【一時帰宅】
お盆には、自宅に帰って 家族と一緒の楽しい時間をすごしたい。
施設や病院から 一時帰宅 の移動のお手伝いをしています。
実は、お盆前の今週、来週とお盆後の週にもご依頼をいただくことが多いんです。
何かと忙しいお盆と少しずらして、ご利用者さまの一時帰宅をするからです。
入退院や転院・帰宅、ご自宅からの受診やお出かけ。
車椅子やストレッチャーでの移動は、患者さまとご家族さまにとって
とても大きな出来事になります。
我々 移送事業者にとって一回の搬送でも、そこには奥の深い意味があるのです。
不愉快と感じる接遇、不安と感じる介助技術は許されません。
車椅子タクシーではない、介護タクシーなのだと気合が入る今週です。
【感動する話】
彼は幼い頃に母親を亡くし、父親と祖母と暮らしていました。
彼が17歳の時に、急性骨髄性白血病にかかってしまい、本人すら
そのときに1人でも多くの人を助けることができたらと医者になる
...
そんなある日、1人の救急患者が運ばれて来ました。
50代後半くらいの女性で交通事故に遭い意識不明の重態だったの
首にかかっていたペンダントが俗に言う、「ロケット」タイプだっ
父親から聞いた事情はこうでした。
もともと彼の祖母をはじめとする親族が父と母の結婚に大反対して
母親は不眠症に陥り、睡眠薬が欠かせない状態で自律神経失調症に
何度も息子に会いに家を訪れる母親を、祖母が知り合いの医者を使
そんな状態でしたが、母親が唯一彼と接触した日があったそうです
もちろん母親は何の見返りも求めませんでしたが、ただ1つ、夢に
彼も大好きだった遠い記憶にある優しい母が、夢にまで見た母親が
しかし2日間の集中治療の甲斐も虚しく、今日か明日かという状態
後日、お母さんのアパートを友人の婚約者と訪ねたところ、たった
部屋には彼の幼い頃の写真がたくさん飾られていて、彼が手にする
最後に預金した日がお母さんが交通事故に遭った1日前の日付けで
本当に残念なのが、彼の父親が手紙を送っており、彼が結婚を予定
約30年近く夢にまで見たかけがえのない息子を抱きしめることが
みなさん、お母さんを大切にしてあげてください。一度でいいから
facebook 吉永圭祐さん、感動する話をシェアさせていただきました。
今晩は会議なのでペタ&コメお礼できません。
どうもさーせん。











