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梅吉さんのブログ

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ホリエモンこと、堀江貴文(40)元ライブドア社長が長野刑務所を仮出所した。


東大の学生時代にIT会社を設立し、時代の流れに乗って、あれよあれよと言うまに会社は大きくなり、本人も業界の寵児と世間から持て囃された。


マスコミ界にも友人が沢山いたようで、テレビにも頻繁に登場していた。


彼もホリエモンの愛称にも嬉しそうにしていて、インタビュー番組やバラエティー番組に出演していた様に思う。


時には自家用ジェット機でグァムへ局アナと行ったりした。


正にホリエモンの絶頂期であった。


しかし、その絶頂期も長くは続かず、証券取引法違反と言う、一般にはあまり、聞きなれぬ罪名で逮捕、起訴された。


裁判の結果有罪となり、2年6カ月の実刑判決が確定し、東京拘置所を経て長野刑務所に服役していた。


この度、模範囚と言う事で、満期を待たず、1年9ヶ月で仮出所した。


出た直後の映像がテレビから流れたが、昔の彼を知る人はそのスリムに成った姿に驚いたと思う。


なんと28キロも痩せたのだと言う。


本人の言によると、刑務所の規則正しい生活と適切な食事により、痩せる事が出来たのだと言う。


ま、ダイエットを努力しないで出来たと言う事か?


その点だけは個人的に羨ましいと思う。


ところで彼の罪名だが証券取引法違反は現在、金融商品取引法違反と変更された。


その元になった金融商品取引法違反の中身は有価証券虚偽記載、偽計、風説の流布となっている。


具体的に言うと、自分の会社の株を売った代金を本業の売り上げに入れて、売り上げを水増しして、誤魔化し、それでまた、株価を上げた、と言うものである。


今迄なら、実刑迄に至らないのではないかと言う法学者もいるが、ホリエモンは見せしめの意味もあって、厳しい判決と成ったのではないかとも言われている。


その後、その事実が明るみに成った後、株価は大幅に値下がりし、株主にも多大な損害を与えたと言う。


本人は高値で売り抜けており、その点も許されない事だと世間から非難された。


ホリエモンを持て囃し、調子に乗せたマスコミにも責任の一端は有ると思う。


二十代の若者が名声と富を得たら、大概の人が勘違いして舞い上がってしまうだろうと思う。


テレビ出演も各局競争で、彼に出てもらう為に、あの手この手で迫ったと聞く。


しかし、奢れるもの久しからずの諺にある通り、逮捕され囚人となった。


仮釈放のや為、何か微罪でも、また刑務所に逆戻りさせられる為、当分は大人しくしていると思うが、このままで居るとは到底考えられないのでまた何かの事業を展開すると思う。


まだ、民法上の損害賠償請求の裁判が残っていると思うので、そちらの方も注目したい。

彼の事だから、刑務所に服役中も次のステップを考えていたとおもう。


頭は確かにいいのだろうから、過去の失敗を糧に世間をいい意味であっと驚かせて欲しい、などと個人的には期待している。

東日本大震災から、二年が過ぎた。

アベノミクスとやらで、円安になり、景気が上向いて来たと世間が賑やかに成って来た。

しかし、浮かれてる場合ではない。

震災後から以降復興、復興の掛け声が全国を駆け巡っているが、一向に被災地から槌音は聞こえて来ない。

福島の第一原発の現場は今、毎日三千人の作業員が、高濃度の放射線量の施設で必死に廃炉に向けて戦っている。

しかし、今の技術でも40年も掛かると言うのだ。

その間も、建屋に流れ込む地下水や、三千人の作業員から出る、使い捨ての作業着などがが核廃棄物として蓄積されて行く。

二年で既に、置き場が廃棄物で溢れてきている。

廃炉という非建設的な作業に人的、物的な浪費をし続けなければ成らない、原発事故の恐ろしさを嫌でも考えさせられる。

安部首相はそれでも原発を再開すると言っている。

エネルギーとして効率がいい、経済的だというのが、その理由の様だが、ひと度事故が起これば、その被害は計り知れないと言うのに…。


福島原発の事故は例外中の例外とでも思っているのか?

原発立地の地質調査も敦賀原発などで行い活断層だとの専門家の結論が出ても、再調査を言い出したりと素直に認めようとはしない。
自分達の方から言い出して始めた、再調査にもかかわらず、その結果に納得しないと言うのだから呆れる。

原発再稼働ありきの地質調査だからである。
こんな状況の中で復興が進むとはとても思えない。

世間の関心は今、TPPへの参加に集まっている。

先日、全国都道府県の幹事長を集めての説明会では、明確に反対したのは北海道のみであった。

新聞には農協との、裏取引があるのではないか(裏補助金等)と書いているものがあった。

真偽の程は兎も角、TPP参加が国民の利益になる、という事が大前提である事は間違いない。

一部の業界に利権が偏るようであってはならない。


そんなこんなで、被災地が忘れ去られるのではないかと心配する現地の人々の声がある。
そんなところに、陸前高田市の「奇跡の一本松」の復元が話題になった。

私も一昨年の6月現地でその松を見て、感動を受けた一人である。

日本三大松原の一つであった、樹齢百数十年の松の大木数万本で造られていた松原が一瞬で全滅したのである。

その中にあって、唯一残った松、その凛として立つ姿に、涙を浮かべたのは小生だけではないでしょう。

しかし、その後、塩水に浸食され、治療の甲斐もなく、枯死してしまった。

そこで、一本松をモニュメントとして残そうという事になり、各地の専門家に依頼して出来たのが、あの一本松である。

外皮を特殊な樹脂で防腐処理をして幾つかに分割して、現場で組み立てる。

実際組み立てたところ、枝の角度が違うとなって、改めて取り付け直すことになったが、問題はその費用である。

何と、松のサイボーグ一本に一億五千万円掛かると言うのだ。

確かに一本松には感激したし、その松を残す事は部外者の私も大賛成であるが、それはあくまでも生きた一本松であって、プラモデルの松ではない。

地元でもその事に賛否両論があるとの事である。

寄付金で賄うからいいだろうと、賛成派は言うが、果たしてそれでいいのか?

そんなに立派なモニュメントでなくてもいいんじゃないか、一億五千万円も使わなくてもいいんじゃないか、と言う意見も多数ある。
でも、そんな意見は異見として、無視され、この松が出来た。

まだ、多くの人が仮設住宅にすんでいると言うのに…。

これから、街の復興にどれだけの金が掛かるか分からないと言うのに…。

せめて完成の暁には、その松を観に多くの観光客が来る事を願ってやみません。

  石川県能登の椎茸で「のとてまり」と言う、ブランドがある。
 
 
 「のと115」という品種の中で、傘の直径が8センチ以上の傷のない椎茸を「のとてまり」と言う。
 
 元の榾木(ほたぎ)も通常の椎茸の榾木より二周りは太いくぬぎを使い、しかも、一本に一個しか育てない。
 
 
 更にその中から、選ばれた8センチ以上のものだけがのとてまり)になるのである。
 
 
 私が今回購入したのは、一箱に8個入りの品であるが、大きい物は6個入りで、直径が10センチを超える。
ctotoraさんのブログ-1362887049529.jpgctotoraさんのブログ-DSC_0540.JPGこの写真を見ても分かる通り、傘は殆ど半球形である。
 
 因みに味は大分の(どんこ)に似てしっかりした、肉厚でジューシーである。
 
 
 一度は食べてみる事をお勧めします。