人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

結果につながるプロセスはコントロールできるはず。
そのツールとしての「言語化」「マネバラ」の思考記録です。

今更ですが、
コミュニケーションの本質に
立ち返らなければなりません。

コミュニケーションとは伝えることではない。

伝わることに意識を向けなければなりません。

こと仕事においては、
コミュニケーションの結果として、
何かしらの合意ができたり、
物事が前に進んだりしなければ
ならないわけです。

片方の独演会にするわけにはいきません。

また、
互いに言いたいことだけ言い合ったり、
あろうことか、
一方だけが言いたいことを言って
気持ち良くなって終わり、
なんてことをしてはいけない。

伝わらなければならないし、
その結果として
変化が起きなければならないのです。

もちろん
変化はすぐには起きないのかもしれず、
その変化を信じて待つ必要が
あるのかもしれません。

そして、
その大前提として伝わらなければならない。

だからこそ、
言いたいことを
言いたい順番に
言いたい表現で言うなんて
慎まなければならない。

相手に伝わる順番で
伝わる表現で
伝えなければならないのです。

とは、
仕事におけるコミュニケーションの話ですし、
「ねばならない」ばかりというのも、
少し窮屈な感じは否めなかったりします。