人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

結果につながるプロセスはコントロールできるはず。
そのツールとしての「言語化」「マネバラ」の思考記録です。

仕事に限らない話だと思いますが、
何をやるのか、
どのように進めるのか、
何をもって完成とするのか、といったことは、
あらかじめ明確に決まった答えが
あるわけではなく、
やっていく中で見えてきたり、
あるいは、
仮置きした上で走り始めなければならない、
そういったケースもあるかと思います。

そこにあるのは、
漠然とした目的であり、
目標でしかないのでしょう。

そして、そのことは、
あるアウトアウトプットについて
完成形があるわけではないことにも繋がります。

そんな状況において
何かしらのアウトプットを準備させて、
その確認をすることがあるわけですが、
その際に「これでいいですか」と訊かれるのは
ちょっとつらい。

何しろこちらも答えを持ち合わせていない。

答えもない中でどのようにアウトプットするかに
頭をひねっているわけで、
それだけではなく、
一緒に考えたいとさえ思っているわけです。

にも関わらず、
性急に「これでいいですか」と
結論を急がれてしまうと、
そこではたと困ってしまいます。

あるいは、
この機会を使って双方の認識のすり合わせも
できるにも関わらず、
結論を渡すだけになってしまうのももったいない。

アウトプットを作るという作業も
もちろん大事ですが、
それを作る際の考え方や方向性をすり合わせ、
自分だけでは思いつかない完成形を
見たいと思うわけです。

とは言いつつも、
一方でそれはスピード感とも言えるわけで、
その部分で助かっているのは
事実ではあるわけですが。