どーも!笹だんごです。ご覧頂きありがとうございます。
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今日は私のじーちゃんの話その2です。
(前回の話はコチラ→じーちゃんの舌)
前回の話で書いた通り、じーちゃんは調理師として主に働いていました。
なのでわりと料理は得意な方で(すっごく上手という程ではなかったけど…)、親戚で集まると、よくじーちゃんの特製タレでラーメンを作ってくれ、それがなかなか美味しかったのです✨
私たちこどもも、お酒を飲んだおじさんたちも、いつもそのラーメンが出て来ると喜んでいたのですが…
いつもの様に、じーちゃん特製ラーメンが出て来たので喜んでいたら…
???!!!!
ま…まずい…
いや、まずいと言う程ではない…
しかしながら、確実にいつものじーちゃんラーメンと違う![]()
皆の箸が止まる様子を見て、「美味しくないか?」と聞いて来るじーちゃん。しかし作り方はいつもと変わらないそうだ…。(ちゃんと味見もしたそうな)
すると、「じーさん!」と呼ぶばーちゃんの大きな声が…
な、なんと
じーちゃん、特製タレと間違えて、麺つゆでラーメンのスープを作っていたことが発覚
ちーん
味見したって言ってなかったっけ?!!
バターをチーズと間違えて食べるわ、麺つゆでラーメンスープ作るわ(しかも味見して気がつかない)…
じーちゃんの舌どうなってるんだ?!
(特に病気とかではなかったです)
この日をもって、じーちゃんラーメンは閉店することになったという、少し寂しいエピソードでした💦
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