梅吉さんのブログ -33ページ目

梅吉さんのブログ

ブログの説明を入力します。

今日は大変な強風が吹き荒れています(-""-;)。
それもかなり、広範囲に渡って…。
南は九州から、北は東北に至るまで、特に太平洋側が ひどいようです。

朝の内は日差しの強さを緩和してくれるので、喜んでいたのですが、昼前頃から、突然強くなり、今では台風と同じくらいの25m/毎秒程の突風もたまに吹きます。

それにちょっと遠くを見てみれば、なっ、何と霞んでいるではないですか?
しかもよく見れば黄色っぽく…(-""-;)。

これが今話題…、いや、世間を騒がせている黄砂と言うもんですか~!!

あの中国大陸から送り込まれた(^o^;)、なっ、何というタイミングの悪さ。
ただの強風だけでも憂鬱なのに、黄砂とは…。

しかもこの黄砂はただの砂粒ではないのだ。
あの悪名高い、PM2.5と言う、極悪人も連れて来ている可能性が大なのだから始末に終えない(-""-;)。

それを防ぐには通常のマスクではだめで、専用のマスクをきっちり着けないと防げない。
更に言わずと知れた、花粉も大量に飛び交っているのだ~!!

花粉症で気管支の弱い子供や年寄りはダブル、トリプルパンチを喰らった様なものだ。

今年は杉花粉が通常の何倍も飛ぶんだとか…(-""-;)。

どうしたら良いのか?

外に出ないで、家の中でマスクを着けてじっとしていろってか~(^o^;)。

仕事せにゃあ、食って行かれんわ(-""-;)。

せめて中国さんPM2.5だけでも減らして呉れんか!!
黄砂だって早くから、植林や河川の整備をしておれば、もっと少なく出来た筈だが…。

今や日本を抜いてGDPで世界第二位までになったと言うのに、環境汚染でも世界一位を目指そうというのですか!?

環境大国日本の技術を素直に受け入れて、一刻も早く対策にもっともっと力を入れて取り組んで下さいよ!!

それは、回りの国の為でもありますが、何と言っても、中国国民自身の健康の為に成るんですよ!!

このままだと、近い将来、大変な健康被害者が出て来ますよ。

それは、他ならぬ中国の医者が最も心配している事じゃあないですか?


ほっておくと、莫大な医療費が国民も国家財政も苦しめる事になりますよ!!

尖閣や他の領土で他国と紛争を起こすより、国内の環境を良くする事の方が優先するべきだと思いますが、どうでしょうかね~?

国民を健康にして、貧富の差を無くす。
そうしてこそ真の豊かな国家と言えるんじゃないないですか?

それが内政干渉だと言うのであれば、お宅は我が国の教科書の中身に迄、ケチを付けるのをやめて頂きたいですね!!

お隣の韓国と共に、領土を侵犯したり、教科書や、歴史書にクレームを付けたりと、わが国民がおとなしく、じっとり反論もしないで耐えているのをいいことに、何処まで土足で踏み込んで来るつもりですか?

いい加減にしないと、窮鼠猫を噛みつきますよ(# ゜Д゜)!!

隣同士、いつまでいがみ合う積もりなんですか!?

戦後70年に成ろうというのに、史実を曲げて迄、持論をごり押しするのはやめて下さい。

それより、仲よくしようではありませんか?

地球は宇宙の中では芥子粒にも成らない小さな星ですが、65億人もの人が寄り添う様にして生きています。

これからは、一国のエゴを主張するより、地球のエコを考えましょう!!

その為には、力を合わせて、戦争を無くす事も含め、住み良い環境づくりを目指すべきだと思います。

それは、一国や二国の力ではどうしようもありません。

世界中の人々が力を合わせないと実現出来ません。

どうかその為に協力して行こうではありませんか!?


遠い道のりかも知れませんが、いがみ合っているよりは、建設的だと思います。

宜しくお願いしますm(._.)m。

言わずと知れた、NHK(^o^;)の経費は我々視聴者が払う放送受信料という、税金で賄われている。


従って、その職員の給料も受信料から出ている事になる。
では、その給料はいくらなのか?


平均で1185万円にもなるというではないか!!


公務員とサラリーマン平均が426万円だと言うのに…。


さらに驚くのは、厚生費や、退職手当てを入れた職員一人の人件費総額は1784万円にも跳ね上がるのだ。

えっ、ちょっと待てよ、総額から給料を引いた人件費の中の諸経費で考えると公務員やサラリーマンの差額は僅か41万円であるのに対して、NHKのそれはな、なんと約600万円もあるというのだ。


公務員、サラリーマンの平均人件費よりその給料以外の経費だけで5割も多いのだ。


アンビリーバブル、信じられない!!


一体その差額はなんなのだ!?


総額では、サラリーマンの3.5倍と言う脅威的 な格差があるのである。


バブル崩壊もリーマンショックも営利企業ではないNHKには関係ないのである。


支払う側の国民はその影響をもろに受けて、リストラや給料や待遇の大幅ダウンを余儀なくされたというのに。


一般民間会社なら、何の文句を言う筋合いもないが、重ねて言わせてもらうが、NHKは我々から、無理やり(^o^;)、半ば強制的にふんだくった、受信料で経営しているのだ。

民間放送は企業や役所がスポンサーだが、NHKのスポンサーは我々視聴者である。


企業は不景気で、思う様に利益が出ないので、スポンサー料も下げてきている。

その為、一番組辺りのスポンサー企業がかなり多く成って、CMが甚だしく長く成って来ている。


番組に依っては、本編よりコマーシャルの方が長かったりする。


民間放送は背に腹は換えられないのだ。


しかし、NHKは受信料が景気、不景気に関係無く入って来るので、視聴者である国民にも媚びる事もなく、断ることもなく、高給を維持したままである。


支払う側が貧困に喘ぎながら、やっとの思いで生きて居るのに、貢がれている側が、贅沢三昧な生活をしている、とも言える状態なのだ。


放送業界は高給だという事はきいていたが、これ程にも大きな差があるとは思わなかった。

NHKは受信料の支払いについては、テレビで五月蝿く放送しているが、自分達の給料等については、どこでも公表していない様に思う。

(いや、どっかで、分からない様にひっそりと発表していたのかも知れないが…(^o^;)。)


これが公務員であったなら、当然マスコミも騒いでいたかも知れないが、同じマスコミと言う事もあって、遠慮したのかも知れない。


特に同じテレビ業界は高給で知られている事もあって、放送する事はないだろう。


しかし、ここへ来て、最近、NHKのOBから批判を浴びて、初めて是正するする気には成って来たようであるが、それも段階的に10%下げるという程度のものだ。


バブル前は公務員並みの給料だったのだが、給料が安いと優秀な人材が集まらないとの考えから、受信料を値上げして職員の待遇も改善され続けた結果が、この高給なのだ。


親方日の丸的なぬるま湯に浸かっていると、世間の厳しさは理解できないらしい。


ニュースで散々放送していたはずなのだが…。


此処で我々は、唯々諾々と受信料を支払う事をやめて、この職員の高給、高待遇に対して抗議の声を上げ、大幅な是正を要求しようではありませんか!!


それも、10%下げなどではなく、30%くらいの削減幅を要求したい。


NHK職員は、ほとんど日放労(日本放送労働連合)に加盟しているので、労組の力が強い。


今後は受信料不払いも含めてNHK職員の高給改善を要求して行きたい。



相次いで出た判決の中で物議をかもしている交通事故の裁判がある。

京都府での18歳の少年が起こした事故である。

通学中の小学生の列に少年の運転する車が突っ込み小学生二人と付き添っていた、主婦が死亡したというものである。

加えて、主婦は妊娠中であった。

実質四人を殺した事になる。

裁判では検察官の求刑より、少し少ない懲役5~8年の不定期刑の判決が出た。
なぜ、三人も(いや四人か)死亡してるのにこんなにも軽いのか?

それは現行法の道路交通法の上限が未成年の過失致死傷の場合10年と成っているためだからである。

じゃあなぜ、上限いっぱいの判決にならないかと言うと、裁判長の判決文に依ると、無免許運転にも関わらず、危険運転致死罪が適用されないのは、少年が何度も無免許運転を繰り返していて、運転技術に未熟だとは言えないからだと言う。

酒を飲んでいた訳ではなく、前々日からの睡眠時間が5~6時間で睡眠不足による居眠り運転に依る事故であると言う事と、少年が反省しているからだと言うではないか。

無免許でも、何度か運転していれば、危険運転致死罪は適用されないのだ。

以前にも無免許運転で補導されていて現在保護観察処分中だったと言う。

要するに無免許と言う車を運転する資格も無いのに、法律違反でも何度か運転していれば修熟度が付くので危険運転に当たらないと言う判断だ。

殺された遺族はとてもではないが納得出来ない。

違法行為が懲罰を軽減させるなんて…、検察庁も直ぐに控訴したのは当然だろうが、例え最高刑でも、懲役10年までである。

しかも、大人しくしていれば5年を過ぎた辺りで、仮釈放がある。
早ければ5、6年で社会に出て来られるのだ。
未成年と言う事で、氏名も公表される事はない。


加害者側にどこまでも有利に成っている。

前途有用な若者の将来を考えて…、と言う大義名分があるのだろうが、殺された被害者や遺族の哀しみをどれ程考慮していると言えるのか?

日本の法律はどちらかと言うと、被害者側より加害者側に立って作られているのじゃないかと思われるものが多い。

死んでしまった者はしょうがない、加害者であれ、生きている人の事をまず優先に考えようとでも思って法律家は法律の条文を作っているのだろうか?
被害者側の心痛を思ったら、もっと厳しくするべきだと思う。

そう言う私自身加害者側に成ったら、そう思えるだろうか?
いや、少しでも軽くして欲しいと願うに違いない。

それでも、敢えて現行法の改正を願うものです。

被害者の遺族は一生涯忘れる事は出来ない、大きな傷を心に負うのである。
特に幼子を亡くした親は一生後悔をし続け、自分をも責め続ける事になる。

それは何年経とうと変わらないのである。
やはり、法律は被害者側に立って作るべきであると思う。

法律は事件や事故の後を追い掛ける様に改正されていく、それもかなり、遅れて。

法律に古くから改正されていないものがかなり多くある。
現状にそぐわなくなっているものが多いと思うので、法律の条文を一斉点検して、再検討し、改正するべき法律は早急に改正して貰いたい。