こんにちは!笹だんごです。ご覧頂きありがとうございます。
初めましての方は、コチラをどうぞ→自己紹介![]()
北陸の雪に苦しんでおられる方々には申し訳ないくらい、本日も晴れている関東
家の片付けにも精が出ます。
えーっと、今日のブログの内容ですが、育児と全然関係ありません。(ので、興味のない方はすみませーん!)
タイトルにある通り、じーちゃんの話です。
我が家は子どもの頃から、父方の祖父母をおじいちゃんおばあちゃん(既に両方他界)、母方をじーちゃんばーちゃん(両方存命)と呼んでいます。特に意味はありません。なんとなくそうなりました。
で、「じーちゃんの舌」なので(タイトルが)母方の祖父の話になります。
これが私のじーちゃんです。
ババンッ!
新潟の田舎に住んでいます。
むっちゃ自由に生きてきました。
このじーちゃん、色々な仕事を転々としてきたのですが、主に調理系の仕事をしてきました。
私がまだ小学校高学年か、中学に入ったばの頃の話だったと思います。ある日、おばさん(母の姉)が皆をイタリアンレストランに連れて行ってくれたのですが(私は部活かなんかで欠席)
皆でピザやらパスタを食べたり、じーちゃんもばーちゃんも普段あまり食べない様な物を喜んで食べていたみたいなんですが…
じーちゃん何やら美味しい物を発見!
「このチーズうんめ(美味しい)なぁ!」と言って、大層気に入り、おかわりを注文したそうなんです。
…が、
じーちゃんが食べているチーズを見て、おばさんも母もビックリ…
なんと、じーちゃんが「うんめ(美味しい)」と言ってバクバク食べていたもの…
それは…
パンに塗る為に置いてあったバター!!![]()
「こんなうんめチーズ初めてだ」と言って食べ(結構な量を食べていたらしい)、おかわりまで注文するじーちゃんを横目に、おばさんをはじめ、その場にいた親族皆が赤面した事は言うまでもありません…
仮にもずっと調理に携わる仕事を生業としてきたのに…
(しかもこの時まだ70歳位だったはず)
どーなっとるんだじーちゃんの舌!!
その話帰宅した母から聞いて、「この度は行けなくてよかった…」と少しホッとした私でした![]()
暫く会ってないけど、元気にしてるかなぁ…じいちゃん。(写真だと相変わらずみたいだけどW)
いつもイイねやポチをありがとうございます!
励みになります✨




