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梅吉さんのブログ

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谷垣副総理の発言が海外でまた物議を醸している。


先日、日本維新の会の橋下共同代表の米軍の司令官との会談で米兵に沖縄の風俗を利用してもらいたい、の発言が海外、特に韓国で戦時中の従軍慰安婦と結び付けられて、散々叩かれた。


あの失敗を忘れたのだろうか?
韓国や中国は日本の粗捜しに一生懸命なのだ!!
揚げ足取りの機会を虎視眈々と狙っているのだ。
現在日本政府のナンバー2の副総理の位置にあり、以前に総理大臣も経験している谷垣さんともあろう方が、軽々しい発言をすべきではない。


谷垣さんは「第一次世界対戦時のドイツワイマール憲法がいつの間にかナチスの憲法に変わっていた。
誰も気が付かなかった。あの手口を学んだらどうかね。」
と言ったのだが一部分を都合よく切り取られて、ナチスの憲法を見習えと言った様に取り上げられてしまった。


卑怯と言えば言えるが相手は手段を選ばないのだ。
地方での講演とはいえ、発言は慎重の上にも慎重であるべきだ。
度々発言を後で撤回するようでは、政治家失格だ。


口が滑らか過ぎる政治家は官僚の原稿を棒読みするしかなさそうですね。


最も鳩山元首相の様に勝手に訪中をして、尖閣は日本が盗んだのだから中国に返さなければならないとか、日本列島は日本だけのものではない、在日外国人にも参政権を与えるべきだなどと言っている売国奴よりは幾分良いだろうが…。



鳩山由紀夫はお父さんの威一郎氏が韓国女性に産ませた子だと言う話を聞いたがそれが真実味を帯びて来た。


こんな人に国税から高額の歳費を出していたかと思うと盗人に追い銭の気持ちだ。
最も最近までお母さんから多額のこずかいを貰っていた人には歳費も大金には入らないのかもしれないが…。
それなら、尚更今までの歳費をそっくり返して貰いたい。


政治家以前に日本人としての資質に問題がある鳩山は即刻お好きな韓国や中国に移住してもらいたいものだ。

先日、韓国で開催されて日本の優勝で終わった、サッカー東アジアカップだったが、決勝の日本対韓国戦の終了前に巨大な横断幕が掲げられた。
報道によると40㍍の長さだと言う。
以前にも選手が「独島は(竹島の韓国名)韓国固有の領土だ」との布切れを胸にピッチを走り、FIFAから出場禁止の処分を受けている。


横断幕は韓国語で「歴史を忘れた人に未来はない」と言う意味だそうだ。
日本ではテレビは取り上げていたが、私の読んでいる読売新聞では、翌日のどの紙面にも載っていなかった。


韓国に気を使い過ぎるよね~。
大体、歴史認識を間違っているのは韓国でしょう。横断幕の言葉はそっくりそちらへお返しします。


竹島も軍隊の基地まで作って実効支配しているではないか。
人の弱味につけこんでづかづか土足で踏み込んでくる、あなた達は恥を知らない国民だったのか?

韓国は儒教の教えで相手の話を冷静に聞ける国民であったはず。
それが今では、日本の主張は全否定、全く耳を貸そうとはしない。



もう、うんざりだよ~(-""-;)。
いい加減にしてもらいたい。
アホな日本の総理や国会議員が謝ったからって、それが日本の総意だと思わないで欲しい。


横断幕の後の韓国でのインタビューやマスコミの報道を見ると、肯定する若者がいる一方、あの行為は韓国の恥だと言っていた若者もいた。



香港の新聞でも、韓国の新聞でも批判的な記事を書いているマスコミもあった。
そんな報道をみて、少しは冷静な判断を出来る人もいることにホッとした。
しかし、日本同様、大手のマスコミは無視するか、取り上げても小さく好意的なのが多かったそうだ。



反発を怖がってのことなのか?
大手のマスコミだと反発もとてつもなく大きく、不買運動やテレビの不視聴騒ぎに発展し兼ねないのだろう。


日本に対してはあらゆる事に敏感に反発するようになっている。
謝れば、賠償金を言い出し、突っぱねれば捏造した歴史認識を声高に叫び続ける。
どうにも対処の仕様がない。


このままの状態が続いても両国に取って、決していい事はない。


そこで、私が提案します(^o^)/。
両国の高名な歴史学者をそれぞれの国で選出してもらって、第三国で十分な時間を掛けて真実の日韓の歴史を作成する。


その際に両国の歴史の資料を持ちより、第三国の専門家に検証をしてもらい、(これが難しいのだが…)十分な議論をして、お互い納得した所で、共通の歴史認識として、自国民に説明をする。


こうして書くのは簡単だが、お互い利益をが反する事なので相手の歴史を認めようとしないだろう。
特に韓国が顕著に反応するのは間違いない事だと日本国民の誰しもが思う事だろう。


そこで、第三国の日韓両国の歴史資料を集め、内容を検証する。
日韓どちらの歴史が事実かという事を第三国の歴史専門家を交えて改めて精査して決定する。


決定した歴史認識は共有し、それぞれの国の真実の歴史として国民に布告する。


兎も角、両国の歴史学者が議論する事から始められる事を提案します。


 昨年の今頃は、節電、省エネの官民挙げてのキャンペーンが喧しかった。
 それなのに、今年はどうした?
 テレビ等のマスコミからも省エネや、節電の掛け声は聞こえてこない。
 
 
 今年は、例年より関東では二週間も早く梅雨が開けて、その後、昨年にも増して、高温の日が続いている。
先週など、全国各地で猛暑日が観測され、群馬県の館林では39.5℃のこの夏の最高気温を記録した。
決してエネルギー消費が少ない訳ではない。
 
 
 そのからくりはどうなっているのか?
いつの間にか二基の原発が再稼働されていたとは言え、電力の供給量がそれほど増えた訳でもない。
にも拘らず、何故、節電の声が聞かれないのか?
 
 
 その答えのキーワードは、途中でも述べたが、原発再稼働である。
 
 
 第二次安倍政権に代わってから、福島原発事故後、鳴りを潜めていた、原発再稼働が宣言された。 原子力安全委員会の安全審査をクリアすると言う条件付きではあるが、その審査が果たしてどれ程、厳格に行われるだろうか?
 安全審査に政府、或いは電力会社側の息のかかったメンバーが入っていないだろうか?
 その点も心配である。
 
 
 最初に原発再稼働ありきで、審査される事にはならないだろうか?
 
 
 最近も福島事故原発の周りの試験井戸から、極めて高濃度の放射性物質が検出されている。
 避難地域の除染も殆んど進んでいない。
 
 
 ひとたび事故が起こるとその後始末はとてつもない時間と費用と、そして多くの被災者が発生する。
あの事故を忘れたのだろうか?
いや、忘れられる筈がない。
事故は現在進行形、なのに、何故、再稼働を急ぐのか?
 
 
 1つには電力会社や私達電力受給者の経済的負担は挙げられるだろう。
高い価格で海外から天然ガスや原油を輸入しているため、円安の影響で原価が上がった。しかし、価格は今後の交渉で下げられる余地はある。
 その上、アメリカから安いシェールガスの輸入も決まって、天然ガスは更に下がる可能性が高い。
 
 
 原発族の生き残りを掛けた、反撃が始まったのである。
 
 
 全原発廃炉にでも成ったら、多くの族議員や政府の役人が将来の利益を失うことになる。
そうならないために、自民党政権の内になんとしても、既成の事実として、一基でも多くの原発を稼働させておきたいと思うのである。
その為には、省エネを声高に言う事が出来ないのである。
 
 
一昨年のエコ推進、計画停電、省エネキャンペーンの成果で、電力需要が、好転し、昨年の夏、電力使用量はピーク時でも余裕があったのだ。
それには火力発電所を再開したり、自然エネルギーなどのハード面の増加もあるだろう。
 
いずれにしろ、原発再稼働前に電力は十分に足りてしまった。
 
 
 省エネキャンペーンをして、更に電力が余ったりしたら、原発再稼働の主張が通らない。その為これだけ猛暑日が全国的に出ているにも係わらず、省エネの言葉が政府からも、マスコミからも出ていない。
大手マスコミは政府の広報機関と課している為、その裏事情を書かない。
 
 
 それに、熱中症で病院へ担ぎ込まれる人が大変に多く、なくなる人も多数出ている。
そんな中で、クーラーの温度を上げなさいとは、言えないのだろう。
それは高齢者に死ねと言う様なものだからである。
 
 
 そうした理由で、政府、電力会社側は与党の独裁状態になれば、どんな法案も通ると、この参院選で何とかねじれを解消したいのだ。が将来のさ
そしてそれは、憲法改正に繋がるのだ。
 
 
 マスコミ各社の事前アンケート調査に依ると、ほぼ、与党の圧勝、更に自民党の圧勝と言う結果が出ている。
 
 
 このままだと、自民党の独走を許す事になる。
日本維新の会も今となっては期待できないし、後は、共産党とみんなの党に掛けるしかないのか?
 
 
 国民の審判は今月中に出る。
皆さん、投票は権利ではなく、義務の積もりで、棄権はしないで下さい。
 御願いしますm(__)m。