人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~ -2ページ目

人生に新たな選択肢を!~運用と言語化が貢献できること~

結果につながるプロセスはコントロールできるはず。
そのツールとしての「言語化」「マネバラ」の思考記録です。

組織が複数のメンバーから構成されている限り、
そこには様々な視点、考え方が存在します。

それらの存在を
単にそこにあるだけに留めず、
適材適所により
ある人の短所を他の人の長所が打ち消すような、
そんな組み合わせこそが組織力なのでしょう。

とは、あまりにも理想論であり、
綺麗ごとに過ぎるかもしれません。

個人のレベルで捉えなおしてみると、
様々な考え方、視点、感覚、こだわりが
意見の不一致という形で顕れるのは
致し方ないことでしょう。

ですが、
それは組織であるがゆえに当然のことであり、
所与の条件といえます。

それらがそもそもあると認めた上で
どのように活用していくのか。

特徴の集まりを
どのように特長にしていくのか。

個々の存在をどのように共存させるのか。

本来、折り合わないはずのものを
その組み合わせによって組織力に変えるという、
組織とは何ともその構造からして
無理ゲーなのかもしれません。

しかし、
それをまとめるために理念があり、
文化があり、
目的、目標があり、
それらの先に目指すべき組織があり、
さらにその先に誰も見たことない未来が
広がっているとは、
これこそまさに綺麗ごとなのかもしれません。