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会社員から始めるビジネス構築ブログ

会社員として働きながら、あなたの才能を活かしたビジネス構築方法を伝えています。

 

 

ブラック企業をお勤めの方、本当に毎日ご苦労様です。

僕の知り合いがブラック企業で働いているので、やるせない気持ちがとてもわかります。

そんな会社で働いているといつも考えてしまうのが、ここで働くよりも自分で独立した方がいいのではないかということです。

 

でもそこには大きな落とし穴があります。

 

あなたは気づいていますか?

ブラック企業よりも怖い独立後に待ち受ける現実についてお伝えいたします。

 

会社員を辞めることで出てくるデメリット

 

 

知り合いが働いているブラック企業には下記のような特徴が見受けられます。

・給料が上がらない、安い

・休みがない

・会社の拘束時間が長い

・自分の意見を聞いてもらえない

・上司が言うことが理不尽すぎる

など

 

どこのブラック企業でも同じような感じではないでしょうか?

そんな会社に勤めているとどんどんストレスが溜まり、周りに対しての愚痴が多くなってきますよね。

 

愚痴や文句で止まればまだいいのですが、それ以上にやってはいけないことがあります。

 

 

会社を辞めて独立することです。

 

 

独立するとブラック企業以下の現実が待ち受けている5つの理由

 

ブラック企業から解放されたいがために、独立を決断した方に待ち受けているものはなんでしょうか?

 

独立した時点であなたはブラック企業以下の価値になってしまうということです。

 

あなたが辞めたくてどうしょうもなかった会社以下の価値になってしまうのです。

 

それは下記の5つの原因です。

 

 

1)仕事がない

 

ブラック企業以下とはどういうことかと言いますと、

 

あなたの与えられる仕事がないということです。

 

ブラック企業はなんだかんだで仕事があるため、働くことができました。

しかし、仕事がなければ働くことができません。

 

自ら見つけてこなければならないのです。

 

 

2)お金がない

 

ブラック企業でも最低限の生活をしていくだけのお金を得ることはできました。

しかし、いきなり独立すると仕事がないため、収入がありません。

 

お金がなければ困るのはあなたのほうです。

・毎日のご飯代は?

・家族がいれば子供達にかかるお金は?

・住んでいる家賃、光熱費は?

・ちょっとした場所に行くための交通費は?

・病気になった時に必要な毎月の保険代は?

などなど

 

これらは生活していくために最低限必要なものです。

それをどのように工面していきますか?

 

 

3)スキルが落ちる

 

あなたがブラック企業で得てきたスキルはどんどん錆びていきます。

それはその仕事から離れていく時間が長ければ長いほど、落ちていきます。

 

逆に世の中はものすごい早さで進化し続けています。

あなたがその業界の最新情報を得ることができなくなったため、どんどんあなたが知らない情報が増えていきます。

 

つまり、会社をやめることによって

スキルは下がり、新しいスキルを身につける術も失ってしまうのです。

 

日が経てばたつほど広がっていくこの差をどのように埋めていきますか?

 

 

4)自分の力だけで仕事を取ってこなければならない。

 

 

そんな状態でも新しい仕事自体を自ら取っていかなければなりません。

 

それがどれだけ難しいことかわかりますか?

 

あなたが営業の仕事をしていたとして、今まで契約を取れたのはあなたの力ではありません。

 

会社の看板の力です。

 

独立をしたら、あなただけの信頼で契約してくれるところはいくつありますか?

 

 

5)従業員以上のスキルを持っていたとしても、必ず仕事に結びつくわけではない

 

そしていくら実力を身につけて、企業にアピールしても必ずしも仕事に結びつくわけではありません。

 

なぜならば企業にとって一番守らなければならないのは、働いている従業員の仕事の確保だからです。

従業員よりもあなたのほうがスキルが高いのはそれ以前の問題です。

 

もし企業から仕事をもらえるようになっても、その企業の業績が悪くなり、真っ先に切られるのはフリーランスの方です。

 

僕が知っているフリーランスの方は何十年も同じ会社で毎日夜中まで働き続け、誰もが認める確かな価値を提供し続けたにもかかわらず突然契約を打ち切られました。

 

その会社からの収入がほとんどであったため、一気に収入源を失ったことになります。

 

これが現実の世界で当たり前に日常茶飯事で起きているのです。

 

 

会社を辞めるのではなく、現状を変えるためにするべきこと

 

今あなたがやるべきこと、それは会社の中であなただからできる価値を創ることです。

 

 

会社で求められていることに応えていくことで、確実にあなたにしかできない仕事ができてきます。

 

そんな力を身につけることができれば

・もっと条件のいい企業に転職するチャンスがでてきます。

・副業を始めて少しずつ新たな収入を得ていくこともできます。

・ブラック企業をあなたの手で変えるのもやりごたえがあっていいかもしれません。

 

やらなければならないことは、最低限生活していくための収入源を自ら断つことではなく、今の現状からどうすれば日常を変えていけるかを考えながら行動することです。

 

独立することはサラリーマンの方が考えているものほど甘いものではありません。

 

一度会社外で、市場から仕事を得ることの大変さを体験すればその難しさが身にしみてわかるようになります。

 

まとめ

 

ブラック企業で働いているあなたが決してやってはいけない「独立」することについて書いていきました。

 

何が何でも確保しなければならないのは、生活をしていくための収入源です。

収入源を確保し、新たなチャンスを獲得するためにあなただからできる価値を磨き続けていくのです。

 

キチンと準備を整えておけば、そのチャンスが訪れた時にモノにできるようになります。

 

チャンスを掴むために必要なことは下記をご覧ください。

行動しスキルを磨くことでチャンスに気づき、掴むことができる

 

そうすることであなたにとって本当の幸せを掴む道が開けてくるのです。

 

 

 

今の会社でやっていくのはもううんざりだ!

起業して自分の好きなことを仕事にしたい!

昔からお店を持つことが夢だったんだ!

 

そんなことを考えながら、これから起業を考えているあなたへ。

 

安易に起業することはしないでください!!

 

僕が働いている会社にはフリーランスで来られる方が多くいらっしゃいますし、会社外でも起業している方の知り合いもいらっしゃいます。

 

そんな人たちを見ると自分自身も会社に縛られない生き方を手に入れて、好きな仕事だけができると考える方もいるかもしれません。

 

しかし、あなたが安定した日常を求めているのであれば決して起業をしないことをお勧めいたします。

 

5年後、10年後の起業生存率はご存知ですか?

 

会社を辞めると決断し、辞表を提出して意気揚々と起業したとしましょう。

 

どれだけの人が、そのまま生き残ることができるのでしょうか?

 

新しい会社が何年後まで続いているかというと、

1年で50%

5年で20%

10年で10%

 

起業からわずか1年で約半数、そして10年後には1割しか生き残ることができません。

 

では、今働いている会社はあとどれほど続くと思いますか?

1年ですか?

それとも5年、10年でしょうか?

 

会社内にいると悪い情報しか回らないため、来年にはウチの会社もないかもしれないという話をよく聞きますが、毎年何事もなく残っています。

少なくても、あなたが起業するよりも会社のほうが生き残る確率は格段に高いのです。

 

会社員で結果を残せないのに、市場で結果を載せるわけがない

 

ここではっきりとお伝えすることは一つです。

会社という組織の中でさえ結果を残せていないのに、会社外で結果を出すことは決してできないということです。

 

 

あなたが会社の中で誰よりも結果を出し、周りからも尊敬と信頼をされている方なら起業を志すのもいいかもしれません。

しかし、会社から与えられた仕事でさえ、周りの人よりもこなしていくことができていないのに起業を考える方が多いです。

 

そんな方は間違いなく起業を始めた瞬間、今まで以上に大きな試練が待ち受けています。

これは会社外で仕事を始めてみるとよくわかります。

 

会社の看板もないあなたから商品を買ってもらうにはそれ相応の覚悟と努力が必要です。

 

有名な資格を取得したからとか、ライティングやマーケティングを学んだから商品を買ってくれる人が現れるという安易な考えはしない方が賢明です。

 

起業することが成功であるという誤った風潮

 

多くのサラリーマンは上司・部下からの圧力、人間関係、お客様とのトラブルなどで日々ストレスを感じています。

 

そんな現状から逃げ出すように、

・自分を評価してもらえるところが他にもあるはず

・もっと多くのお金を稼ぎたい

・次は好きなことをする

という欲望から「起業」するという文字が浮かび上がります。

 

インターネットに情報を求めて検索すると、起業するための多くの教材が販売されています。

 

しかし、それらの教材の多くは巧みな手口であなたを騙し、全く役立たない高価な教材を買わせようとしています。

 

多額のお金と多くの時間を費やしても高価な教材以上のリターンを得ることはほぼありません。

恥ずかしながらこれは僕自身も実際に経験したことです。

 

支払った以上の金額を得ることができるという甘い誘惑に負けて、手を出してしまったら最後。

投資したお金は二度と戻ってきません。

 

この時に初めて自分の過ちに気付くのです。

 

もちろん、全ての商品がそうだというわけではありません。

僕も実際に体験し、この理論は多くの人の悩みを解決できると感じたものもありますし、参加してよかったというセミナーも数多くあります。

 

そんな素晴らしいのもあれば、そうではないものも多数存在していることを知っておいていただきたいのです。

 

もし、あなたが高額商品の購入を検討しているのならば、その商品を実際に使用したことがある人に聞くことが一番です。

もしくは、信頼出来る人から有力な情報を得ることをお勧めいたします。

 

会社に価値提供した方が確実なリターンが得られる

 

 

自分を評価してもらいたい、もっと多くのお金を得たいと考えているのならば、会社にそれだけの価値提供をした方が確実なリターンを得ることができます。

 

今の会社にそんなことは期待できないと感じているのであれば、時期を見て転職を検討するのもありです。

 

決して会社を辞めてから新たな仕事を探すのはやめてください。

これは一番やってはいけないことです。

 

会社に勤めながら、内に秘める価値を高めていき、あなただからできる仕事を作っていけばいいのです。

そうなれば、あなたを必要としてくれる会社・人が必ず目の前に現れてきます。

 

世の中にはいろんな会社があります。

そして少しずつではありますが、年功序列から実力主義へ移行する会社が多くなってきています。

そうしないと優秀な社員が他の会社へどんどん流れてしまいますからね。

 

あなたに評価されるだけの価値があるならば、組織の中で結果を出していくことで会社の役に立ち、周りの人からも感謝される日々を過ごすことができるようになるのです。

 

あなたが本来求めているのはそんな日常ではないのでしょうか?

 

まとめ

 

今回サラリーマンの方にお伝えしたいことは起業することはとてもリスクが高いということです。

今勤めている会社で安定した収入があるのであれば、今一度そのありがたみを考えてみてください。

 

特にあなたに向いている仕事をしているのであればなおさらです。

 

自らそこを離れるのではなく、会社をうまく活用することを考えると新たな道が開けてきます。

 

 

もう少しで新しい年度が始まります。

 

サラリーマンとして働いていると、この新しい年度に切り替わりと同時に変わるものがあります。

それは昇格かもしれませんし、転勤かもしれません。

もしかしたら、別の部署への異動かもしれません。

 

僕自身は同じ部署で働きながら、別の部署の仕事を平行して行ったことが何度もあります。

今でもそうです。

社内での兼業にあたります。

 

そこで感じたことは人の特性によって向いている仕事の分野に傾向があるということです。

ただし、それを打破する方法もあります。

 

今回は自分にこの仕事は合っていないのではと感じたときの対処方法についてお伝えいたします。

 

自分が苦手としている仕事だと感じた出来事

 

 

僕が通常行っている本業の仕事は、機械設備の管理やデータの記入漏れがないことを確認するいわゆる技術系の仕事を行っています。

今の会社が3社目ですが、どの会社でも同じように機械が正常に運用するための監視を主に行っていました。

 

それが、今の会社に入社してから、別の部署の仕事をいくつかさせていただいております。

そのうちの一つが、

 

ホームページに掲載するイベント画像を作成するクリエイティブな仕事です。

 

 

僕はそれまで現状の機械が正常に運用するための維持管理の仕事しかしてこなかったため、新しいものを作り出す仕事はしたことがありません。

 

もともと、新しいものを作り出すことすらほとんどしたことがなかったので、最初は大変だけど慣れてくればいつかできるようになると思っていました。

 

好きなことと得意なことは違う

 

 

ホームページの仕事をするようになり、やればやるほど好きな仕事に変わっていきました。

画像作成だけではなく、ホームページの管理もしており、それまで全く縁がなかった分野の仕事がとても楽しく感じてきました。

 

ホームページ管理に関しては今までしている仕事とは分野は違えど見るポイントは同じなので全く問題ありません。

しかし、画像作成は違いました。

 

画像を作成すること自体は好きなんだけど、自分自身が納得できるモノを作ることがなかなかできなかったのです。

 

 

以前から画像作成をしていた先輩は短時間でとても素敵な画像を作成していました。

 

なぜ先輩にはできて、自分はうまくできないのか?

 

もちろん、それまで何十年もその仕事に携わっているので経験でそこまで到達したということもあるかもしれません。

 

 

しかし、それだけではありませんでした。

 

人の特性によって得意なことと苦手なことが存在する

 

 

そのときはわかりませんでしたが、自分の特性を知るきっかけがあり、それからは人によって得意なことと苦手なことがあるということがわかりました。

 

僕はもともとゼロから新たなものを作り出すのは苦手であり、動き出す際にもよく考えるから行動するため時間が余計かかるタイプだったのです。

 

でもいいところもあります。

他の人がよく見落としてしまうデータ漏れを見つけたり、問題が起きたときでも慌てず冷静に対処したりなどはできたりします。

 

逆にその先輩は僕が自然にできる仕事がなかなかできずに苦労しているところをよく拝見していました。

 

人には向いている仕事と向いていない仕事が存在しているのです。

 

自分の才能の生かし方に気づく

 

では、自分に合っていない職種の仕事をしなければならないときには、向いていないのだから努力で補うしかないのかというと必ずしもそうではありません。

 

やり方を変えればいいのです。

 

 

自分の特性をキチンと理解すれば、やり方次第で一般の人よりも結果を出すことができます。

 

例えば僕の場合は、ゼロからイチを作り出すことが苦手なので、それを豊富な情報量でカバーしています。

どれだけ斬新なものでも、世の中にはいろんな情報が溢れています。

子供の頃から何でも集めてしまう僕は、その能力を生かして多くの情報の中から、これから作る画像にマッチするものを選んで作ることができます。

 

当時は全くできなかったので自分には向いていないんだなと思っていましたが、やり方を変えるという視点を持てば結果を変えていくことができるのが今ではよくわかります。

 

これは他のことでも言えます。

 

自分の才能が生かせるポジションを見つける

 

新しいことをチームで企画するときは、アイデア出しではなく自分の得意なポジションで結果を出せばいいのです。

新しい企画を立ち上げる際にも、アイデアを考える人もいれば、必要な情報を集める人、情報をまとめる人もいます。

 

そのチームで自分の特性を最も生かせるポジションで役に立てばいいのです。

 

自分の特性がわかれば、今の仕事でうまくいっていなくても、視点を変えることでお役に立てることができるようになります。

そのためには、自分自身をよく知り、他の人との違いをよく観察しながら見る目を身につけることがとても大事になってきます。

 

まとめ

 

今回お伝えしたのは苦手な職種に就いたときの対処方法ですが、これはただの一例でしかありません。

興味があるから、好きだからという理由で仕事についてもなかなか結果を出していくことができません。

 

大事なことは自分の特性を生かせるやり方はどこなのかという視点が大事です。

 

自分に合ったやり方を実践すれば、他の人よりも結果を出していくことができるようになります。

今までやったことがない新たな仕事をすることになったら、自分が最も生かせる方法は何かという視点を持って考えてみてください。