る流浪の人は空へと昇る骨の群れに問う羽はまだ生えませんかと笑いながら気が付けばここはとても広くてただ 一人でしかない私を優しく包んで突き放す否定して否定してそれでも尚残るものがあればまだ生きていていいのだと