※今日も小話を1つ。
■健康診断2
「やっぱりだった」
「何が?」
「健康診断だよ」
「どこか悪かったのか」
「胃だよ。胃潰瘍だって」
「そういえば、胃がしっくりこないな、って言っていたな。ストレスか?」
「違うよ、酒だよ酒」
「ただの飲み過ぎじゃないか」
「しかし、おかしいな・・・」
あなたなら「・・・」の後に何と言いますか?
私ならこう言います。
「別腹で飲んでいたんだが」
笑っていただけましたか?
楽しい人生には笑いが不可欠。
言葉は遊んでこそ楽しいもの。
遊楽でした。
※今回はスポーツの新たな習慣を始めます。
楽しみですね。
スポーツマンとしての「魅力」。
スポーツマンの魅力(2)
スポーツマンは体が資本。
しかしながら、体だけではスポーツで勝つことはできない。
スポーツには距離感が大切。
どこに脚を着くか、どの位置で腕を振るか、どの位置で手を離すかといった行為も距離感がなければ、できないこと。
その距離感を掴むのが動体視力。
さあ、今日の習慣は動体視力です。
動体視力といって私が浮かぶのは格闘技のボクシング。
動体視力がなければ、相手のパンチを防いだり、避けたりできないてすから。
都会に住んでいる方が感じることですが、田舎に行くとのんびりしていると感じる感情。
あれも、一種の動体視力といえます。
都会は人が多く、車も多い。
そんな中で生活していると、ぶつからないように、人・車のスピードに目が慣れていきます。
そんな状態で田舎に行くので、田舎の人たちがのんびりしていると見えるのです。
まあ、のんびりしていますが。
スポーツをする人は動体視力がなければ勝てないといえるでしょう。
動体視力があると、自分の体の感覚を感じやすくなります。
なぜなら、動体視力によってスポーツ中の自分の状態・体勢が見えるからです。
動体視力によってスピードがあるものが見えると、どうでしょう。
①考えられる
スピードがあるものが見えることで、その先のことをどうしたらよいか考えることができます。
②体を反応させる
考えることができるために、考えにそって体を反応させることができます。
③体が無意識に反応する
見えることで、無意識でも考えて反応します。
動体視力がいい人は反応だけではなく、決断力も早いです。
今の状態が常に見えているので、決断することができる。
考えて判断しているかどうかは何ともいえませんが、決断は早い。
あなたも決断するまでに時間が掛かるのであれば、動体視力を鍛えたらいかがでしょうか?
さあ、動体視力を習慣にします。
やることは簡単。
これは、ある格闘家を参考にしたやりかたです。
①電車に乗ります。
②電車のドア側に立ちます。
③ドアから、外の景色を見ますが、見るのは風景ではなく、電車の線路に敷き詰められている砂利。
その砂利を見ながら、1つ1つどんな形をしているか見ようとします。
最初は見えないのですが、やりつづけていくと1つ1つの形が見えてくるそうです。
明日から毎日やります。
たったこれだけで動体視力UP !
毎日言いますが、「ありがとう」は波動が最も良い言葉。
どんな時でも言いましょう。
そして、今後も毎日100回言い続けましょう。
明日もありがとうございます。
岩手のメンタルコーチ ctmg