パルスオキシメーター (経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2))
パルスオキシメーター
動脈血の酸素飽和度を簡便に計測できるため、
麻酔管理や手術中、ICU での患者のモニタのために
用いられるほか、在宅酸素療法 の
患者指導などにも用いられている。
体に針を刺したり切ったりすること無くSpO2の
測定を行う事が可能で、これにより心肺機能が
常時正常であるかを知る事ができる。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
酸素吸入が必要な患者さまの搬送には勿論、
長距離搬送などの時のバイタルチェックにも使ことが
あるのでDREAM号に搭載しているナースセットの中の
1つです。(パソコン1台買えるぐらい高価です。)
写真の下段の数字96がSpO2の数値です。
通常90以下になったら容態が悪いと判断しなければ
いけません。
(判断はドクターやナースが行います。)
搬送中の出来事!
酸素ボンベが必要での転院搬送依頼でしたが、
今朝から容態は安定しており、酸素吸入は止めている
との事で、様子を見ながらの搬送となりました。
同乗は病棟スタッフ(何故か今日も看護師長さん)
ボンベやカニューラの位置をセットして、パルスオキシメーター
を手渡して出発です。
師長さん 『ホントに何でも有りますね?』
DREAM 『無いのは馬の角だけです。』
師長さん 『・・・・・・・・・・?』
オヤジギャグが寒すぎたみたいです!
到着までの約1時間、後ろの車室では師長さんと患者さまの
バトルが続いていました。
『サチュレーション測るから手をかして!』
『何故じゃー!』
『指一本だけで良いから!』
『どうしてじゃー!』
結局、到着するまで一回も測定できず!
冗談のようですが。
師長さんは時計を見ながら定期的に患者さまに声をかけて
観察を続けていたのです。
バイタルサイン[脈拍・呼吸・体温・血圧]、
皮膚の色や意識レベルの変化を見落とさないように。
看護師さんと同乗搬送では多くの事を勉強することが
できます。ありがとうございます。
烏帽子岳と雲取山
救えなかった患者
先日 TVドラマ 『コードブルー』 を観た。
ドクターヘリに乗る医者が、駆けつけた現場で 患者の命を
救うことができず、落ち込む場面があった。
そのとき他の救命医がこう声をかけた
「救えた患者のことは忘れていい
救えなかった患者のことだけ覚えとけばいいんだ」
医療現場にいて、本当にその通りだと思った
わたしたち医療従事者は、亡くなった方からたくさんの
ことを教わっている。1人ひとりの顔を思い出し、その
治療と経過を合わせて思い返す。
今日病棟の日勤帯で 2名 見送った
最期は その方の生き様を身体全体で 私たちに示して
くださっているようだった
ありがとうございました
ご家族は私たちに頭を下げるが、いいえ 私たちの方
こそ 「ありがとうございました」 といつも心の中で呟いて
いるのです
看護師長さんが同乗します。
ストレッチャーを操作して2階病棟へ、
廊下ではご家族さまがお待ちになっていた。
患者さまの着替えが済んでから病室へはいる。
『失礼します。』
無言で入室してはいけない。
患者さまが生活しているお部屋なのだ!
ヒビテン(ウェルパス等)で手指消毒して入室するのが基本だ
酸素ボンベの用意をして他外来受診の依頼だ。
ベットからの移乗をお手伝いしながら、周囲を確認する。
サクションユニットのガラス瓶に多量の液体がある。
吸引器の依頼は受けていない!必要なのか?
病棟の看護師さんが同乗してくれると聞いていたので
少しは運転に集中できると思っていたら!
『DREAMさん 私が一緒にいきますから!』
看護師長さんが同乗するとはきいてませんが?
冬なのに冷や汗が (;^_^A
出発してすぐに吸引器が必要になる事態が発生!
安全に車を停車させて電源とホースをセットして
師長さんが処置をしながら受診先の病院へ到着です。
帰りの車中で師長さんからお礼と励ましの言葉を
いただきました。
ご家族さまからもたくさんの言葉をいただきました。
吸引器と搬送機材の消毒をして、明日は都内の
大学病院までの搬送に備えます。
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津軽弁で失礼します!
値段の札でよくみえませんが!
わらはど = 子供達
おやぐまぎ = 親戚
あずましい = リラックス
ほえど = 意味はわかるんですが!言葉がでません?
放送コード的にどうかと?
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