20260903 先送りをやめたらどうなるだろうか #4,508-6 | 人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

結果につながるプロセスはコントロールできるはず。
そのツールとしての「言語化」「マネバラ」の思考記録です。

先送りは私の悪い癖です。

最終的に辻褄は合わせるものの、
後になればなるほど
しんどい思いをすることになってしまいます。

それは例えば残業時間が増えたり、
周囲からのプレッシャーだったり、
状況が厳しくなる形で顕れます。

では、
先送りをやめたらどうなるのか。

おそらくいろんなことが好転するのではないか。

着手が早くなれば
それだけ準備に時間をかけることができるし、
他者からの協力も得やすくなるでしょう。

結果、
クオリティが上がる可能性もあります。

何より、時間的な余裕があるという単純な変化。

ところで、
こんなコーチングの手法があるそうです。

なかなかその気にならない人に対して、
今の状態が1年間続くとどうなるか、
本人に考えさせるというもの。

その未来を受け入れるか、
あるいは拒むのかを
自分で決めさせるということでしょう。

つまりは、
本人がその気にならなければ
周りからどれだけ働きかけをしたとしても
何も変わらないということ。

方法論ではなく、
いかにその気になるかが
まずは求められるということなのでしょう。

実験的にやってみようかと
そんなことを思ったりしています。