チームを作るときはそれぞれの特性に合った役割がある | 会社員から始めるビジネス構築ブログ

会社員から始めるビジネス構築ブログ

会社員として働きながら、あなたの才能を活かしたビジネス構築方法を伝えています。

こんばんは!

WDPの木村です。

 

チームを作るときに役立つのが下記のウェルスダイナミクススクエアです。

 

 

人はこのスクエアの辺のタイプであるダイナモ・ブレイズ・テンポ・スチールの4つに大きく分かれます。

 

ダイナモは直感で斬新なアイデアを出すタイプ

ブレイズはチームのやるきを引き出すタイプ

テンポはよく考えてから行動に移すタイプ

スチールは分析や詳細が得意なタイプ

 

それぞれ4つのタイプの特徴がつかめてくると得意な役割というのが見えてきます。

 

その役割を考えずにチームを作ると、うまく回らなくなる可能性があります。

 

例えば会社の会議でダイナモの方がリーダーになると自分の言いたいことを言って、話が逸れてしまい会議の終着点がぶれてしまうことがあります。

これはまさに僕自身が会社で目の当たりした経験です。

 

会議などでの適切な役割はブレイズの方がリーダーとなり、みんなを盛り上げる。

ダイナモの方にはどんどんアイデアを出していただき、テンポの人にも意見を言ってもらうようにリーダーが周りをよく見ておく。

そしてスチールが会議内で出たものをまとめて、結論を出す。


 

今回は会議を例に出しましたが、チームで動くときなどにも同じことを適用すれば今まで難しいと感じていたことが、うまく回るようになってきます。

また必要な役割のタイプがいないということがわかれば、誰にチームに加わってもらえばいいのかもわかってくるのです。

 

今のチームに足りないタイプや新たな人を雇うときなどに是非活用してみください!

 

 

 

○ウェルスダイナミクス理論を活用した今の課題を直接解決するセッションの

 

ご予約は こちら

 

○メールマガジンを始めました!

 会社で働きながら起業・副業するための情報をより詳しく伝えています。

 

 会社員から始めるビジネス構築【無料メルマガ】