こんばんは!
WDPの木村です。
昨日から出張で帯広、釧路に来ています。
先週までの暖かい気温とは打って変わって、肌寒いです。
もう夏が来たなと思っていたので薄着で来たのですが少し後悔してます笑
まだ北海道の夏は先のようですね^_^
前回は子供を育てるときには、子供の本来持っている才能を伸ばすことに意識を向けることが大切ですとお伝えしました。
今回は、自分のタイプを知り、他のタイプを理解する大切さについてお伝えします。
多くの方が自分とは違うタイプの人がいることを日常生活で感じていると思います。
話をしていて盛り上がったり、気を使うことが少ないと感じるときは同じタイプである可能性が高いです。
逆に苦手だなと感じる人はタイプが全く違う可能性があります。
僕の周りもよ〜く観察してみると、苦手と感じていた人は自分とは違うタイプの割合が多いなと感じました。
以前まではその人達の行動が理解することができず、あまり関わらないように避けていた時期もありました。
それが今では人それぞれのタイプによって大事にしているところが違うことがわかり、その人達のことを理解することができるようになったのです。
そうなると前までは見えなかったいいところも見えるようになりました。そしてそのいいところは自分にはない魅力的なところばかりであることに気づいてきたのです。
つまり、自分の価値観だけで人を判断していただけだったのです。
そしてそのような方は自分にはない強みを持っている可能性が高いです。
もし誰かと組みたいとか人を募集しているという方は、今のチームに足りない役割をこなしてくれる人はどんな人だろうという視点を持つととてもいいです。
その人がどんな人物像かがわかると、人を選ぶときに大事な視点が得られます
考えてもわからない方がいらっしゃいましたらウェルスダイナミクスのタイプ分けを知っていただくといいです。ウェルスはタイプごとにあったチーム作りにとても役立ちます。
次回はそのチーム作りについてお伝えいたします。
