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梅吉さんのブログ

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私事で恐縮ですが、本日初めて、かち歩き大会と言うものに参加してみました。

朝、集合場所(埼玉県大宮小学校)に着くまで、参加するかどうか迷っていたのですが、現地に到着した時に参加を決めました。

当日参加費の2,000円を払ってゼッケンとバッジをもらいまして、出発。

公園や歩道を歩いて31キロ先のゴールを目指しました。

普段、八キロ程を歩いているのですが、それ以上は未知の世界。

何処で昼食を食べるのかなぁなどと気楽に構えていたのですが、参加者の方に尋ねると、「何を言っているのかね、このかち歩き大会と言うのは、飲まず食わず、休まずで、完歩するのがルールだよ。」とそんな事も知らないのかと言わんばかりのお言葉…。

出発時に主催者がなんか熱く語っていましたが、良く聞いていなかったのです。

それでも10キロ過ぎまでは、順調に行きましたが、道半ばの15,6キロ付近で足が…痛くなり始めました。

この辺で参加したことを少し後悔し始めました。

それにいつものマッスルトレーナーと言う片足2.8キロの靴を履いてきた事は失敗でした。
それでも何とか、26キロの第二チエックポイントを通過すると、ゴールインを目指そう、時間内に(7時間以内)完歩しようとの欲が出てきました。

ふくらはぎが、時々こむら返りを起こしましたが、休まず頑張り、制限時間15分前にゴールインする事が出来ました。

途中休んだら完歩出来なかったでしょう。

少しづつでも休まず歩き通したから、完歩出来たと思い、達成感を味わう事が出来ました。

帰りは自宅までの6キロはとても歩けそうもなく、タクシーを呼びました。

来年参加するかどうかは未知数ですが、人には奨めて見たいと思いました。

皆さんも一度参加してみませんか?

驚いた事に最高令者は84歳の女性です。
ゴールは私の後でしたが、ゴール後も元気に歩き回っていました。

12回目の参加との事にも驚きました。

人は年齢で判断するべきではない事を見せ付けられた思いでした。

以上、日記の積もりで記させて頂きました。
失礼しましたm(__)m。

ロシアに隕石が落下して多くの怪我人や物的被害がでた。
落下してくる映像もテレビで放送されたが、まるで火の玉が飛んでいる様だった

隕石と言うと、我々は流れ星をすぐに思い浮かべ、光っている間に願い事を言えば叶うなんて、ロマンチックな連想をするが、あの流れ星はロマンチックとは程遠い、恐ろしい存在である事をまざまざと思い知らされた。

NASAの発表に依ると、直径が12~17㍍あったと予想されるとの事だが、ちょっと想像してみて下さい。

そんな巨大な石が空を飛んでいる光景を…。
しかも、その巨大な隕石上空五キロの高さで爆発したんです。

その破片が四方八方へ飛び散ったのですから、硝子が割れ、壁が破壊され、更にそれらの破片は人々へも突き刺さった。

1200人以上の人々が怪我をした。

死者が出なかったのが不思議なくらいだ。

落ちた場所がモスクワを遠く離れた人工の少ない地域だったのが幸いした。

もし、隕石がモスクワ中心部や東京都心にしかも昼間に堕ちたらと想像したら、…。

どれ程の被害が出ただろうか?

その可能性も当然あったのだ。

全く、予測は付かないし、確率は世界中同じなのだ。

それを考えると恐ろしいし、夜も堕ち堕ち寝られない。
でも、そんな心配性なあなた、そんなに深刻に考えなくても大丈夫ですよ。

隕石は常に何万個も地球に降り注いでいますが、殆んどが燃え尽きてしまいます。
被害を及ぼす事は稀です

今回の様な大きな被害は人類の歴史上恐らくトップクラスではないでしょうか。

結局、心配してもしょうがないと言う結論に至るのです。

じゃあ被害にあったら、運が悪かったと諦めるしかないのか?

それじゃあ文明社会に生きる人類としてあまりにも能がないですね!!

隕石の落下を予測すれば大きな被害はある程度防げると思うのです。

遠い宇宙から飛んでくる石ころ…、とは言え数十メートルもの大きさならば、衛星から見えるのではないかと思うのですが…。

各国で無数に上げている、スパイ衛星の精度は飛躍的に進歩していて、地上のナンバーも識別出来るそうです。

その技術をもってすれば、数万キロ先の数十メートルの隕石を発見出来ないものか?

もっとも、いつ現れるかも知れない隕石の観測に誰がどこの国が衛星を提供するだろうか?

世界各国の割勘にすればいいじんゃないかな?

二個も在ればカバー出来るかな?

この被害を教訓に是非、国連で検討をしてもらいたい。

グアム島で悲惨な無差別殺傷事件が起こり、多くの日本人観光客が巻き添えになった。
現地時間で昨夜10時頃、街中で車が人の群れの中を走り、多くの人をはね飛ばし、商店に突っ込んだ。
更に、犯人は車から降りて、通行人を無差別に刺して歩いた。
日本人2名が死亡し、7人が重軽傷を負った。 日本人観光客が多いグアムであるとは言え、被害者のほとんどが日本人との事である。
犯人は近くに住む、若者との事だが、薬物を使用していたとの情報もある。
謂わば行きずり殺人だ。
多くの人が、秋葉原の惨劇を思い出したと思うが、犯人があの事件を模倣したかどうかは定かではないが、身の回りに無差別殺人をする人間が潜んでいると言う恐怖は何処の国にもあるという事である。
只、アメリカはそうした場合、多くは拳銃や猟銃が使用される事が多いが、今回はナイフが使用された。
銃が使用されたらもっと、犠牲者は多かっただろう。
どっちにしろ、こうした無差別殺人に対して防ぐ手だては有るのだろうか?
極めて難しいだろう。
自衛する手段も考え付かないし、あえて言うなら、自宅から出ない事くらいしか考え付かない。
日常活動をするのに自宅に引き籠る訳にはいかない。
結局、被害者は運が悪かったとして諦めるしかないのだろうか?