台風が来ると家のありがたみが分かりますが、家族での喧嘩も多いのが家。
最近、家族で喧嘩をしましたか?
たまの喧嘩はいいコミュニケーションになります。
言いたいことを言えるのは家族だけ。
ひとつ屋根の下、家族で暮らせば何かは起こる。
ただ、喧嘩がいつもだと困りもの。
顔をあわすたびに喧嘩していたら、嫌になります。
こんなことになっていないでしょうね。
なぜ、家で喧嘩をするか。
それは「暇」だからです。
暇になると色々なことが目についてしまいます。
些細なことが気になります。
暇の人は自分が暇ということになかなか気づきません。
暇のときにあなたは何を言いますか?
「暇だな」ではないですか?
この「暇だな」、ついつい無意識に言ってしまいがちになりますが、悪い言葉の暗号なのです。
「暇だな」と言うと脳に「そうか、暇が好きなんだな」と伝えていることと同じなんです。
脳が好きなのは糖質と言葉。
脳にどのような言葉をプレゼントするかであなたの行動が決まるのです。
このことに気づきましょう。
イライラしたら、「暇だからなんだな」、「脳にプラスの言葉をプレゼントしよう」と考えるのです。
脳は大食漢といわれますが、言葉も大食漢です。
プラスの言葉を常にプレゼントしなくてはいけません。
家にいると暇になるのはしょうがないです。
暇だったら、本を読みましょう。
本はあなたの感性を養うのにピッタリ。
感性を養えば、話す言葉も豊かになります。
豊かな言葉は脳にいい栄養になります。
暇を暇のままにしてはいけません。
暇になったら、脳に効く言葉を養うのです。