あなたは人生の半分を生きただろうか。
残り半分の人生を今までの人生のように生きたいだろうか。
人の人生は1度きり、2度はありません。
ですから、なるべく後悔なく生きたいもの。
あの時の言ってしまった一言。
あの時の言えなかった一言。
この時間は元に戻すことができません。
人は仕事でなければ、時間を意識しないもの。
家にいるときは時間を気にしません。
仕事の時間は長く、家にいるときの時間は短く感じるのはこのため。
「あ~今日はもう終わりだ、明日から仕事だ」
と言ってはいませんか?
時間は平等といわれます。
そうです。
時間は平等・・・・とはいえないのです。
人間同士の時間は平等です。
しかし、動物と人間の時間となると、平等とはいえないのです。
小動物は人間と比べて心臓の鼓動が速いです。
鼓動が速い分、人間よりも寿命が短いです。
それだけ時間を速く感じているということです。
同じことをするにも小動物には時間が速く感じるのです。
小動物からみれば、人間の時間の使い方がもったいなく感じているでしょう。
小動物からすれば、人間の時間の使い方は「重罪」です。
小動物はその短い時間の中で人間同様、様々な決断をしているのです。
私たちはそのことを考えなくてはいけません。
あなたが歴史の授業で習った人物。
彼らの寿命は今の平均寿命の半分にも満たなかったのです。
もし、あなたが生まれ変わり、彼らの短い寿命になったらどうしますか?
今のような時間の使い方をしていきますか?
しないですよね。
歴史上の人物はその短い時間の中で仕事をし、遊び、恋愛をし、生活をしてきました。
あなたにもできるのです。
それには決断を速くすることです。
決断を速くすればすぐに行動に移せます。
すぐに行動に移すことができれば、あなたの時間が増えます。
速く決断するには、決断の基準を「楽しさ」にすることです。
基準を楽しさにすることで、あなたの心が躍ります。
基準を楽しさにすることで、生きていることを実感します。
迷った時は、どちらが「楽しい」か。
普段から「楽しさ」を基準に生活していきましょう。
岩手のメンタルコーチ ctmg