【看護師さんがいっしょです。】
療養型病院から総合病院への定期受診のお手伝いをしました。
ご家族さまが多忙のため一緒に付き添うことができません。
同乗する看護師もお願いしますとのご依頼でした。
車中、不安そうな表情だった患者さまですが、DREAMナースとの談笑が楽しかった
のか約3時間の受診搬送が終わるころにはニコニコ顔での会話をしていました。
ご家族さまも高齢だったり、遠方だったり、お仕事があったり、
受診や通院に付き添うことができないことがあります。
CTS-DREAMでは専属の看護師がご家族の代わりに患者さまに付き添って受診な
どのお手伝いをすることもできます。
長距離の移動、点滴や酸素吸入、痰の吸引など、ご家族さまだけでは不安な時など
も看護師が同乗していれば安心です。
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【本革シート風?】
DREAM号Ⅰも12万キロを走破して、あちこちに疲れがでてきました。
運転席シートも乗り降りを繰り返し、シート生地が擦り切れて餡子(スポンジ)が
見えてきたので、応急修理をしたのだが効果がなく!
なにかとお世話になっているオグショー さんに我儘言って本革シート(風)の
シートカバーを製作してもらいました。
これがまたしっとりとした座り心地で気持ちが良い。
センター部分が通気性の良い素材を使っているのでサラサラ感とクッション性が
グンバツで長時間座っても楽ちんちんです。
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【嘘八百!】
お正月気分がまだ抜けていない感じなのですが、
業務は通常通りに戻っています。
転院のお手伝いをさせていただいた。
患者さまは今日の転院を知らされていなかったのだ!
部屋の荷物が片付けられて、DREAMが迎えにきて、スタッフさん達が次々と
挨拶に来てくれる。
これから別の病院に行くのだと理解してからが大変でした。
『嘘八百ならべて!みんなで私を騙していたのか?』・・・・・・・・・・・・。
見送りの看護師さんにも『忘れないからね!』と捨てセリフ。
以前にも同じ事を記事にしていますが、
不安が強い患者さまには転院など不安要素を伝えないほうが逆に
安全だったりするのだそうです。
前々から伝えておくと前日になって溜まっていた不安が体調悪化の原因に
なったり、時には急変など危険な状態になる事もあるとのこと。
患者さまの安全と安心を考えて、スタッフとご家族さまとDREAMが心を鬼にして
(気持ちは土下座して)無事に移動することができました。
お疲れさまでした。
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【2011スローガン】
DREAMの2011年スローガンは昨年に続いて、
【できません!は言いません。】
昨年はスクープストレッチャーやAEDなど装備を強化して厳しい搬送も
数多く経験させていただきました。
まだまだ、設備にしても知識ににしても強化・蓄積を重ねて、患者さまの
安全・安心を追及していきます。
大きなスローガンですが納得ができるまで追いかけていきます。
『ホームページを見て電話しました。』
ありがたい言葉をいただいています。
http://cts-dream.com/ ←DREAM公式HPはこちらから。
介護タクシーから看護師タクシーへ、変化の年にしていきます。
皆様の応援よろしくお願いします。













