かけご飯
皆さまより問い合わせが殺到していた!(嘘です)
名物 タクシーかけご飯 の全貌が明らかになりました。
ピリ辛の海鮮入りあんかけが大盛りのご飯にたっぷりと
かけてあります。
エビチリに近い味付けです。
大食いのDREAMがギブアップするぐらい大盛りです。
何で?これがタクシーなのかって?
店員(シェフ?)が海外からやって来た人なので聞けません
でした。
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備えあれば・・・・・・!
お迎え先の病棟まで行かないと患者さまの容態すら
わからない事が通常となっている。
守秘義務があるから当然といえば当然なのだが?
病院のスタッフ(看護師)さんが同乗して総合病院まで
患者さまを迎えに行く搬送でした。
搬送形態はストレッチャー。
案の定! 『民急さんO2、3リッターです。』
心の中で! 『聞いてないよー!』 ←ダチョウ風に!
しかし、DREAM号には酸素ボンベ・吸引器等の
ナースセットは搭載しているのだ!
出来ません!は言いません。
↑
by CTS-DREAM
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絶対しちゃいけないコト
私がナース
になる前から、絶対にするべきではない と
心に決めていたことがある。
それは
「患者さんを 他者と比較しない」 ことです。
以前、私の身内がある病気にかかりました 
どうすればよいか家族みなうろたえ、知り合いのある医療者に
相談したのです。すると
「その病気の人の中では軽い方だよ。もっと重い人がたくさん
いるよ。」
と言われたのです!その時思いました。他の人がどうあれ、今
自分達が直面している問題をどう解決しようか悩んでいるのに
他の人と比較されても何の意味もない ということです。
その医療者にとっては、私たちの大切な人であっても
ただの患者さんのひとりでしかないのです。
たとえそうであっても、相談してくれた人にそれを云っちゃあ
おしまいだ。
病気の内容に限らず、家族関係や、生活に関する悩みなど
どんなことでも、それは その人なりに深刻 なのです。
「あの人はこうだったからあなたもこうすればいい」
「あの人はこんなに大変なんだから、あなたはまだいい方だよ」
なんてアドバイスにならないと思います。
相手の悩みをそのまま受け止めること
まずそこからです。相手の話を聞いてから、すぐ他の人の話を
することだけはしないよう、注意しています。
ちょっと理屈っぽかったかな
持続点滴
ストレッチャー搬送時[特に他外来受診時]は点滴を
つづけながら搬送する事が数多くある。
持続的に点滴をするのは
時間をかけてゆっくり投与することで、
血中薬剤濃度の急激な上昇を抑え、副作用を回避する。
持続的に薬剤を投与することで、薬理作用 を保った
血中濃度を維持することができる。などの理由があるらしい。
持続的に点滴を行っている場合には、
の柔らかい外筒を付けたもので、血管に刺入後に
金属の針を抜くと外筒のみが留置される)が患者さまの
血管に入っていることを知っていなければならない。
受診先の病院に到着してストレッチャーからの
移乗をお手伝いした。
点滴ルートとバルンチューブには細心の注意をしていたが
移乗後の滴下を確認すると 落ちていない。
直ぐに看護師さんに報告した。
患者さまの肘が少し曲がっていたのが原因だった。
留置針が血管内でも曲がっていたのだろう。
ドキドキハラハラしているのはDREAMだけで何事もなかった
ようにニコニコ患者さまの対応をしている看護師さん!
いつもですが頭がさがります。☆-( ^-゚)v






