人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

結果につながるプロセスはコントロールできるはず。
そのツールとしての「言語化」「マネバラ」の思考記録です。

選択肢があるのは楽しいものです。

例えば、
旅のプランにおいて、
どこで何をするのか、
誰と会うのか、
何を食べるのか、
どんなルートを使って、
どのくらいの時間滞在するのか、
そんな選択肢があるのは実に楽しい。

なぜ楽しいのかを考えると、
そこには「すべき」や
「しなければならないといったものが
ないからなのかもしれません。

つまりは、自分で選べる状態です。

主体性も自分にあります。

だからこそ楽しいのでしょう。

この構造を応用できないでしょうか。

仕事においても、
「しなければならない」とか、
「すべき」と捉えるからこそ、
窮屈になるのではないか。

選択肢がある中で、
そこから選ぶと捉え直せば、
心の持ち様も
ずいぶん変わりそうな気がします。

実際には
そういったものではないのかもしれません。

ですが、
それはまさに心の持ち様であって、
そう解釈するというのも
まさにそれは選択肢として
ありなのではないかと
思ったりするわけです。