幸せをつかむ仏教用語 箇箇壁立万仭(ここへきりゅうばんじん) | シナリオライターのおちゃ「目」な日記

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シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

幸せをつかむ仏教用語(要語)


仏教は人の心について学び、私たちに本来備わっている良い資質を高め、

どうすればそれを実践して幸せをつかむめるかを考える、科学であり哲学です。

その為の要の言葉、仏教用語(要語)を取り上げます。




箇箇壁立万仭(ここへきりゅうばんじん)

 人と人が出会っている真相は、

 いくら助けてあげたくとも人と人の間には、

 深くて如何ともしがたい万仭の谷があり、

 諸行無常の現実の中を生きている。

 依存しすぎることなかれ。

 今ここを生き合っていることを教えてくれる真実の言葉である。 

 一人一人の間には深い谷のようなものがある。

 いつ何が起こる変わらない。

 自分は災難病気に合うとは思っていなくても、

 明日どうなるかわからない。

 その人をいつも救えるとは限らない。

 一期一会一生涯にただ一度の出会いを意識して生きる。

 垂直的な生き方、今ここを生きることが大事である。


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