20250508 褒める、認める #4,025-6 | 人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

結果につながるプロセスはコントロールできるはず。
そのツールとしての「言語化」「マネバラ」の思考記録です。

褒めて育てるとか、
褒められて伸びるとか、
そんな言い方や主張にはどこか
違和感を覚えてしまいます。

全くの否定ではないものの、
どこか見え透いた誘導や承認欲求だけが
先行しているような、
そんな印象を持ってしまうわけです。

そして、
最近のエントリーでは、
できてないことばかりを言われるのはしんどい、
そんなことを書きましたし、
誰も褒めてくれないなんて言うこともありますが、
一方で気づいたこともあります。

別に褒めてほしいわけではない。

褒められることを殊更に拒否はしません。

ですが、
褒められるのではなく、
認めてほしいというのがより実感に近いでしょう。

自分のやっていることをちゃんと認めてほしい。

何ができていないかと同様に、
何ができているかも把握したいわけです。

できてないことばかりを言われるのはしんどいと
書きました。

そのしんどさは、
まさにできていないことばかりを言われるが
ゆえなのでしょう。

できていることもあるはずで、
その2つをちゃんと伝えられれば
そのしんどさはないのではないか、
そう思うわけです。

そして、
それを人に求めるのも難しい話なのかもしれません。

それなりのポジションであれば尚更です。

そうなると、
まずは自分で自分自身を認めることが
必要なのかもしれません。

そして、
自分自身が他者を認めることだと思います。

その結果が自信に繋がるのであれば、
それはとても意味があることなのではないか、
そう思ったりするわけです。