リフレックス(レメロン)は、本来的には抗うつ薬として処方される薬ですが、私の場合は副作用の「眠気」が入眠を助ける可能性がある、という理由で処方されていました。
私がこの薬を処方されたことは、過去5年間で3度あります。
1度目は、「眠れて、かつ仕事に支障がない薬」を延々と探していた頃(近々書きます)に、入眠剤的な役割で処方されました(15mg)。
確かに入眠の作用はありました。ただ、1週間で体重が3kg増えてしまったことを当時の主治医に報告すると、すぐ取りやめに。
2度目は、上記と同じ主治医が「万策尽き果てた」といった風情で、「レメロン」として処方しました。1度目以上の体重増加があり、すぐにカット。
それから約3年後、3度目に処方されたのが先月です。あまりに眠れない日々が続くので、残っていたレメロンを半錠飲んでみたところ、よく眠れたので、現在の主治医にリクエストして処方してもらっていました。
ただ、今回も体重が増加しました。しばらくは「体重より眠れることの方が今は大事だ」とジャッジし、主治医にもその旨を伝えて服用していたのですが、2ヶ月ほど服用を続けると、もはや許容できないレベルまで体重は増え、それと反比例して入眠剤としての効果を感じられなくなってきたので、主治医と相談し、別の薬(ベゲタミンB)へ変更しました。