※今日も小話を1つ。
■入院
「見舞いに来たよ」
「おっ!ありがたいね」
「元気だな」
「そりゃそうだ。多くの女性看護士が世話をしてくれるからね」
「そいつはうらやましい」
「だろ」
「いつ退院だ?」
「残念ながら金曜日だよ」
「明後日か」
「何で日本で病気になったかな」
「何でだよ」
「・・・」
あなたなら「・・・」の後に何と言いますか?
私ならこう言います。
「アメリカだともう1日居られるのにな」
笑っていただけましたか?
楽しい人生には笑いが不可欠。
言葉は遊んでこそ楽しいもの。
遊楽でした。
■仕事人としての「魅力」。
※仕事人の魅力(3) 堂々とした態度
仕事としての堂々とした態度は相手に対して信頼感を与えます。
その為には自分に自信を持つことです。
自分に自信があれば、堂々とできる。
=習慣は次の通り=
①目線
相手の目を見ることであなたの意思を伝えます。
あいさつも相手の目を見てする。
話も相手の目を見て話すことで、相手に安心感を与えます。
ただし、凝視するのではなく、優しさのある目で見ましょう。
②うなずき
うなずく時に注意してほしいのが、すぐにうなずくこと。
相手の話にいちいちうなずくこと。
相手の話にうなずきすぎると、立場が「相手が先生、あなたが生徒」の関係になってしまいます。
うなずく時には、相手の話に対してゆっくりと1回うなずく程度のほうが良いです。
③ジェスチャー
オーバーなジェスチャーは相手に対して威圧感を与えてしまうもの。
かといって、小さなジェスチャーは飽きた印象をを与えてしまう。
オーバーなジェスチャーをしたら、次は小さなジェスチャーをするといったように、強弱をつけると良い。
あなたが最も伝えたい部分は、オーバーなジェスチャーで。
それ以外は小さなジェスチャーにすると良いでしょう。
以上3つ挙げさせていただきました。
まだまだありますが、まずはこの3つを身につけましょう。
岩手のメンタルコーチ ctmg