中谷綾乃です♡
スーパームーン。(撮影はダーリン^^)
コロナで生活が一変し、パラダイムシフトな世の中ですね。
「コロナウィルスが収束して、平和な毎日になりますように」とお月さまにお願いしました。
でも、お月さまに「前の生活に戻れますように」とは、お願いできなかった。
もう、元には戻れないって思うから。
今回の新型コロナウイルス、地球さんが「お前たち、いいかげんにしろー!」って怒っているのかなって。
去年と同じように、桜が綺麗に咲いているのを見ると、今困っているのは地球上で人間だけなのかなって気もする。
ワタシ達は変わらなければいけない。
変わらないと、生き残れない。
そう強く感じています。
コロナが落ち着いた時は、新しい価値観の社会になっている。
変化できないものは、淘汰される。
ダーウィンの名言、
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」
↑
これが今まさに、起きているのかなって思う。
今年のはじめの頃は、平和でした。
1月の終わり頃、香港の友達から「日本、大丈夫?ノンキ過ぎて心配だよ!」と何度も連絡がありました。
日本は、「コロナは中国で起こっている他人事」で、ワイドショーは杏ちゃんと東出くんの話題で持ち切りでしたが。
香港では、コロナの厳戒態勢がはじまっていました。
香港はSARSの経験があったから、コロナ対策への動きが凄く早かったそうです。
だから、香港の友達は、日本をとても心配していた。
人は、経験から学ぶ。
どんなに良いアドバイスをもらっても、忠告を受けても。
自分で経験しないと、なかなか腑に落ちないのが人間です。(にんげんだもの、相田みつを)
ワタシは香港の友達が、何度も連絡をくれたので、かなり早い段階から危機意識を持つことができました。
でも、この危機意識は、みんなそれぞれ触れている情報や、その情報の捉え方、自分に与えられた役割によって、全然違っていて。
危機意識を共有できていないと、危機を乗り越えられないから。
危機意識の共有はリーダーの大きな役割だなと思います。
なんて、偉そうに書いてみたけど、危機意識の共有は本当に難しい。
みんな、役割によって、見てる視点が違うし、考え方も違うから。
でも、視点が違うからこそ、できることもある。
最前線でお客様を担当しているスタッフの皆は、お客様からご依頼いただいた仕事をやり遂げようとがんばってくれている。
だからワタシは経営者として、新型コロナの感染予防のためのリモートワークの準備をひたすら進めることができました。
お客様からお請けした仕事の責任を守ってくれている、スタッフのみんなに感謝です!!!
【リモートワーク体制づくり備忘録】
・キントーン導入(社内情報共有と顧客管理をクラウドで一元化)
・共有サーバーのクラウド化
・テレワーク貸し出し用PCの購入
・テレワーク貸し出し用プリンターの購入
・お客様とのやり取り用の会社用携帯の契約
・複合機を新しいものにチェンジ(トラブル時にすぐにメンテナンスにこれなくなる可能性と新しい機種の在庫不足に備えました)
・office365クラウド契約
・PCのセキュリティークラウド管理
・zoom
・在宅スタッフの事務用品準備
↑
他にも細かいことはいろいろありますが、ざっと書いてみました。
結構お金かかったけど、助成金はもらえないです。
ワタシの情報収集が足らないのかもしれないのですが、千葉県ではPCなどの購入に使えるタイプの助成金がないみたいです。
リモートワークするには、パソコンは必須ですが、スマホの時代なので、PCを持っていないスタッフが多く。
ソフトよりも、ハードの購入に使える助成金や補助金があればいいのにって思います。
安倍総理の記者会見によると、ワタシ達は今、戦後最大の危機のど真ん中にいるらしいです。
「社会機能を維持するために必要な職種を除き、オフィスでの仕事は原則自宅で行うように」と訴えていました。
どうしても出勤が必要な場合は、ローテーションを組むなどによって、出勤者を最低7割減らし、時差出勤を行うようにとのこと。
とにかく、5月6日までの、緊急事態の1か月、7割~8割の人との接触を減らすことが大事。
尊敬する松下幸之助さんの「企業は社会の公器」という言葉を肝に銘じ、経営者として、これ以上感染が広がらないように、できることをしたいと思います。
でも、CTC行政書士法人は、完全リモートワークは難しい。
許認可申請は、本当に紙の世界なんである。
原本確認もあるし、窓口まで申請にいかないといけない。
一昨日も、スタッフは都庁まで許認可の申請に行きました。
コロナが心配だけど、郵送申請がダメなら行くしかない。
千葉県は、いち早く建設業の許可申請が郵送OKになりました。
行政側もコロナの対応で忙しくて、すぐには変わらないかもしれませんが。
行政手続きも、いろいろ変化していくことと思います。
ということで、弊社は完全リモートワークは難しいですが、公共交通機関で通勤するスタッフを昨日からリモートワークとしました。
どうしても出社しないと出来ないことは、週1~2回程度、ローテーションを組んでいきます。
そして、徒歩通勤のスタッフには、健康と安全に気を付けて、状況に合わせて出勤してもらいます。(感謝!!!)
これから、リモートワークの課題は沢山でてくると思います。
既にわかっている問題も沢山ある。
初めて試す段階ではまだ慣れていないので不具合が起きます。
それによって、「リモートワークはうまくいかない」と決めつけないように。
その段階を抜けた先の「良くなった世界」をイメージすることが大事だと思っています。
ワタシは前々から、スタッフのみんなが、ライフワークを大切にしながら、自由に働ければよいと思っていました。
裁量労働制が、もっと広く使えればいいと思うけど、労働基準法の壁は厚い。
現場では、長年続けてきた形を変えたくないという、変化への抵抗もある。
人は変化に抵抗するし、やったことないことに取り組むのはストレスが大きいです。
でも、この変化が大好きで、やったことない世界にドボンと飛び込んでいけるのが、起業家だとワタシは思う。
今、凄く大変な時だけど、久しぶりにワタシの中の起業家魂がメラメラしてます。
それから、微魔女会でも、今できることをいろいろやろうと思っています!!
人との繋がりは、生きる希望である♪
大変な時だからこそ、希望の種を育てよう!
この自粛期間に、自分ができることを粛々と。
目の前のピンチをチャンスに変えていこう
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