20240924 作業ではなく企画をやらなければならない #3,799-6 | 人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

結果につながるプロセスはコントロールできるはず。
そのツールとしての「言語化」「マネバラ」の思考記録です。

日々、それなりに忙しくしているわけですが、
どのようなタイプの忙しさなのかは
認識しておいた方がいいでしょう。

もしかすると、
単なる作業に追われているのではないか。

もちろん作業は重要です。

作業なしでは、
出来上がって当然のアウトプットが完成することもなく、
また、
現状の維持さえもできない。

しかし、
作業だけではいけないわけです。

企画をやらなければならない。

では、
企画とは何か。

作業と切り分けて考えるとすると、
企画とは現実を変えること、
そう言ってもいいのかもしれません。

何も難しく考える必要はないと思います。

これまで手をつけられていなかった
スライドの1ページを作ることかもしれないし、
過去から何となく続いていた業務を
見直すことかもしれない。

あるいは、
掃除が行き届いていなかった場所に気づき、
その役割分担について声を上げることかもしれません。

その程度でいいと思います。

何かしらの現実を変えて、今よりも良くすることです。

そして、
企画についてよく勘違いされるのが、
アイディアを出して終わりではないということ。

そのアイディアが現実に適用され、
実行されるまでが企画なのではないか。

そんな意味においても、
作業ではなく企画をやらなければならないし、
それが求められているのではないか、
そう思うわけです。