北朝鮮が各国の中止要請にも耳を貸さず、地下核実験を強行した。
国連安保理で満場一致の制裁決議案を採択したが、北朝鮮はまるで意に介してないようである。
金正恩体制になって最初の核実験であるが、ミサイルの打ち上げも強行している。
米国への挑発を続ける真意は何処にあるのか?
中国も制裁決議案には賛成したが、具体的にどういう制裁内容にするかについては、懐疑的にならざるを得ない。
以前にもミサイル発射に対する制裁に対してなし崩し的に弱いものになった。
一応北朝鮮に抗議をするが、厳しい制裁は国内の事情もあって中々出来ない。
今回も中止要請はしていたが無視され、中国の面子は潰された。
なぜ、金正恩がここまで頑なに成るのか!?
自国の経済状況は最早、最悪の状態である。
国民の多くは飢餓状況にあると言う。
これまでの核実験の資金をとうもろこしの輸入に回していれば50年分の食料が賄えたと言う試算もある。
国民の多くの命を犠牲にしてまで、富国強兵をとったのである。
それは米国への宣戦布告でもある。
そうまでして、北朝鮮は何処へ向かっているのか?
世界中の国を敵に回して迄、核武装するメリットは如何にあるのか?
真意は金正恩に聞かざるを得ないが、予想するに軍部との関係を改善し、強化する事に因って、国内の不満を抑え込み、自身の権力を強固なものにする。
そして対外的にも強烈にアピールして、特に米国に恐怖心を与える。
もう、米国なぞ恐くないと言う意思表示をしたものとも言える。
当初、軍部に操られていると見ていたが、どうやら、正恩を見くびっていた様で、本人が主体的に行っている様だ。
お飾り的なお坊っちゃま主席かと思っていたが、とんだ食わせものだった。
そこで、今後の対策であるが、北朝鮮にどう接するか、どう制裁を加えるか。
慎重に、しかし、速やかに行う必要がある。 日本は既に経済制裁を継続中で、朝鮮総連の幹部の再入国禁止措置を拡大するなどもう限られている。
一番の制裁は中国が断固とした措置をする事であるが、中国と北朝鮮とは軍事的に密接に結び付いている為、難しいだろう。
結局、米韓頼みと言う事になる。
日韓関係が悪化している現状であるが、北朝鮮の脅威を最も感じているのが、韓国なのであるから、対北朝鮮制裁に関しては協調出来ると思う。
兎も角、このまま、なし崩し的に北朝鮮の核武装を野放しにしておく事はアジア諸国のみならず、世界各国に取っても決していい事では無い。
北朝鮮の現体制を潰す事は韓国も当然中国も望んでいない。
金正恩体制を残存したまま、どう抑えるか。
落とし所が難しい。
中国の大気汚染が深刻な状況になって大分経過したが、その後、解消された話はきかない。
それどころか、その汚染大気が日本を攻撃し始めている。
九州地方から北上して関東近くまで汚染物質が検出されている。
そもそも中国は、世界の工場と言われ、日本をはじめ、世界中の企業が進出し合弁で自動車や重工業だけでなく、食品や日用品に至るまで、ありとあらゆる物を製造している。
それに工場や発電所の燃料に石炭が80%も使われ、その際問題なのが、煤煙などの大気汚染や工場排水の排出規準が日本などの先進国に比べて大幅に緩いと言う事である。
今や中国は、GNPで日本を追い抜きアメリカに次いで世界二位の経済大国なのである。
その大国が、経済を最優先させて、環境を蔑(ないがし)ろにさせて、工場の誘致をどんどんしてきた付けがこの様な結果を招いたのである。
日本も高度経済成長の1952~70年代に大気汚染が深刻な状況になった。
東京は特にひどく、スモッグで晴れても青空が見えない日が多く、喘息などの気管支の疾患が増大した。
その後、その反省から環境問題に力を入れる様になり、工場の排出規準を厳しくした。
その結果、煙突からの煤煙や、排水の浄化装置の研究が進み、空気も河川の水質もどんどん綺麗になっていった。
その技術は中国にも輸出されたはずなのである。
ではなぜ、中国の大気汚染はなかなか解消されないのか!?
それは、先ほど述べたが、経済成長を最優先させ、多くの経費を必要とする、奪硫装置などを工場に設置せず汚染物質を垂れ流し続けているからである。
その結果、近い将来、数億人もの呼吸器疾患の患者が出るだろうと言われているのである。
その被害者は日本や近隣諸外国にまで及ぶだろう。
特に発育期の子供達や、老人、呼吸器疾患の人達に取っては深刻な問題である。
汚染物質を多く出す、工場は大企業ほど、国営企業が多い。
謂わば、中国国家が国土を汚染させているのである。
しかも汚染させているのは、大気や河川だけでなく農地も深刻な状況にある。
農薬に依る汚染、工場排水に汚染された河川の水を農業用水に使用した事に依る汚染、汚染された大気が雨に溶けての土壌汚染といった、複合的に汚染されている。
そして、その汚染された野菜は日本にも輸出されているかもしれないのである。
いや、日本は検査が厳しいから、そんな汚染された野菜など輸入出来ないよ、などとノー天気な人は、体が汚染物質に蝕まれますよ。
中国は共産党一党独裁国家である為、舵取りの仕方では方向転換も早いはずなのであるが、権力を握る共産党幹部の利権が優先され、多くの国民を苦しめる状況の改善策に向かないのである。
表向きは国民の経済格差を解消すると言いながらその格差は益々広がりつつある。
その結果が、各地で頻発する、反日デモである。
反日イコール日本攻撃ではなく、反日にかこつけて反体制デモをしているのである。
反日デモを規制すればそれに隠れていた、政府への不満が表に出て来る事は政府も分かっているので、ある程度は容認しているのである。
そう言った、危ういバランスの上に中国はあると言っていいだろう。
国民の政府への不満を日本攻撃をする事に依って、逸らそうとしている。
しかし、それがいつまでも続く筈がない。
マスコミも汚職や政府への批判をするようになって、報道検閲が後手に回るようになってきた。
憲法では報道や表現の自由を謳っていながらに、その実、テレビ、ラジオや新聞、雑誌、インターネットに至るまで検閲をしているのである。
そんな自由のない中国に於いては中央政府の方針が変わらない限り、国民が何を言おうと聞き入れられない。
従って中国の大気を含む環境汚染はまだしばらく続く事になる。
そして、日本もその被害を受け続けるのである。
中国でも、富裕層と言われる金持ち達は、米や野菜を香港経由で買っているそうである。
それだけ、中国野菜が汚染されている事を知っているのである。
でも、一般庶民は高価な外国野菜など買えないので汚染されていると分かっていても、自国の野菜を食べざるを得ないのである。
皮肉にも日本人もそれを買って食べているのである。
中国の金持ちが北海道の山林や原生林を買い漁っていると言うニュースが一時世間を駆け巡った事があるが、それも土地所有が認められていない中国人が私有地を求めたと言う事の他に汚染されていない綺麗な水を求めているのである。
このまま中国が豊かになり、外国野菜など安全な輸入食品を食べるようになり、貧しくなった日本人が汚染された中国食品を口にせざるを得なくなると言う皮肉な現象に成るかも…。
想像するだに恐ろしい事である。
このところ、安倍ノミクスとやらで、円安が進み、輸出関連株を中心に株価が大きく上がったりするなど景気上昇気配である。
従って先ほどの最悪のシナリオも当分は進行が鈍化するだろう。
中国は、尖閣諸島での艦船のレーダーロックオン問題など、両国を取り巻く環境も改善されず、汚染が進み、国土の環境汚染も悪化の一途。
いっそ、環境汚染の浄化技術を採算を度外視して善意の押し売りをしたらどうだろうか?
中国の大気や河川が綺麗になったら、多くの国民の日本への見方が変わって来るはずである。
目には目をの考え方は、中国には通用しない。
キリスト教徒は中国には少ない。
中国の攻撃に対して、同様の対抗策をとれば、更に強行策に出て来るのが中国である。
決して譲らないと言うのは国民性でもある。
別の絡めてから攻めるのもいいかも知れないと思う。
このまま関係悪化が続いてもメリットはどっちにもない。
何とか打開策を立てなければと思った時に環境ビジネスがあった。
是非、政府に強力に推し進めていただきたいと思う。
それどころか、その汚染大気が日本を攻撃し始めている。
九州地方から北上して関東近くまで汚染物質が検出されている。
そもそも中国は、世界の工場と言われ、日本をはじめ、世界中の企業が進出し合弁で自動車や重工業だけでなく、食品や日用品に至るまで、ありとあらゆる物を製造している。
それに工場や発電所の燃料に石炭が80%も使われ、その際問題なのが、煤煙などの大気汚染や工場排水の排出規準が日本などの先進国に比べて大幅に緩いと言う事である。
今や中国は、GNPで日本を追い抜きアメリカに次いで世界二位の経済大国なのである。
その大国が、経済を最優先させて、環境を蔑(ないがし)ろにさせて、工場の誘致をどんどんしてきた付けがこの様な結果を招いたのである。
日本も高度経済成長の1952~70年代に大気汚染が深刻な状況になった。
東京は特にひどく、スモッグで晴れても青空が見えない日が多く、喘息などの気管支の疾患が増大した。
その後、その反省から環境問題に力を入れる様になり、工場の排出規準を厳しくした。
その結果、煙突からの煤煙や、排水の浄化装置の研究が進み、空気も河川の水質もどんどん綺麗になっていった。
その技術は中国にも輸出されたはずなのである。
ではなぜ、中国の大気汚染はなかなか解消されないのか!?
それは、先ほど述べたが、経済成長を最優先させ、多くの経費を必要とする、奪硫装置などを工場に設置せず汚染物質を垂れ流し続けているからである。
その結果、近い将来、数億人もの呼吸器疾患の患者が出るだろうと言われているのである。
その被害者は日本や近隣諸外国にまで及ぶだろう。
特に発育期の子供達や、老人、呼吸器疾患の人達に取っては深刻な問題である。
汚染物質を多く出す、工場は大企業ほど、国営企業が多い。
謂わば、中国国家が国土を汚染させているのである。
しかも汚染させているのは、大気や河川だけでなく農地も深刻な状況にある。
農薬に依る汚染、工場排水に汚染された河川の水を農業用水に使用した事に依る汚染、汚染された大気が雨に溶けての土壌汚染といった、複合的に汚染されている。
そして、その汚染された野菜は日本にも輸出されているかもしれないのである。
いや、日本は検査が厳しいから、そんな汚染された野菜など輸入出来ないよ、などとノー天気な人は、体が汚染物質に蝕まれますよ。
中国は共産党一党独裁国家である為、舵取りの仕方では方向転換も早いはずなのであるが、権力を握る共産党幹部の利権が優先され、多くの国民を苦しめる状況の改善策に向かないのである。
表向きは国民の経済格差を解消すると言いながらその格差は益々広がりつつある。
その結果が、各地で頻発する、反日デモである。
反日イコール日本攻撃ではなく、反日にかこつけて反体制デモをしているのである。
反日デモを規制すればそれに隠れていた、政府への不満が表に出て来る事は政府も分かっているので、ある程度は容認しているのである。
そう言った、危ういバランスの上に中国はあると言っていいだろう。
国民の政府への不満を日本攻撃をする事に依って、逸らそうとしている。
しかし、それがいつまでも続く筈がない。
マスコミも汚職や政府への批判をするようになって、報道検閲が後手に回るようになってきた。
憲法では報道や表現の自由を謳っていながらに、その実、テレビ、ラジオや新聞、雑誌、インターネットに至るまで検閲をしているのである。
そんな自由のない中国に於いては中央政府の方針が変わらない限り、国民が何を言おうと聞き入れられない。
従って中国の大気を含む環境汚染はまだしばらく続く事になる。
そして、日本もその被害を受け続けるのである。
中国でも、富裕層と言われる金持ち達は、米や野菜を香港経由で買っているそうである。
それだけ、中国野菜が汚染されている事を知っているのである。
でも、一般庶民は高価な外国野菜など買えないので汚染されていると分かっていても、自国の野菜を食べざるを得ないのである。
皮肉にも日本人もそれを買って食べているのである。
中国の金持ちが北海道の山林や原生林を買い漁っていると言うニュースが一時世間を駆け巡った事があるが、それも土地所有が認められていない中国人が私有地を求めたと言う事の他に汚染されていない綺麗な水を求めているのである。
このまま中国が豊かになり、外国野菜など安全な輸入食品を食べるようになり、貧しくなった日本人が汚染された中国食品を口にせざるを得なくなると言う皮肉な現象に成るかも…。
想像するだに恐ろしい事である。
このところ、安倍ノミクスとやらで、円安が進み、輸出関連株を中心に株価が大きく上がったりするなど景気上昇気配である。
従って先ほどの最悪のシナリオも当分は進行が鈍化するだろう。
中国は、尖閣諸島での艦船のレーダーロックオン問題など、両国を取り巻く環境も改善されず、汚染が進み、国土の環境汚染も悪化の一途。
いっそ、環境汚染の浄化技術を採算を度外視して善意の押し売りをしたらどうだろうか?
中国の大気や河川が綺麗になったら、多くの国民の日本への見方が変わって来るはずである。
目には目をの考え方は、中国には通用しない。
キリスト教徒は中国には少ない。
中国の攻撃に対して、同様の対抗策をとれば、更に強行策に出て来るのが中国である。
決して譲らないと言うのは国民性でもある。
別の絡めてから攻めるのもいいかも知れないと思う。
このまま関係悪化が続いてもメリットはどっちにもない。
何とか打開策を立てなければと思った時に環境ビジネスがあった。
是非、政府に強力に推し進めていただきたいと思う。
スポーツの指導に関して暴力問題が騒ぎになっている。
大阪市の桜宮高校でバスケット部の生徒が自殺した。
監督の暴力が原因ではないかと言われ、その後大きな問題へと発展した。
生徒は自殺する前、家族に監督に数十発平手打ちされたと言っていたとの事だ。
それが本当なら、それは指導の域を越えてリンチに近い行為だ。
私も中学、高校で運動部に入っていたが、そんな指導など見た事も聞いた事もない。
殴っても精々1発2発くらいだ。
大体が殴っても反感を招くだけでスポーツの向上には何ら役に立たない。
恐怖で上達することはない。
桜宮高校の自殺した生徒の本当の理由は監督の暴力なのかどうか、その後の他の生徒達への聞き取り調査などでは、いろいろ他にも有るようで、必ずしも、監督の暴力だけではないようだ。
橋下市長も、もっと詳しく調べてから結論を出すべきではないか。
彼は弁護士でも有るのだから、被害者側からばかりではなく、加害者を含め回りをもっとよく調べる必要があると思う。
その後、女子柔道に於いても、監督の園田の暴力問題が出てきた。JOCは知ってからも、公にせず、訓告と言う甘い処分で済ませていた。
その後、女子柔道部員15名から告訴されると言う事態にまで発展し、結局園田が辞任することで決着した。
セクハラで最近有罪判決を受けた、大学のコーチもいましたね。
部員に取って、コーチや監督は絶対君主の様なものだから逆らう事は出来ない。
それをいい事にセクハラや暴力を振るう指導者がいるとしたら、そいつは最低だ。
スポーツの指導には厳しさは必要かも知れないが、それは暴力を容認するものでは決してない。
スポーツ界の上層部も、過去の実績に拘り過ぎるあまり、現実を見失う事なく、指導者として相応しい人物かどうかをしっかり見極めた上で、コーチや監督に採用してもらいたい。
大阪市の桜宮高校でバスケット部の生徒が自殺した。
監督の暴力が原因ではないかと言われ、その後大きな問題へと発展した。
生徒は自殺する前、家族に監督に数十発平手打ちされたと言っていたとの事だ。
それが本当なら、それは指導の域を越えてリンチに近い行為だ。
私も中学、高校で運動部に入っていたが、そんな指導など見た事も聞いた事もない。
殴っても精々1発2発くらいだ。
大体が殴っても反感を招くだけでスポーツの向上には何ら役に立たない。
恐怖で上達することはない。
桜宮高校の自殺した生徒の本当の理由は監督の暴力なのかどうか、その後の他の生徒達への聞き取り調査などでは、いろいろ他にも有るようで、必ずしも、監督の暴力だけではないようだ。
橋下市長も、もっと詳しく調べてから結論を出すべきではないか。
彼は弁護士でも有るのだから、被害者側からばかりではなく、加害者を含め回りをもっとよく調べる必要があると思う。
その後、女子柔道に於いても、監督の園田の暴力問題が出てきた。JOCは知ってからも、公にせず、訓告と言う甘い処分で済ませていた。
その後、女子柔道部員15名から告訴されると言う事態にまで発展し、結局園田が辞任することで決着した。
セクハラで最近有罪判決を受けた、大学のコーチもいましたね。
部員に取って、コーチや監督は絶対君主の様なものだから逆らう事は出来ない。
それをいい事にセクハラや暴力を振るう指導者がいるとしたら、そいつは最低だ。
スポーツの指導には厳しさは必要かも知れないが、それは暴力を容認するものでは決してない。
スポーツ界の上層部も、過去の実績に拘り過ぎるあまり、現実を見失う事なく、指導者として相応しい人物かどうかをしっかり見極めた上で、コーチや監督に採用してもらいたい。