日常の風景
年に2回、小学生を持つ親には旗ふり当番が回ってくる。
朝の通学路に立ち、ランドセルを背負った子どもたちに
「おはよう!行ってらっしゃい!」 と声をかける。
肌にひんやりと冷たくなってきた朝の空気は久々だ。
はにかんだ子どもたちの笑顔
ふざけながら蛇行して歩く後ろ姿に 心がホワッとした。
この何気ない日常の風景
その風景のなかに身を置いていることの幸せを感じる
病院という世界は あまりに非日常である。
入院患者の誰もが また日常の世界に戻りたいと願っている
「夢も希望も ない」
朝6時からそんな事を訴える男性がいた
夜眠れずに どんどんマイナスのことばかり考えてしまうのだ
「それは病院ボケというんだよ 入院してると本当に八方塞がり
のような気がしてくるんでしょ? でも普通の社会のなかでも、
いろんな問題に突き当たるし、なんでも自分の思い通りには
ならない。そのたびに○○さんは夢も希望もないって思って
あきらめてきたの?」 ぶっちゃけ私はストレートだ
病院を基本に考えると、その場しのぎの慰めのことばにしか
ならない。でも社会を基本に考えると、もっといろんな考え方が
出来ると思う。それを出来る限り 自分の言葉で伝えるよう努力
している。
だから 日常の生活、感覚を大事にしなければいけないのだ
夜勤が終わり、帰り際 その患者さんに
「××さん(私の名前)の言ってることが正しいって分かったよ
暗くなってちゃ駄目だよな ありがとう」
と 声をかけられた
非日常の風景のなか、ちょっぴり嬉しかった
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お墓参り
行きたいと思いながら決心がなかなかつかなくて。
遠距離だから色々面倒な事もあるし。
階段があるから無理だと思う。
自分の体調とも相談しないと。
皆に苦労かけるし。
週明けには寒くなるから行くなら今日しかないか!
ご親族のお墓参りにどうしても行きたかったご利用者さま
のお手伝いをさせていただきました。
一番の心配はトイレだったのです!
お墓の管理事務所へは確認済!
階段も問題なし!
体調もOK!
墓石の掃除をして、お花をあげて、お線香をあげて、
『やっぱり来てよかった。春のお彼岸にまた来るからね。
DREAMさんお願いしますね。』
お出かけのお手伝いは私もたくさんの元気をもらいます。
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健康診断
健康診断を受けてきました。
搬送のご依頼をいただいている市内の病院です。
受付を済ませ待っていると呼びに来てくれた
看護師さんにビックリ!
私が介護タクシーを開業したばかりのころ、お迎えの
病棟で、ベッドからの移乗の方法や搬送資材等、
厳しい指導(お小言)を頂戴した看護師長さんだったのだ。
今はそこの看護部長さまになっている。
身長・体重・心電図・・・・・と部長さまが直々に測定してくれる
『それでは血圧をはかります。』
緊張がMAXに達しているタイミングに血圧を測られても!
『高いですよ!気をつけてくださいね!』
血圧最高記録達成の瞬間でした。
でも、さすがは部長さま採血のテクニックはピカ一です。
針を刺したあとのジンジンする痛みがありません。
DREAMさんだけですよ!とバンドエイドまで頂きました。
結果がでるのは一週間後!心配で血圧が上がりそうです。
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江東区白河 再来軒の手作り餃子
いただき物ですが!旨い餃子の情報です。
江東区白河にある 再来軒さん の手作り餃子。
創業以来40年。合成着色料・保存料を使用しない
こだわりの逸品です。
宅配もできますとの事。
http://homepage3.nifty.com/sairaiken/
搬送で都内へ行く時はお店へ行ってみます。
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