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梅吉さんのブログ

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昨日、福島原発の震災時の所長の吉田昌郎さんが亡くなった。



食道癌だった。


震災時爆発し、大量の高濃度放射線を出し続ける、原発の対応に命懸けで挑んでいた。


東電の本社本店とのやり取りが、大分遅くに公表されたが、

その際、本店が、冷却の為の海水注入を止めろと言う指示に対して、止めるな、続けろ~、と従わずに海水注入を続けた。

結果的にはその所長の判断が功を奏して最悪の事態は回避された。


官僚より官僚的と言われた東電の組織にあって、吉田さんは組織の上層部に楯突いて迄も、自分の判断を通した、気骨のある日本人だった。


その姿勢は後に多くの人々から称賛された。

しかし、2011年11月に食道癌が見つかり、所長を退いた。


昨年7月脳出血が見つかり、手術をした。


食道癌は原発事故とは因果関係はないものと思われるが、脳出血は明らかに、事故のストレスからではないかと思う。


御冥福をお祈り申し上げます。


福島原発事故はまだ終わらない。


今後30年以上掛かると言われる廃炉に向かって、多くの人々が必死の作業をしている。


最近も高濃度の汚染水が井戸から検出され、その出所が、調査中である。


今更言うまでもないが、原発は決してクリーンでもなく、エコでもない。


核廃棄物の処理も対応が不十分で、処分場も定まらない。


そんな問題山積の状況のなかにあって、各地の原発を再稼働したいと、各電力会社の安全審査の申請が出された。


安全審査は原発再稼働には不可欠で、半年ほど、掛けると言う。


だいたい、原発の立地そのものに、活断層がある、敦賀原発などは廃炉にするんじゃあなかったのか?


原発は全廃と言う意見の国民が多い中にあって、そもそも経済的観点からだけで、再稼働しても良いのだろうか?


安倍政権は被災地の人々の声を聞いているのだろうか?


この参議院選でその判断が下される、と言うが、マスコミ各社の事前調査では与党圧勝の予想が出ている。


マスコミのそんな報道にも世論誘導の問題がある。


果たして、原発は何処へ行くのか!!


それを決めるのは貴男の、貴女の一票です。

是非、投票所に足を運んで下さい。


棄権は危険です。


期日前投票も出来ます。


原発は全廃すべきです。


その為の負担は覚悟しています。


事故の負担はごめんです…(-""-;)。

参議院議員選挙戦がスタートした。


与党の自公としては、なんとしても捩れを解消して、衆参で安定過半数を確保して 政権を磐石なものにしたいところだ。


この参院選の前哨戦とも言われた、都議選では、自公の圧勝に終わった。


候補者全員当選すると言う、自身も予想してなかった嬉しい誤算であった。


スタートは日本中に旋風を巻き起こす勢いで、代表の橋下さんは次期首相だろうとさえ言われた日本維新の会は、その橋下さんの余計な一言のあまりにも大きな代償のおかげで、凋落の一途を辿っている。


都議選では、僅か二議席というありさまだ。

そんな中にあって、みんなの党と“唯一の野党”と言われる、共産党の大躍進が注目される。


みんなの党は、政策にブレがないのがいい。

党首がプライベイトで、ちょっと問題が有った様だが…。


共産党も政策にブレがなく、一貫して反自公を貫き、原発も即時廃止を主張してきた。


それが都議選の倍増に繋がったのだろう。


反与党を掲げてきた。


果たして、その勢いを参議院戦にも、持ち込めるか?


それは、与党の自公民にも言える事で、このまますんなりと、勝てるだろうか?


残念ながら、先の都議選の結果は参議院戦にも反映される事は間違いない。


しかし、果たして、それでいいのだろうか!!


アベノミクスなどの造語で持て囃された、現政権だが円安も株高も一部のファンドに振り回された感があり、一般投資かはその乱高下に成す統べもなく敗北した。


一時の好況も、一部大手輸出企業の自動車業界などだけで、一般国民には、殆んど恩恵はなかった。


今後も急激な上昇が望めるべくもなく、寧ろ、原発再稼働や消費税増税などマイナス政策が待ち構えている。


この参院選から、SNSなどのインターネットが導入されたが、それは選挙に無関心な若者を少しでも引き込んで、投票率を上げたい、との考えからである。


確かに、若者のテレビ離れが進んで、インターネット熱中症(^o^;)患者が増えている現状を見ると、ある一定の効果は期待出来るかも知れないが、果たして、それだけでどれだけアップするだろうか?


根本的には、若者の政治へ関心を惹き付けるには、政治がもっと面白く分かり易くならなければ解決しないと思う。


さて、参院選であるが、他の野党は手を拱いている訳ではないだろう。


原発、増税と幾つか争点はあるけど、どれもみな語り尽くされた感があり、国民の足を止める、(目を止める?)には、インパクトが弱い。


そうなると、参院選も与党の圧勝となってしまうのか?


それは絶対に阻止しなければ成らない。


自公、特に自民単独で過半数確保なんて事に成ると、憲法9条の法改正の際の重要課題である94条が改正され、過半数で憲法が簡単に変えられる事になる。


それは絶対に駄目だ。


そのためには、野党の人達にがんばってもらうしかない。


では、何を争点に、何を攻撃材料に与党と戦ったら良いのか?


一つは語り尽くされた感はあるが、原発廃止を深く掘り下げる事と、どう景気を庶民レベル迄良く出来るかそういった事を分かり易く政策に織り込む事かなと思う。




でも、共産党とみんなの党だけでは難しいかな~(-""-;)。


是非、皆さんには投票所に足を運んでいただきたい。


政策をじっくり読んで、果たしてこの政党はどれだけ本気で掲げた政策を実行してくれるだろうか、せめてそこまでは考えて投票していただきたいと思う。


日本を変えるのはあなたの一票なのですから…m(__)m。

今、プロ野球界では、飛ぶ統一球をめぐって議論が交わされている。


先日の会見に出てきた、プロ野球コミッショナーの加藤良三さんが、私がその事を知ったのは昨日です。(その報道があった日の前日)と、のたまわった。


えっえっ、そんな重要な事を決めるのにあなたは蚊帳の外なんですか~?


プロ野球コミッショナーと言えば、プロ野球界の最高責任者じゃないんかい!!


会社で云えば、社長ですよね?


そのあなたの知らないところで、飛ぶ統一球を決めてしまったと言うのですか~ゞ(`')、?


それはそれで、大問題ですよ!!


社長を除外して、会社の重要事項を決めて、社長に知らせず、社長はその事を外部の報道で初めて知った。


そんな会社は早晩潰れますよ!


更にあの球には、あなたの加藤良三と言う名前が、しっかり印字されてますよ!!


あなたの知らないところで、知らない内に、あなたの署名入りの飛ぶ球が作られていたと言う事なんですね!?


と言う事は、あなたは、飾り物扱いされてる訳ですね!?


だから、会見でも辞めるつもりはないと、のたまわったのですね。


自分の知らないところで、勝手に決めた事だから、責任を取る必要はない。


プロ野球機構と言うところはそう言う所なんですね。


そんな組織ならばなくってもいいんじゃないですか?


重要事項を決める時は、各球団の代表が集まって決めればいいんじゃないの!?


それなら、知らない間に事が決まって、知らなかったと言う事は起こらないと思う。


加藤さんは、そんな事は(飛ぶ統一球)大したことじゃないみたいに、言っていたけど、選手にしてみれば大きな問題だと思うよ。


おもにピツチャーだよね。


バッターはホームランがバカバカ出るからいいよね~。


観ている私達ファンも派手さがあって面白いと思う。


ショートごろがセンター前ヒットになったり、外野フライがホームランになったりするのだから…。


一番の被害者?はピツチャーですよ。


たった一人、マウンドで多くの打者を相手に戦っている孤独な戦士な訳で、その上、球がいつの間にか飛び易い球に入れ替わっていたのだ。


プロ野球選手は一挙手一投足が全て記録され、評価に反映される。


年棒に直結しているのだ。


無断で、飛ぶ球や飛ぶバットに変えられたんじゃ球った、いや、堪ったもんじゃない。


変えるなら、変えるで事前に公開して、なぜ変える必要があるのか?


みんなが納得したら変えればいいじゃないかと思う。


それを野球界の人でもない、官僚から天下った人がホームランが多い方が派手で観衆が喜ぶからと勝手に、飛ぶ球に替えて、わしゃ知らんと涼しい顔をしている。


こんな事がまかり通っていいものか?


一プロ野球ファンとして、許せない。


加藤良三さん、あなたが自ら辞任しないのなら、くびにするしかない。


責任者なら責任者らしく、責任を取って辞めなさい。


そして、飛ぶ統一球を作ったのだから、飛ばない統一バットも作るべきだ。