※今日も小話を1つ。
■クイズ
※テレビ「さあ、この答えは解りますか?」
「あなた、この答えわかる? クイズ得意っていつも言っているけど」
「うーん、今考えている」
「わからないの?」
「もう少しで分かるから」
「その分じゃ、無理みたいね」
「今、頭フル回転させているから、待ってろって」
「フフフ。あなた、考えすぎても出ないわよ」
「・・・」
あなたなら「・・・」の後に何と言いますか?
私ならこう言います。
「待てって、まだ地球3週目だから」
笑っていただけましたか?
楽しい人生には笑いが不可欠。
言葉は遊んでこそ楽しいもの。
遊楽でした。
※今回は人としの魅力です。
先週、私用でブログに書けなかったので、今日はその2(笑顔)、その3(堂々とした態度)です。
※その2(笑顔)
楽しみですね。
魅力のある人は「笑顔」が素敵です。
笑顔はその人の顔。
笑顔がない人は顔が無いということ。
顔がないのでのっぺらぼうです。
怖いですね。
始めての教室での顔合わせ。
始めての出勤。
好きな人との出逢い。
「始めて」の場面での印象を決めるのが笑顔。
それが後の人生を決めていく。
すなわち人間関係です。
誰だって笑顔がある方がいいですものね。
人だけに与えられたのが笑顔。
ちょっと変わった話をします。
神様は最初、植物を作ました。
ただ、植物には口が無いです。
口が無いということは、コミュニケーションがないということ。
次に動物を作りました。
動物には口があります。
動物はコミュニケーションをとります。
しかし、感情がありません。
神様は、コミュニケーションもあり、感情もあるモノを作りました。
それが人です。
あなたは人です。
口があり、コミュニケーションがとれます。
感情があり、表現できます。
表現しませんか?
せっかく神様からいただいたものですから。
大事なのは、なぜ笑顔なのか?
神様は動物を見ていて、思います。
う~ん、どうして動物は「縄張り」意識が強すぎるのかな?
おかげで、仲間外れが出てしまうではないか。
う~ん、う~ん。
と考えました。
そして思い付きました。
「そうか、相手を1番に見るのは顔だ。 顔に表情をつければ皆仲良くなる」と。
そして、円満として生まれたのが笑顔。
笑顔は皆を温かくします。
笑顔は円満。
円満は縁満。
素晴らしい贈り物です。
笑顔を大切にそして、堂々と前に出して行きませんか?
笑顔を習慣にします。
ーやることは簡単ー
笑顔を作りやすい顔にします。
まず、あなたの顔は笑顔を作ってこないために、筋肉が堅いバネのようになっています。
顔の筋肉をほぐします。
口をひらがなの「あ」の状態にします。
そこから口をひらがなの「う」の状態にします。
これの繰り返し。
ひらがなの「あ」→ひらがなの「う」。
これを毎日50回。
50回やると頬がつります。
それだけ、顔の筋肉が堅いということ。
毎日やっていけば、頬のつり具合にも馴れてきます。
これが笑顔です。
さあ、やります。
毎日やります。
笑顔が身に付けたいのならばやる。
これが魅力の習慣。
あなたが満面の笑みをされたら、うれしいでしょう。
相手にされてうれしいことはどんどんやる。
明日からやります。
たったこれだけで魅力UP !
※その3(堂々とした態度)
立て続けにいきますよ。
人としての堂々とした態度とは何か?
考えてみてください。
あなたから見て、堂々とした態度をとる人はどういう人ですか?
例えば、人とぶつかってしまった時。
すぐ謝る人はどうでしょう。
すぐ謝る人 → 落ち着きがない
→堂々としていない
では、堂々とした人はどうでしょう。
堂々とした人 → 落ち着きがある
→ 一言目が「大丈夫ですか?」
人としての堂々とした態度において、堂々としていない人の共通点は、
「すぐに謝る」ということ。
謝るのが悪いのではない。
気遣いがないのである。
第一声が「すみません」では、自分本位。
「大丈夫ですか?」は他人本位。
「大丈夫ですか?」は、自分のことよりも相手の状態を気にしている心の持ち主。
すぐに謝る人は、心が不安でいっぱいの人。
心がマイナス思考になりやすい人なのです。
もし、あなたがすぐに謝る人ならば、心を変えなければなりません。
心というよりも、考え方ですね。
さあ、習慣です。
今日からの習慣は言葉・・・と言いたいのですが、姿勢です。
姿勢から考え方を変えましょう。
さあ、やりましょう。
①胸を張る
どんな時でも胸を張る。
ツラい時も、楽しい時もです。
胸を張って歩くと、心が躍動します。
心がとても気持ちいい状態ですね。
ツラいのをすぐに吹き飛ばします。
②顔は少し上に
歩くとき、顔が下がっていたら、「どんよ~り」した気持ちになります。
そうではなくて、顔を上げることで、凛々しい、将来に向かって進んでいる気持ちにしていくのです。
③深呼吸
あなたは呼吸を意識したことがありますか?
緊張している時には呼吸は速くなり、リラックスしている時には呼吸はゆっくりとなります。
リラックスの時の呼吸は深呼吸に近い呼吸です。
浅い呼吸は次第に速い呼吸になり、心を切迫します。
やるのは深呼吸。
深呼吸は心を落ち着かせます。
意識して、深呼吸するのです。
一息ついた時に、意識して、深呼吸するのです。
朝、起きた時。
出掛ける前。
車、バス、電車、から降りた時。
など、意識して、深呼吸するのです。
その際、あなたの意識は呼吸に集中してください。
余計なことを考えながら深呼吸してはダメです。
さあ、やりましょう。
毎日やりましょう。
やれば、あなたは変わります。
姿勢1つでも、考え方は変わります。
意識して姿勢を変えていきましょう。
人としての魅力その2、その3。
楽しみながらやりましょう。
変わったらあなたをイメージしながらやるのです。
岩手のメンタルコーチ ctmg