妙のことたま/植松 愛子

今日紹介するのは、「妙のことたま」です。

イメージなくてすみません。

読み方は、「たえのことたま」です。


私は買った当初これを「みょうのことたま」と読んでいました。

すこし妙だなと思っていました(笑)


良く見ると表紙にアルファベットでルビが振ってあるのですが、気付かなくて。

そのせいか、今でも「みょうのことたま」と言ってしまいます。


この本は、深見東州さんの師匠にあたる植松愛子さんが書いた本です。

内容は、生き方についての詩集です。

と書くと、軽く見てしまうかもしれませんが、

すばり生き方の真髄について触れています。

さすがに深見東州さんの師匠だけはあります。


短い言葉だからこそ、たくさんの含意があって、

何年たっても古ぼけない内容です。


例えば、ほんの一部を紹介すると


「神様は、あなたの天命、因縁にそって

 試練を与えるのです

 超えられる課題だからこそ与えるのです


 そう信じて最後までやり通してください。

 そうすれば

 きっと素晴らしい御魂に成長するでしょう」



すこし難しい単語もあるのですが、

私の好きなフレーズです。

自分がもうダメかなと思う時でも、

この言葉を思い出すと


「越えられない試練はない」


と楽天的に思って、超えていけるような気がします。

何回もこの言葉に励まされました。


他にもたくさん素晴らしい言葉があるのですが、

ぜひ自分で読んでみてください。


1ページずつに、きれいな写真が入っていて、

写真を眺めながら、読んでいると

心が落ち着いてきます。


だから、一人で静かな時間に

この本を開くと

短い時間であっても、

とても贅沢な時間を持てたように感じます。


たびたび読むというわけではないのですが、

自分を見つめなおしたい時に

大切に読むという感じです。


すごくいいですよ!


みなさんも一冊持たれることをお勧めします。





















死ぬ十五分前に読む本 (Tachibana books)/深見 東州

今日紹介するのは、「死ぬ十五分前に読む本」です。

タイトルがすごいです。


死ぬ15分前にしか読んじゃダメなのかと思いますが、

自分が死ぬ15分前って分からないし、

多分危篤でそれどころじゃないし、

死にそうな人にあげたら切れられそうだし、

こういうことを考えたら読めなくなる本です。


もちろんいつ読んでも大丈夫です。

死が恐いと思う人なら、逆にこれを早く読んだ方がいいと思います。

死に対しての向かい方の参考になります。

分からないっていうのが一番怖いですからね。


内容は、死に際してどう臨めばいいのかということが

写真入りで詩のように書いてあります。


エッセンスだけなんですが、とても大事なことが載っています。

まあ死ぬ直前だけ居直ってもしょうがないのですが・・・

むしろ日々の生活の中でどのような心持ちで生きるのが

死後天国に近づくのかというようなことが学べます。


だから死ぬ15分前というより、

若ければ若い時に読んだほうがいいですね。


私は、死後の世界を信じる方で、

この本はあの世に持っていけたらなと思う本です。


全ページの両隅には、

著名人達の「臨終のことば」も載せてあり、これも興味深いです。


例えば、エジソンだったら

「あの世はとてもきれいだ」

と言って死んでいったそうです。


私はときどきこの本を読み返すのですが、

私にとっては復活の書みたいな位置にあります。


人に対して冷たい自分だとか、

自己嫌悪になっている時とか

そんな時にこの本を開くと、安らいで

復活の糸口をつかめる感じになれます。


本当は、いろんな人に勧めたいの本なのですが、

「あなた私に早く死ねってこと?」

って誤解受けそうで、

なんかいいお勧め方法あればいいのですが・・・


ただ、タイトルの話題性はすごいので、

以前ラジオで、どこかのタレントがこの本のことを

紹介してました。あくまでタイトルだけなんですけどね。


一家に一台ある薬箱のように置いて欲しい本です。

ぜひお試しを


(^。^)y-.。o○




















御魂(みたま)の力で開運する―あなたの秘めた才能が引き出される本/深見 東州
深見東州を応援する書店員日記(アメーバブログ)


今日紹介するのは、「御魂(みたま)の力で開運する」です。


この本の内容を簡単にいうと、

いかに自分の心を傷つけないで、

人生をはつらつとして生きるのかということです。



生きているいるうちに人は必ず何かしら傷つきますよね。

失恋であったり、仕事で失敗したとか、人間関係であったり

人それぞれ違うと思いますが、多かれ少なかれ

傷が全くない人って少ないと思います。


長生きするほど一般的には臆病になっていってしまう。

そうらなずいつまでも子供心を見失わないで

常に元気で明るく前向きに生きるためにはどうすればいいのか。

またすでに傷ついてしまった心を回復させるためにはどうしたらいいのか。

それを知りたい方はぜひこの本を読んでください。


実際に世の中で成功している方、例えば会社の社長さんなんかは、大人になっても子供のような夢見る心を失っていない方が多いそうです。


心が傷つくとは、御魂が傷つくことなのだとこの本の中で言っています。

がっかりしたり、意気消沈したり、絶望したりすると御魂は傷つくのだそうです。

ガラスでいうとすりガラスのようになってしまい、

本来の御魂の輝きが発揮されなくなってしまうそうです。

多分オーラがないみたいな状態をいうのだと思います。


御魂こそが人間の根源的な部分で、その御魂を傷つけず、

あるいは御魂の傷を癒し、いつも前向きに明るく幸せに

生きていこうと著者は言います。


この本を読んで、もうひとつ分かったのは、

「あの人は見た目より若いね」

と言う時、その人の御魂は若いということです。

エネルギッシュというか、傷ついていないというか。


若さを保つためにも、

いつも「御魂を発動」させている状態が大事なんです。


じゃあ、「御魂を発動」させるポイントって何?

って聞きたくなると思いますが、

それは自分の目で確かめてみてください。






深見東州を応援する書店員日記(アメーバブログ)-atom


今日は、たちなな出版さんのキャンペーンを紹介します。


今回は、


「トマトジュースを飲んでアトムのように空飛ぼう!!キャンペーン」


だそうです。

CG版のアトムでアメリカと日本で10月から公開されるそうです。


写真に写っている景品は、アトムの絵が入った「トマトジュース」です。

営業マンさんが持ってきてくれました。

たちばな出版さんの本を1000円以上買っていただいたお客さんに差し上げてます。



毎回、面白いキャンペーンをされてて、楽しみにしてます。

営業マンさんの名刺の裏が、これまた面白くて、仮装した営業マンさんの写真が入ってるんです。

皆さんにも見せてあげたいけど、営業マンさんに叱られるかもしれないからまた別の機会に・・・


キャンペーンは、10年前からいろいろやっているみたいで、

前回のブラックジャックのUFO焼そばも良かったです。

余ったものをいただきました。

おやつにちょうどいい大きさなんですよね。


今回は、トマトジュースなので、いまいち好きじゃないですけど、

営業マンさん言わく、「リコピン」が老化防止にいいらしいです。

自分で本買った時にでも飲んでみるかな。









たちまち晴れるその悩み!/深見 東州

今日紹介するのは、「たちまち晴れるその悩み!」です。

Q&A方式で様々な悩みに答えています。


私が「ほー」と思ったところは、

自分の我の強さ、心の狭さが嫌だという人の回答です。


「心が狭くても明るく生きればよい。」


我がままに生きている人ほどまわりは迷惑なんですが、

やりたい放題しているから元気で明るくて長生きする。


一方で心が広く、やさしく謙虚で、

いつも反省している人というのはストレスが溜まりやすいから、早死にしやすい。

確かにストレスは溜まりますよね。


だけど死後の霊界では、いい人の方が良いところへ行くと思うじゃないですか。

実はそうでもないみたいです。


我がままでやりたい放題していた人のほうが意外にいい霊界に行き

いい人は、真っ暗ではないが、薄暗いところへ行くそうです。

心の世界が即霊界に反映されるのでこうなるようです。

矛盾してるようですが。


だから少々性格が歪んでいても、明るく元気に御魂を発動させている生き方のほうが、

天然自然の道に合っているとのことです。


うーん、なるほどー

無理に悪い奴になれってことではないですが、考えるべき点だと思いました。

私ももっと我がままに生きようかな。


他にも人間関係、恋愛・結婚、死後のことなど、いろいろ書いてあり、とても参考になりました。

読んでいて肩の力が抜けるような感じがします。


神道をベースにいろんな考え方が紹介されているのですが、

神道って人に優しいんだなと思いました。


みなさんもぜひ読んでみてください!



泡立つ紅茶―戸渡阿見詩集/戸渡 阿見

これは詩集です。

私は、詩集はあまり興味がなかったのですが、

これを読んで清涼の一服を得たような爽快感がありました。


詩集といえばまじめくさったものかと思いきや

戸渡阿見先生が冒頭で書いているように

洒落あり、子供心あり、人生の教訓ありと

本当に何ものにもとらわれない自由な心境を書いている詩集です。

アルゼンチンに向かう旅の途中でできた詩集で、旅心があふれる詩もあり、

旅のお供にぜひもっていきたい一冊です。


詩心が一番大事で、次に言葉の意味や言葉の調べだ大事だと戸渡阿見先生は言います。

この詩を読んで心が広がり、自由で空に羽ばたいているような感じがしました。

こんなふうに生きてみたいなと思うほどわくわくする心が伝わってきました。


詩心が胸に飛び込んでくる詩集です。

表紙もピンクでとてもかわいいです。

絶対お勧めの一冊です!

みなさんも読んでみてください。


戸渡阿見先生のHP

http://www.totoami.jp/index.html








法華経の霊力で開運する/深見 東州

今日紹介するのは、「法華経の霊力で開運する」です。


日蓮上人がどれほど霊力があったかがまず紹介されています。

念力で重い石を持ち上げたある僧侶が「どうだ!」と日蓮に迫ります。


日蓮は、「南無妙法蓮華経」と唱え、その僧侶に「じゃあ宙に浮いた石を降ろしてみろ」と言います。

僧侶が浮いた石を降ろそうと念力を込めますがびくともしません。

浮かせる霊力もすごいですが、それを降ろさせない霊力のほうがもっとすごいというお話です。


これほど日蓮に霊力があったというエピソードですが、

どうしてこれほどの霊力を持ちえることができたのか、本書はこの秘密を明かしています。


しかし、念力で石を持ち上げられたとしても、私たちの生活にはあまり役に立ちそうもありません。

実際の生活の中で金運につながる霊力や幸せになるための生活に密着した霊力が必要です。


人を幸せにする霊力こそ真の霊力だと著者は言います。

正しい霊力を発揮するための入門書となるのが、この本です。

誤解なきように補足しますが決して霊能者向けの本ではありません。

凡人にもできる正しい霊力の使い方を学ぶことができます。


間違った霊能者にひっかかることのないように、

ぜひ皆さんも参考にされてみてください。




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図解 強運ノート―あなたの運がドンドンよくなる/深見 東州


今日紹介するのは「強運ノート」です。

運をよくするためにはどうしたらいいか?

著者は、運勢をよくするしかないと言います。


運勢を良くするためには、目に見えない世界に住むパワーを持った

霊たちに守られる必要がある書きます。

そのための正しい努力の仕方を紹介しています。


・運を良くするための4原則

・守護霊とのコミュニケーション方法

・驚異のパワーコール

・星のパワーを活用する方法


など、運勢を良くするさまざまな方法が載っています。


私にとっては、

持って生まれた運はどうしようもないという考えを、

運も努力次第で変えられるという発想を持つことができた本です。


ぜひお勧めです。

読んでみてください!


付録の「神界幸運ロゴ」パワーマークも見逃せません。










図解 宇宙からの強運ノート―幸運を呼ぶ驚くばかりの秘伝満載!!/深見 東州

今日紹介するのは、「宇宙からの強運ノート」です。

宇宙からの強運というタイトルの通り、運は宇宙から来るものだと

書いてあります。


例えば、

ホロスコープは、生まれた日時の星の配置でその人の運勢を占います。

また「彼は幸運の星のもとに生まれている」という言葉をよく耳にします。

それは、まさに人の運勢が星に影響を受けているからです。


であるならばいい星のパワーをもらい、強運な人生を送るには

どうすればいいのかというのが本書のテーマです。


星のパワーを得るためには、「星ツアー」に参加することが

手っとり早いと冒頭で紹介しています。

「星ツアー」とは、人の御霊を霊界や神界に連れていってもらい、直接星のパワーをもらうことです。著者、深見先生が年数回開催しています。


実際に私も星ツアーに参加したことがありますが、その後本当に運が良くなったという経験をしました。


しかし、星のパワーをもらっても、注いだ水が器が小さいとすぐに溢れ出て

しまうように、星のパワーを阻害する要素を取り除くことが大切だと

書いています。

そのためには、生活の中で整理整頓するなど当たり前の日常の中で自分を磨くことが必要です。

これを「生活修行」といいます。


宇宙からの強運は、宇宙への感応と、生活修行という

一見まったく関係のないような両者が融合して、

はじめて得られるとのこと。


ガリレオ以前の時代から見ると現代の宇宙観は、

月とすっぽんというぐらい大きく進歩を遂げました。

そして次の新たな時代が到来しつつあります。

それは、異なる次元の神霊界を知ることで成るといいます。


神霊界の様子が分かり、開運のガイドブックとなるのが本書です。

皆さんもぜひ読んでみてください!

強運な人生を送りましょう。


図解 大金運ノート―あなたを成功させる/深見 東州


今日紹介するのは、「大金運ノート」です。

いかに身になるお金を設けるかというお話がたくさん載っています。

うちの店にも置いています。


前に私の知り合いで

「こういう本を読んでお金が入るなら誰でも読んでいる」

と言っていました。


けれど私から言わせてみれば、

「読んでいないからお金が入らないのよ」

と言いたいです。


実際にこの本に書いてあることを試してみた日とそうでない日を比べてみると

売り上げが全然違うことに気づきました。

(もちろん試した日の方が売り上げいいですよ。)

本当に私も不思議なんですけどね。

金運の神様ってホントにいるんだなあ~って、最近思ってます。

(うちもこの頃けっこう厳しいんです(^_^;))


興味深いのは、

七福神の活用や、金運三神の活用方法です。

七福神って、私の中ではただの想像上のキャラって感じがしてたのですが、

それぞれ七福神の働きが詳しく載っていて、こういう本は他に見かけません。

お金儲けしたい人には必須の本です。


お金儲けに興味がないとしても、

正しいお金の儲け方というものがあることは知っておいた方がいいと思います。

間違った方法でお金を設けると、お金が入ったとしても、最終的には幸せになれません。

てなことも書いてあります。

一読の一考ありです。


ちなみに私は、付録のふくろとじの

「金運を呼ぶ絵」

が好きで、よく眺めて金運を注入してます。

ぜひお試しを。