今日紹介するのは、「どこまでも強運ノート」です。
図解入りなので基本的には読みやすくいのですが、中身はかなり重厚です。
「真のオールマイティ(天才)」になるにはどうしたらいいかという視点で
書かれてあり、なにかしらプロを目指す人には、絶対お勧めの本です。
前半で超一流のプロになる方法が紹介されていますが、
ここで出てくる4原則は確かに「う~ん」とうなずけるものです。
後半は、名僧列伝かと思うほど、有名な禅僧達の生き様と思想が分かりやすく紹介されています。
真髄を究めた偉大な禅僧に学ぶという趣旨なのですが、
表紙のライト感からは想像できないほどの読み応えです。
私が好きなのは、白隠さんの逸話で、
有名な「隻手(せきしゅ)の公安」も紹介されています。
「右の手と左の手を打てばパチンと音がするだろう。では、右手の音はどんな音だ?」
って聞かれても私には分りませんが、要は心の耳で聞けということらしいです。
私が好きなのは、このページのイラストだったりして・・・
ちなみに巻頭に付いている袋とじの「深見東州 直筆神符」を私はよく眺めています。
心が癒されるというか、どこまでも運が良くなるような気がします。
ぜひ皆さんも読んでみてください!




