※今日も小話を1つ。
■同窓会
「やあ、久しぶり」
「ん?誰だっけ?」
「俺だよ俺、中西」
「え?中西?」
「髪の毛を黒くしたからわからなかったか?」
「黒というより、黒すぎだよ。」
「そうか?」
「そうだよ。皆、歳をとって白髪なのに」
「・・・」
あなたなら「・・・」の後に何と言いますか?
私ならこう言います。
「いやぁ、いつ玉手箱を開けてもいいように黒くしたんだ」
笑っていただけましたか?
楽しい人生には笑いが不可欠。
言葉は遊んでこそ楽しいもの。
遊楽でした。
※今回はリーダーの新たな習慣です。
今日はリーダーとしての「魅力」。
魅力(2)
魅力のある人は「聞く力」があります。
あなたは聞いていますか?
聞いているというあなた。
本当に聞いていますか?
あなたの勘違いではありませんか?
聞くとは何でしょう。
うなずく?
相づちをうつ?
違います。
聞くとは「相手が何を言いたいのか考える」ことです。
ですから、聞くというよりも、考えるという行為が「聴く」です。
聞くではないですよ、聴くですよ。
聴くにはもちろん、聞くも含まれます。
その他、質問する。
アドバイスをするがあります。
しかしながら、大事なのは、考えること。
こういうことが言いたいのか?
どういう言葉をかけたらいいか?
考えることです。
リーダーは考えるのが仕事。
例えば、部下の営業結果が悪いとします。
あなたはどうしますか?
怒鳴ったら台無し。
部下と話をしようとします。
しかし、部下はあなたを前に黙っているでしょう。
一言も話さず沈黙。
あなたは考えます。
部下は一生懸命やったはず。
なぜ成果に結び付かなかったか?
今までのコミュニケーションの中で何か掴めないか?
考えた末に、仮の考えを導きだします。
そして部下に聞きます。
「何がいけなかったのか、一緒に考えたい。
何が原因だと思うか考えを聞かせて欲しい」と。
さあ、習慣です。
聴く力を養うには考えること。
部下の考えを知ること。
部下の行動を知ること。
その為には「メモ」を録る。
これが習慣。
よく、営業日報を書く企業がありますが、本当はいりません。
そんなものを書かせるくらいなら、部下とコミュニケーションを通じて、今日のこと、明日のことを考えたほうがいい。
あなたの習慣は営業日報に変わるもの。
部下とのコミュニケーションをメモする。
これを習慣づける。
明日から毎日やります。
たったこれだけで部下からの魅力UP !
さて、ありがとうは100回言えるようになったはずです。
ありがとうは波動が最も良い言葉。
どんな時でも言いましょう。
そして、今後も毎日100回言い続けましょう。
明日もありがとうございます。
それと、金曜日、土曜日はお休みしますので。
宜しくお願い致します。
岩手のメンタルコーチ ctmg