CW実習生
合併症のため、都立病院で治療をしてきた患者さまを
病院スタッフとお迎えの搬送でした。
『スタッフが4人ですが?乗れますか?』
PSWさんからの問い合わせ。勿論OKです。
PSWさん、看護師さん、そしてCWの実習生2人が
同乗するとの事。
ちょっとテンパルなー!気合いをいれていきますか!と
1人で考えていたら!
駐車場に売店の商品納入のトラックがやって来た。
荷台の扉をみると『イカグラフ取付車』のギャグステッカーが!
ガッツリ壺にはまってしまい!1人で大笑い。
いままでの緊張感が消え、いつもより良い仕事が出来た
気がする。
にほんブログ村
ウィルグループ勉強会
西新宿のBIZ新宿にて定例勉強会が開催されました。
勉強会委員長の
葛飾区 アイサポート 惣洞さん
今回は事前ミーティングにも参加できず、何もお手伝い
出来ませんでした。
西部地域からの参加者が少ないように思われます。
グループメンバーが大勢集まるのは月一の勉強会
だけです。情報収集や顔見せの場でもあります。
代行を頂いたり、お願いしたり、グループの最大のメリット
横のつながりを確認しあう事ができる場所だと思っています。
インフルエンザが強烈な勢いで広がっています。
感染しないように気をつけて、残り一週間を
頑張りましょう。
にほんブログ村
ご家族への連絡 Ⅱ
(前号からのつづき)
翌々日、その方は亡くなった。
状態が悪いとはいえ、まさか亡くなってしまうとは
私たちも予想していなかった。急だった。
なんとかならなかったものか・・・予測していない死に直面
すると、なんとも悔やまれて後味が悪い。
家に帰ってもモヤモヤした気持ちが晴れなかった。
3日後、私がご家族に電話連絡した日に夜勤だった
ナースと勤務が一緒になった。
すると意外な言葉をかけられた。
「あの時電話してくれて良かったよ。その夜に、娘さんが
あちこち連絡して、親戚の方がたくさん面会にみえたんだよ。
何年ぶりかで会うお姉さんも見えて、その時ご本人も
意識があったから、返事をしたりして、すごく喜んでたよ」
驚いた。まさか結果的にこういう連絡になるとは・・・
急に状態が悪くなり、「早く来てください」という連絡なら
これまでも多くあるが、そういうつもりでない電話が
最期の連絡になるとは・・・
何も連絡せずにいきなり別れが来なくてよかった
同僚のひと言で、このモヤモヤが救われた。
連絡のタイミングにはいつも迷うが、迷うならば連絡して
しまおう ! そう思った。
ご家族への連絡 Ⅰ
心不全があり、全身状態の悪い患者さま。
39度台の熱が出て、禁食 → 点滴になってしまった。
その旨 Dr からご家族へムンテラ(説明)されている。
1-2日して、今度は血糖が不安定になってしまった。
もともと糖尿病があり、腎機能も悪いため、血糖コントロールが
とても難しいのだ。
日夜を問わず、血糖チェックとその血糖値に応じた処置が
必要となり、看護充実度もMAXだ。
日勤が終わり、夜勤ナースへ申し送る。
帰りがけに 「お願いします」 とナースに声をかけると、
「ご家族は今の状態知ってるのかな・・」 と呟かれた。
そうだ。2日前にはムンテラがいっているが、日々状態が
変化している中で、あまり面会にみえない家族は現状を
把握していないかもしれない。
もう勤務時間は終わっていたが、すぐご家族に電話を入れた。
「2日前に先生から説明があったかと思いますが、今の状態を
お伝えするためにお電話しました」
と、淡々とこの1-2日の経過と看護についてお話しした。
「わかりました。今日どうしようか迷っていましたが、これから
病院に寄ってみようと思います」 娘さんも淡々と受け止めて
いた。
(次号へ続く)

五臓六腑
『かあー!五臓六腑に浸みわたるぜ!』
酔っぱらいのオヤジが映画やテレビで口にする
ベタベタのセリフです。
確かに ほやの塩辛 を肴に旨い焼酎をグビリと
やると!内臓に浸みわたる気がする。
五臓は。
肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓
六腑は。
胆嚢・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦(膵臓)
これを見てホルモン屋を想像するのは私だけですか?
看護師をしている妻に『循環器って何と何?』
『消化器は?』『呼吸器は?』と聞いたことがある。
色々な病院に出入りし、多くの患者さまのお手伝いを
してきた。これからもっとしていきたい。
少しでも身体の事を知りたい、病気の事を知りたいと
思うようになってきている。
妻が本棚から 本 《解剖学はおもしろい》 を出してきて
一言。 『これを読みなさい!』
看護学校の時の解剖学の先生 上野正彦先生の本だった。
待機時間に一気に読んでしまった。
素人の私にも解り易く系統別に解説してある。
骨格系統・筋肉系統・循環器系統・消化器系統・神経系統
モヤモヤが少しだが消えた気がする。
気温が下がり急変する患者さまが多いのか緊急依頼が
増えてきている。
医療従事者の足元にも及ばないが、頭でっかちに成らない
ぐらいの知識は勉強していきたい。
にほんブログ村







