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梅吉さんのブログ

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 明日、長嶋茂雄氏と松井秀喜さんに国民栄誉賞が授与される。
 
 
内定がかなり以前に出ていたので、ようやくか、という感じの人が多いと思う。
 
 
野球界では王貞治氏や衣笠幸夫氏が既に受賞しているが、彼らよりセンパイにあたる長嶋さんが受賞されていなかったのを意外に思う人も多いだろう。
 
 
 松井秀喜さんに関しては日本での活躍に続いて大リーグでの活躍が評価された。
 
 
 ミスタージャイアンツと言われた、長嶋さんの経歴は改めて此処には書きませんが、実績そのものより、彼がプロ野球に貢献した功績は非常に大きいものがある。
 
 
 野球の実績も長嶋さんはそれなりに素晴らしいものを残してはいるが、彼が多くの人から慕われるのは、実績以上にそのキャラクターにある。
 
 
 本人は意識してやっていたんじゃぁないのだろうが、オーバーアクションや、タレントの関根勤や、ビューティー長嶋なども物真似をしていた様に独特の喋りや、そのファンに対するサービス精神はそれまでのプロスポーツ選手にはなかった。
 
 
  彼の登場からプロ野球ファンがどっと増えたと言っても過言ではない。
 
 
 彼にはジャイアンツファンのみならず、ライバル球団にも多くのファンがいる。
 
 
 ジャイアンツは嫌いだが、長嶋は好きだと言う人は沢山いる。
 
 
 王や衣笠の様にピカ一の記録がないとはいえ、遅きに失した感があるのは私だけではないと思う。
 
 
 そのお陰でと言うか、師弟関係の松井とのアベック受賞が実現したのだから良しとしよう。
 
 
 国民栄誉賞の第一号は長嶋氏のかつての盟友王貞治氏である。
 
 
 
 当初、松井は阪神を希望していたが、ジャイアンツが交渉権を獲得した。
 
 
 それをラジオで知って松井は当初しぶっていたが、長嶋氏からの直電でジャイアンツへの入団を決めた。
 
 
 それからは、長嶋監督のもとで、数々の実績を上げた。
 
 
 やがてアメリカのヤンキースへそこでも目覚ましい活躍をしたが、体力の衰えと共に、成績も振るわなくなり、エンゼルス、アスレチックスと移り、昨年引退した。
 
 
 明日長嶋茂雄氏と共に、国民栄誉賞を受賞するのも松井にとってはこの上無い感激だと思う。
 
 
 心から祝福したい。
 
 
 
 
 
ボストンマラソン大会で、爆弾を爆発させて、3人の死者と170人以上の重軽傷者を出した、事件の犯人が逮捕された。


わずか、5日で解決した。


アメリカの警察も意外と優秀なんで見直した。


と、言いたい所だが、現代科学技術の勝利といった方が適切だろう。


公開された、防犯カメラの映像を犯人の関係者が見たら、直ぐに分かるほど鮮明であった。


犯人は逃走中にコンビニへ 強盗に入り、そこの防犯カメラの映像と逃走犯の映像が一致し、爆発犯と断定された。

市民からの通報により、犯人の兄弟と銃撃戦になり、兄の26歳は射殺され、弟19歳は負傷しながらも逃走した。


その後、潜伏中の所を、通報され逮捕となった。


犯人の兄弟は7、8年前、ロシアの隣のチェチェンから、家族で移民として、アメリカに来た。


しかし、回りの評判とは違い、二人はアメリカと言う国にまだ馴染めなかったのかも知れない。


真実は今後の捜査を待たなければならないが、なんであれ程、大それた事をしたのか、背後関係はあるのか、などの多くの謎が解明される事を期待する。


今度の事件でも大活躍した防犯カメラであるが、初期の防犯カメラは、顔の識別は、殆んど出来なかった。


それがメーカーの競走や努力で今や顔の黒子やシワまで識別出来る様になった。


何処の国でも主要都市は、防犯カメラが隈無くと言ってもいいほど、沢山設置されている。


ロンドンなどは、裏路地に至るまで付けられていて、争いらしき映像を感知すると、自動的に警察へ通報されるシステムになっているとか。


勿論、我日本でも至るところにカメラの目がついている事は言うまでもないが…。


それは、治安を守る為でもあるが、国民を監視しているとも言える。


中国や北朝鮮も、勿論監視は厳しい。


特に外国人に対する監視は我々の想像を越えるものがある。


週刊誌の記事にあつたのだが、日本人観光客が中国のとある高級ホテルに宿泊した時の事。


その日の夕食の刺身が少し傷んで居た様で、その事を自室内で、仲間と話したら、翌朝、全員の朝食に新鮮な刺身の盛合せが付いたという。


勿論、朝食の献立に刺身はなかった。


外国へ行ったら、特に社会主義国や独裁国家だったら、仲間との会話は元より、ホテルの部屋やトイレの中さえも、盗聴されてると思って、言動には十分な注意をする必要がある。


独り言でも、その内容がその国の体制をひどく批判するものであると、帰国出来ないと言う事にもなりかねない。


或いは行方不明者として葬られないとも限らない。


決してドラマや映画の中のフィクションではありません。

ボストンでマラソンコース沿いで爆弾が爆発して、現在までに八歳の男の子を含む3人が死亡した。


負傷者は170人以上に上る見込みだ。


付近の防犯カメラに爆弾の入ったとみられるリュックを現場に置いて立ち去る若い白人とその仲間と見られる黒人の男が写っていた。


そして、その容疑者とおぼしき二人の映像がFBIから公開され、情報提供を呼び掛けた。


既に、国外に逃亡した可能性があるが、映像がかなり鮮明である事から、遠からず逮捕されるのではないかと期待している。


アメリカの爆弾テロというと2001年の「911同時多発テロ」を誰もが連想すると思うが、まだ関連があるかどうかは不明との事


その911テロに関しても未だに謎の部分が多い。


政府が秘密にしている事が多い事にも依るが、科学的に十分な検証が成されぬままに、証拠物件とも言える、瓦礫を早々、処分した行為も疑惑を深める原因になっている。


解体した際の鉄骨も、科学的に分析しないままに、外国に売り渡した。


その他にも、 あまりにも不明な事が多い為、政府に質問状を出したが、はぐらかされたり、無視されたりと対応に納得いかないと、「911真相究明国際会議」という組織を作り、アメリカ国内外各地で会議を開催した。


日本でも二度東京で開かれ、私も二度共参加した。


民主党の国会議員や著名なジャーナリストもパネリストとして参加していた。


あれほど熱心なディスカッションしたのに、いつの間にか消滅してしまった。


それは、当初から心配されていた、アメリカ政府から圧力を掛けられている、と言っていたが、それに依るものなのかどうかも不明なままに尻切れトンボの様に終わってしまった。


主催者に理由を尋ねようと、ホームページを探したが、古いままで更新されていなくて、連絡は出来なかった。

会議では検証に本やDVDも制作され販売された。


私も買ってじっくり検証したが、アメリカの自作自演説さえも納得出来るような、内容であった。


まず、建築家の話では航空機燃料の火災ではツインタワーの鉄骨は溶けないと言う事。


南米のボリビアか何処かで高層ホテル火災があり、ほぼ、丸一昼夜燃え続けたが、その建物は崩れる事もなく、そのまま立ち続けていた。


ツインタワーが事件の直前閉鎖され、電気工事が行われたとか、ツインタワーの所有者が事件前に代わり、高額な保険が掛けられている、など不自然な事が多い。


真相究明国際会議の日本での二回目、即ち最後のこの会議ではツインタワーの清掃員で、人命救助をして、事件後に英雄に奉られ、上院議員への出馬要請さえもされた、人が密かに来日し、出席した。


彼とブッシュ大統領が握手している写真も照会されたが、彼はその後の政府の事件に対する出鱈目さに嫌気がさし、真相究明国際会議へ参加して、真実を話したいと、アメリカ政府と決別した。


その際、生命の危険を感じて、身体をマントで覆って現れた。


CIAに付け狙われていると言うのだ。


事件後に彼が話した真実も報道される事はなく、ビルの住人を救助した事のみが大きく喧伝され、彼の主張は葬られたと言うのだ。


その主張とは、ツインタワービルに航空機が突入する直前に地下で爆発があったというものだ。


それに、突入直後に、ビルの所々で爆発音を聞いたと言う。


これは、事件後に人命救助に当たっていた、消防隊員がビル崩壊前のCNNのインタビューでも語っていた。


しかし、その後の二度目のテレビニュースでは、カットされていた。


崩落スピードが自然落下速度と同じだったと言う事が、この爆発で合点がいく。


航空機の突入角度も変だ。


特にツインタワーへの二度目の突入は急旋回して、ビルに突入している。


ベテランパイロットの話では、付け焼き刃の小型機の操縦訓練だけでは、あの鋭角な突入は出来ないと言うのだ。


おかしいのはツインタワービルだけではなく、ペンタゴン(アメリカ国防総省ビル)の事件もそうだ。


ペンタゴンの脇の空地からビルに突入したのだが、その突入角度も地面スレスレにビルの扉に突入しているのだ。


向かいにガソリンスタンドがあり、事件直後にペンタゴンの職員だか、CIAだかが来て、防犯カメラのテープを回収していったと言う。


しかも、厳重な警備の元、回りに散乱した残骸はシートで覆って直ちに回収された。


暫くして、突入した、その映像が公開されたが、ほんのの短いもので、ペンタゴンへ突入した物体が何であるか判別出来ない程度の映像なのだ。


しかし、どう見てもその少ない映像からも、その物体が旅客機には見えないのだ。


あえて言うなら、ミサイルに見える。


解説でもその様に述べていた様に思う。


それに、もし旅客機としたら、あの様な超低空飛行でピンポイントであの位置に突入する事はほぼ、不可能だと言うことだ。


突入した所は、たまたま改修工事中の場所で少しどちらかにずれたら、あんな奥までは入り込めなかった、だろうとの事、更に旅客機ならば、長い翼があるから、丸くぽっかりとした穴だけで済む筈がなく、両サイドも翼で壊れた筈だと言う。


言われてみればなるほどと思う。


兎も角、あの事件は謎が多過ぎる。


それらのどれ一つとして、疑問が解消されてきない。


マスコミも更なる追及も全くしていない。


これも、当局の圧力なのであろうか?


その後、「911真相究明国際会議」も消滅してしまったので、調べる術もない。


いつか、これらの疑問の答えが出る日が来るのだろうか?