが、この国の命題でもあります。
この物語では、ルビー国の建国の父アンサー将軍の娘スイートが
黄金の仏塔広場で、自分の政治信念を演説をすることにより
軍事政権に苦しめられた国民は
新しいリーダーの出現に期待が高まります。
民族の踊りはそれを表現しています。
女性陣の美しい踊りに続いて
男性の勇猛な剣の舞が披露されます。
ミンガンと二役をした、こごろうさんによる
側転での登場はかっこよかったですね。
右側で手をたたいている、多数派部族とがひとつになり
スイートを歓迎し、励ますシーンへとつながります。
タノミーの街での事件へと発展していきます。
つづく


