【ECO】
役所の玄関前にDREAM号を停車して車椅子の利用者さまを降車していた。
リフトを使用するためエンジンは止めていない、バッテリーを保護したいからだ、
トラブルの予防でもある。
駐車場の案内係がやってきて『運転手さんエンジンは止めてくださいね!』
東京都のアイドリングストップ条例があるように無駄なガソリン消費やCO2の
発生を削減しなくてはいけないことは分かっているのだが!
言い訳になってしまうが、やむを得ない事情でもある。
搬送資器材の消毒や洗浄で洗剤や消毒剤も一般家庭よりは多く消費している
枕カバーやシーツもディスポ(使い捨て)を使っている。感染症の媒体になっては
ならない使命があるから。
大きな事はできません!小さな事からコツコツとECO活動を考えていきます。
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【スクープストレッチャー】
患者さまの身体状況によって、車椅子での移動が困難(危険)な場合は
ストレッチャーでの搬送になります。
ご自宅からの搬送時など、ベットサイドにストレッチャーを寄せて移乗できない時に
写真のスクープストレッチャーを使って搬出しての移乗となります。
最大の特徴はバスタオルや布製の担架より患者さまに負担を感じさせないで
移動できることです。
腰椎や大腿骨等の骨折治療中の患者さまには身体を固定する資材としても
活躍してくれています。
昨年に導入してから多くの搬送に使用しています。病院・施設のスタッフさん
からも信頼をいただき、なにより患者さまに安心・安全なサービスを提供できる
ことができて良かったと思います。
さー!午後からもう一仕事、行ってきます。
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【スーパーシルエットR30スカイライン】
シルエットフォーミュラ(Silhouette Formula )は、モータースポーツ 用の車両
の一種で、FIA 国際競技規則・付則J項(1981年 以前)において「グループ5」に
分類される車両の通称。スーパーシルエットと呼ばれることもある。
外観は市販乗用車に似せて作られているが、シャシーやエンジンはレース専
用に設計・製造されているため、「まるで外観(シルエット)だけ市販車に似せ
たフォーミュラカー のようだ」ということから「シルエットフォーミュラ」と呼ばれる
ようになった
日産はR30型スカイライン・S110型シルビア・910型ブルーバードを投入。
これら「日産ターボ軍団」とBMW-M1の激突で、富士や筑波サーキット で開催
されたスーパーシルエット・レースは大いに人気を博した。これがきっかけとな
り、この後日産は1984 年にNISMO を設立するなど、本格的なワークス 活動を
再開することになる。
wikipediaより
日産プリンス西東京販売(株)拝島橋店の名車シリーズの紹介です。
スーパーシルエット第一弾はスカイラインからだそうです。
ブルーバードやシルビアの展示が楽しみです。
ブルドーザーか?空力特性は良くないと思うのだが?
長谷見監督がドライブしてました。
トミカのミニカーみたいです。
ルーフは実車のままかも?
テールレンズは純正でした。
タイヤはレインタイヤですね!
ラジエターを左右のサイドポンツーンに配置してある。
フロント部に巨大なインタークーラーがある。
過給圧でこのホースがパンクすることがある。
長谷見さんは別のカテゴリーのレースで、インタークーラーにフロンガスを噴射して
強制冷却する装置を付けて予選での一発タイムを叩き出していた。
カゴを付けて氷を入れて冷やしたり。
吸入空気を冷却して酸素濃度を上げて燃焼させ、エンジン出力(馬力)を出す
工夫をする。ターボエンジンならではの特徴です。
もう、20年ぐらいレース場に行ってません。懐かしい車です。
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