【4階建住宅】
4階建住宅の最上階のお部屋から転倒によるケガの可能性が
ある患者さまの入院のお手伝いをしました。
座位が取れないため搬送形態はストレッチャー。
救急救命士の相方のリードでスクープストレッチャーで地上階まで
搬出してDREAM号へ乗車してもらった。
葛籠階段をクリアして3階からはストレートな階段を降ろしていく(写真)
担送時に足元の視界が確認できない狭い階段では一段づつ声を掛けて
リズムを取ってくれる相方の声が頼もしい。
スクープストレッチャーは搬送機材でもあるが固定機材でもある、
骨折や階段担送では無くてならないスーパーウエポンである。
清水の舞台から飛び降りただけのことはある。
予約なしで駆けつけた病院にもすぐにご入院することができた。
朝からドタキャンでスケジュールが変わり苛々が溜まっていたが
終わり良ければすべて良しか?
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【夜間搬送】
突然、激痛と下半身の痺れに襲われ救急車で病院へ搬送される。
医師の診断で『神経痛だから自宅に帰って様子をみてください。』と
言われてしまったら!
まだ痛みは消えていなくて座位は無理、ベットに横になっているのさえ
厳しい状態だ。もちろん歩行が出来る筈が無い。
普通のタクシーや自家用車での帰宅は不可能なのだ。
救急車で帰宅出来るはずもない。
昨夜の患者さまの容態だ。
ウィルコールセンター からの要請から40分で病院へ到着、仲間との
連携もスムースで無事に自宅の布団までの搬送を完了、
感謝のお言葉をいただきました。
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