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珍珍珍

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ちょっと気になっていた らーめん屋さん


16号線沿いにある『三珍』さん


以前は 『万豚記』 だったところ。リニューアルしたようです。


看板にもある とんこくらーめん をセットでいただきました。



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トロトロのチャーシューの厚切りが2枚ものっかってます。


ガッツリいきたい時はベストなメニューです。


メニューのネーミングがユニークなお店です。


人生のレバにら


炎の麻婆豆腐


らーめん豚キムチめし



・・・・・・・等々。


どれもたっぷりサイズなのでオーダーは控えめに!









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持ち込みOK!

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某ラーメン店外の喫煙場所にある看板です。


しばらく意味が判らず固まってしまいました。

              ↑

            頭がフリーズ!




要するに!ここの自販機で買っても持ち込みOKって

事らしいです。



まぎらわしいですから!

      ↑

   かってに誤解してます。目






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ナースの親指

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ナースになってから、


点滴の滴下を調節する 「クレンメ」 という部分を

日に何十回となく上げたりずらしたりしている。


おかげで 親指の第一関節の内側はガサガサ

そのうち、そこだけ皮膚が厚く、硬く、

ガテン系のたくましさを帯びてくる ぐぅ~。


以前 ある介護タクシーの方(ウィルグループではありません)が

患者さんをお迎えに来られました。

持続点滴をしている患者さまだったので


「車に乗った時、点滴が落ちているかどうかだけ

見て下さいね」


と伝えたところ、


「私は運転手なので、それはできませんよ!」


と焦って、苦笑いされてしまった。


「いや、そうじゃなくて、車に乗せた時のことです。

走っている時に出来ない事はわかっています。

乗せたときに点滴が落ちているかどうか、それだけ

確認していただければいいんです。」


怪訝そうに 「あ はぃ・・・」 と無理ムリ返事していた。

そんな事いわれたのは初めてだったのだろう。


でもあなた 荷物運んでるわけじゃないでしょむかっ

点滴が落ちなくなるってどういうことかわかってるのビックリ

そんなこと自分の仕事に関係ないと思ってるのなら

そんな仕事辞めちゃいなさいよ爆弾爆弾


と、心の中で突っ込みながら

にこやかに 「お願いしま~すheart」 とお見送りしました。











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帰宅外泊

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土日の暖かかった週末に。

病院から一泊で帰宅する患者さまのお手伝いを

させていただきました。


遠方から沢山の家族が集まって楽しまれたそうです。


『あのシュウマイは美味しかった!』


大阪から来てくれたご家族がもってきてくれたシュウマイが

とても美味しかったと車中で会話されていました。


『こんどネットで取り寄せてあげるから。』


息子さんもうれしそうです。



車椅子を介助していたらポロッとひと言!


『あっという間の2日間だったなー!』


楽しい時間は短く感じるものです。




4月には退院できるそうです。

近所に有った太い桜がとても自慢で、何回も

説明してくれました。

花見に間に合えばいいですね!














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ターミナル期の外出

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その女性は、ガン末期 だった。


足のしびれがあり、腰から下が思うように動かない。

それでも 「歩けるようになりたい」 と、一生懸命リハビリに

励んでいた。


ご自身の病状についても理解していた。


まだ車椅子で動けていた頃、私からこう質問したことがある。

「今 一番したい事は なんですか?」


すると意外な応えが返ってきた

「主人に ご飯を作ってあげたいです」

70歳代のご主人との二人暮らしだった。

ほとんど毎日、ご主人は面会に見えていた。

「主人の事が心配なんです」


彼女は、これまで他院への受診のため出かけることは

あったが、一時帰宅のための外出は一度もなかった。


「介護タクシーなど、

お付き添いもできるサービスがあるんですよ~」


それとなく勧めてみたが、結局実現することはなかった。


病棟ナースという立場上、自分が病棟の患者さまに

付き添って、介護タクシーに乗ることは難しかった。

だから、話を具体的にしたり、特定の業者さんを紹介

することは、躊躇された

最終的には、本人やご家族が決めることだ、そう自分を

納得させ、話はそれきりになってしまった。




その方が亡くなってから、もう半年経つ。


ご本人の最期の望みを叶えることなく、急激に状態は

悪くなってしまった。

今だに強い後悔の気持ちが私の心に押し寄せてくる。


あの時、もっと強引に勧めればよかった。

自分の立場なんて関係ない

「自分が付き添うからすぐ帰ろう」ってどうして言えなかった

のか、強く後悔している。




ガンの末期で、ターミナルステージに入っている場合、

旅行や一時帰宅など、気持ちと身体がGOサインを

出す期間いうのは、とても短い。

そのタイミングを逃すと、そうしたくても出来ない段階に

入ってしまう。当然ほとんどの方がそういった事態に直面

した経験もないので、「どうしよう」 と迷っているうちに、

その大事な期間を逃してしまうことが多い。




私たち医療者は、もっと伝えなければいけない。

今しかない 』 ということを!


この大事なメッセージを、その患者さまから教えていただいた。



つらく、重い メッセージだったが、

             私のひとつの指針となっている。







 


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