さてさて、昨日は仕事場の後輩の釣り納めに同行して、鳴門のライトゲームへ行ってきました。

行く道中、いろいろ話してたらあっという間にポイントに。

先行者に挨拶すると、もう帰るみたいだったので、そのままエントリー

とりあえず、漁港ヘッド0.7g+Pテイル55(和田島しらすゴールドダイヤ/ホロ)で表層からサーチ!

ん〜

反応ナス

前みたいに浮いてなさそうなんで、徐々にレンジを入れていきます。

僕はレンジはだいたい4段回くらいにわけます。

めっちゃ深いポイントは別ですが…

表層、ボトム、中層(上)、中層(下)

です。

カウントダウンしてボトムを取るとフリーでカウント20ぐらい。

なので、カウント5.10.15.20ぐらいの刻みでやってみました。

すると15カウントのレンジで当たり出して( ^∀^)


アジさんゲット〜


次はガッツリくわえてる!


途中、レンジがカウント20になったりしますが、しっかりアジが溜まってるエリアを釣れたら、確実にヒットしていきます。

試しに表層も通すと


メバルちゃんでした〜(*^▽^*)

軽量のジグヘッドでレンジを刻んでアジングするのですが、太いPEだと浮いてしまうと思いますが、ラインを細くしてあげると、フワフワアクションさせるのに丁度良いテンションでラインを張る事ができるので僕は好んでAJING PE PREMIUMの0.1号を使ってます。

レンジを刻む為にボトムを取りますが、軽いリグがボトムに着いたのを感知できるタックル感度も大事です。


ちょっと前まで0.2号や0.3号のPEでライトゲームしてましたが、0.1号を使ってしまうと全く違うのでビックリしました。

AJING PE PREMIUMの0.1号は強度もMAX2キロなんで充分なんで、細いPEでやってみるとライトゲームがより分かりやすくなって楽しくなりました!

んで、僕は連続ヒット。

後輩は苦戦中…

後輩「なんで釣れるんですか?」

僕「道具の違いやな〜」

後輩「ですよね。(即答)

僕「おい(笑)」

まぁ、今回は渋いアタリやったんで、後輩は苦戦した釣行でしたね。

苦戦した後輩に僕のキープを押し付けて帰宅しました(笑)

そして、朝練に行こうと思ってたら寝坊しました(泣)

次のライトゲームは来年になってからかな^ ^