今日紹介するのは、「妙のことたま」です。
イメージなくてすみません。
読み方は、「たえのことたま」です。
私は買った当初これを「みょうのことたま」と読んでいました。
すこし妙だなと思っていました(笑)
良く見ると表紙にアルファベットでルビが振ってあるのですが、気付かなくて。
そのせいか、今でも「みょうのことたま」と言ってしまいます。
この本は、深見東州さんの師匠にあたる植松愛子さんが書いた本です。
内容は、生き方についての詩集です。
と書くと、軽く見てしまうかもしれませんが、
すばり生き方の真髄について触れています。
さすがに深見東州さんの師匠だけはあります。
短い言葉だからこそ、たくさんの含意があって、
何年たっても古ぼけない内容です。
例えば、ほんの一部を紹介すると
「神様は、あなたの天命、因縁にそって
試練を与えるのです
超えられる課題だからこそ与えるのです
そう信じて最後までやり通してください。
そうすれば
きっと素晴らしい御魂に成長するでしょう」
すこし難しい単語もあるのですが、
私の好きなフレーズです。
自分がもうダメかなと思う時でも、
この言葉を思い出すと
「越えられない試練はない」
と楽天的に思って、超えていけるような気がします。
何回もこの言葉に励まされました。
他にもたくさん素晴らしい言葉があるのですが、
ぜひ自分で読んでみてください。
1ページずつに、きれいな写真が入っていて、
写真を眺めながら、読んでいると
心が落ち着いてきます。
だから、一人で静かな時間に
この本を開くと
短い時間であっても、
とても贅沢な時間を持てたように感じます。
たびたび読むというわけではないのですが、
自分を見つめなおしたい時に
大切に読むという感じです。
すごくいいですよ!
みなさんも一冊持たれることをお勧めします。









