絶対運―史上最強の運命術 (たちばな出版)/深見 東州


今日紹介するのは、「絶対運」です。

絶対運とは、著者の造語のようですが、自分運と他力運を融合させた、究極の強運を獲得する方法が説かれています。


運も実力のうちといいますが、努力によって運を高めることができます。


自力について面白いことが書かれてあったので紹介します。


「悩み、苦しみ、落ち込んだ精神状態からいち早く脱出するコツは、とらわれている心そのものを捨て去ることである。

とらわれている苦悩する心を捨て去るにはどうすればよいかとえいえば、まず、悩み以外の目前の身近なことに集中することである。・・・実際に体を動かして・・・即実行することである。


目前のどんなことににでも没我没入し、その一瞬一瞬に生命を燃焼させることこそが、もてる自力を最大限に発揮でき、他力をも呼びよせ、挫折・悩みからすみやかに立ち直る最大の近道なのである。」


とのことです。


含蓄のある言葉だと思います。

毎日、毎日目前のことに励みましょう。






大除霊―瞬間に開運できる (たちばな出版)/深見 東州


前回も紹介しましたが、今日は、「大除霊」をの中で紹介されているある言葉を紹介したいと思います。


それは


両頭截断せば、一剣天によりて寒じ

(りょうとうさいだんせば、いっけんてんによりすさまじ)


です。


意味は、


生きるか死ぬか、生か死かと迷っている二つの頭をバシーッと一刀のもとに截断してみよ。その気概をもって振り降ろした覚醒の剣は、「天よりもすさまじい」ということです。


つまり

ただ天命のまにまに死なら死があるだけ、生なら生があるだけで、ただ黙々として雄々しく天の試練に立ち向かっていくことが、本当のわが生くべき真実の道なのだ。


ということが書いてあります。


死ぬと分かっていながら戦に向かわねばならなかった楠正成がこの言葉を聞いて、自分の迷いを断ち切ったそうです。


日常の生活の中で、ここまで自分の覚悟を決めるのはなかなか難しいですが、含蓄のある言葉だと思います。


迷いや葛藤が、妄念へとつながり、最終的には自からが地獄を生み出してしまう。

もしくはそうした想念が悪い霊を近づけてしまう。


そうした迷いをふっ切ることで、霊障もふっ切るきっかけとなるようです。

つまり眼前のことに一生懸命に生きることが霊障を受けない明るい生き方ということです。


この言葉は、生死のぎりぎりのところから生まれてきたものですが、常にこの覚悟を持って生きることができるなら、きっとすごい人になるのだろうなという気がします。


興味のある方は、ぜひ「大除霊」を読んでみてください。















誰でもできる気学鑑定/深見 東州
たちばな出版

今日紹介するのは、「誰でもできる気学鑑定」です。

これは、「ネコにも分かる気学入門」の続編で、自分で気学が鑑定できるようになる本です。


気学とは、別名「方位学」といって、その時期のある方位へ行った時の効果をみることができる占いです。

その他、自分の生まれ持った運勢、自分の過去、現在、未来の運勢もみることができます。


私は、占いをあまり信じるほうではないのですが、これは気学の効果が出ているなという体験をしたことがあります。



ある時に遠方へ旅行をしたのですが、旅行中にお付き合いが始まるということがありました。

後で分かったのですが、その時期のその方位が恋愛運が上がる方位だということが、この気学をみて分かりました。

方位の影響ってあるんだと思いました。


ちなみに方位の効果は移動した距離に比例するそうです。



なので、恋愛運を上げたい人や結婚運をあげたいとう方は、この気学を利用してみてはどうかなと思います。


過去に私も何回か引っ越しをしたことがあるのですが、当時気学を知らなくて、今振り返ってみると悪い方位にもいい方位にも引っ越しをしているのですが、


良い方位へ引っ越しをした時は、ものごとがスムーズに運ぶことが多かったようです。


悪い方位へ引っ越しをした時は、悩みが葛藤が多かったようにと思います。



面白いのは、いい方位へ行く時は、「良い方位へ行っているんだ」と強く意識するとその効果がより大きくでるそうです。


逆に悪い方位へ行かざるを得ない時は、気にしなければ、その方位の影響は最小限になるそうです。


こうした占いに対する基本的な考えも書いてあるので親切な本です。

なので、気学を知らないなら知らないで生きていけるのですが、結婚したいとか、ここぞというときにピンポイントで使うのがいいのかなと思います。



ちなみに吉方(きっぽう)旅行をする時は、旅行先でいっぱい美味しいものを食べて、思いっきり旅行を満喫することが、吉方効果を上げるコツなのだそうです。


旅行を楽しんだ上に、運も上がるなんて最高ですよね。


ぜひみなさんも一度この本を読んでみてください!












図解 大除霊ノート―瞬間に開運できる/深見 東州
たちばな出版


今日紹介するのは、「大除霊ノート」です。


この本は、いろいろな要素があるので、一言では語り尽くせないのですが、悪霊を払う簡単な方法の一つとして、「目前のことに全力で集中せよ」と書いています。


霊界にチャンネルを合わせるから、霊がよってくるのだと。

だから現実的なことに集中することで、霊界へのチャンネルを切り、いわゆる「気を転ずる」ことで、多少の悪霊なら払えてしまうそうです。


もちろんもっとヘビーな家代々の怨念霊は、ちょっとやそっとじゃ祓えないみたいですが、この本にどうすればよいか詳しく書いてあるので、興味のある方はぜひ読んでみてください。


同様の観点から、先祖供養もあまりしないほうがいいと書いています。

先祖供養をしすぎると、地獄に落ちた先祖が寄ってきてしまうからです。


水子も気になる方もこの本がお勧めです。どう供養すればいいかが詳しく書かれてあります。


気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね。



幸せを運ぶ宝石の伝説 (たちばなファンタジア)/深見 東州

たちばな出版


今日紹介するのは、「幸せを運ぶ宝石の伝説」です。

内容は、いろんな宝石やパワーストーンの働きが載っている本です。



パワーストーンの働きは、インターネットでもいろいろ紹介されていますが、一般的に知られている働きとは別の働きがこちらでは紹介されています。


ブルーダイヤモンド・ホープダイヤのお話は有名ですが、強い石には特別なパワーが宿っていると私は思います。


なので、どうせ身に付けるなら、幸せになる宝石がいいですよね。


石の働きを知っていることで、それぞれの場面で身につけるものを変えられますし。


少しだけ紹介すると

ジャスパーの働きは、


「高嶺の花を射止める幸運の宝石。

・・・片思いの恋や叶わぬ恋を成就したい人に身につけてほしい宝石。」


です。



これって、婚活には絶対必要な石ですよね。


私個人的には、ダイヤモンドの働きはすごいなと思っています。


みなさんも幸運を手にいれてみてください。































グリーンインテリア 観葉植物の伝説 (たちばなファンタジア)/深見 東州
たちばな出版

今日紹介するのは、「観葉植物の伝説」です。



部屋によく観葉植物を置くと思うのですが、観葉植物にもいろいろ働きがあり、この本を読むと、運が開く観葉植物を選ぶことができます。



私は、昔この本に出会う前、何気なく選んだ観葉植物を置いてました。



その間、なんだかにが虫をつぶしたような人との出会いがあり、そんなこともあるよねと気にしていなかったんです。



でも、この本を読んで、部屋に置いていた観葉植物の働きを見たら、

「苦虫をつぶしたような人が集まり苦労する」

て書いてありました。



まさか観葉植物のせい?って思いましたけど、

ずばりその働きの効果が出ていたんだなと気付きました。

さすが霊能力抜群の深見さんが書いただけのことはあります。

書いてあることは、間違いないと思います。



今では、開運効果のある観葉植物しか置いていません。

もちろん人間関係が開いていく観葉植物です。

やっぱり全然いい出会いがあります。



接客をする人なら絶対にいい観葉植物を置いたほうがいいです。

観葉植物は、安いものもいっぱいあるし、どうせ置くなら運がよくなるものを置きたいですよね。



ぜひ皆さんもこの本を読んでみてください。







大除霊―瞬間に開運できる (たちばなベスト・セレクション)/深見 東州

今日紹介するのは、「大除霊」です。

タイトルの通り、内容は一言で言えば「霊を払う」という内容になのですが、

それだけに終わりません。


人生を根源的に改善するための方法がずばり書かれています。

人生に苦しんでいる方は、ぜひ読んで欲しいと思います。


人は誰でも何かしら苦しみを持っています。

その苦しみが、客観的に見てどれぐらいの苦しみなのか知ることもまず大事なことです。この本を読むと、客観的な視点で自分を見つめなおすことができます。


苦しみの原因の一つが、悪い霊や地獄に落ちた先祖のせいだろうということは、タイトルから予想できると思います。しかし、もっと自分の因果というものを知ることが、根源的な人生改善には必要です。


私が、この本の中で面白い着想だなと思ったのは、

「ふとした感覚」と自分の人生のかかわりです。


成功している人は、例えば何かを選択する際の「ふとした感覚」がよりいい方向への指針となります。

逆に運の悪い人は、この「ふとした感覚」が外れることが間々あります。


著者は、「ふとした感覚」が、直観→概念→認識→人生観に影響を及ぼすということで、非常にその人の人生の中で重要なものだと位置づけています。


なので、良い「ふとした感覚」を得るための方法をこの本で学んでほしいと思います。


他にもいろいろなエッセンスがあるのですが、それはまた別の機会に・・・


あなた自身の幸せの呼び方 大天運―絶対的強運をつかむ (たちばなベスト・セレクション)/深見 東州

今日紹介する本は、「大天運」です。
昔からある本ですが、一部だけ紹介します。


「真髄とはこの世に生まれる前から自己に内在しているものであり、

ただ、それを自覚できていないだけなのだ。

・・・・

真髄とは、御魂の世界に没入したときの感触ともいえる。

マンガをむさぼり読んで時を忘れ、我を忘れて、ハラハラドキドキしているその瞬間、瞬間に真髄は浮き出ているのだ。」

これを読んで真髄ってそういうものなんだとぼんやり感じたのを覚えています。
真髄とは、形あるものではなくて、無形のものだと。

正直、「真髄って何?」と聞かれても今でも良く分かりません。

しかし、この本を読んでいると、何か甦ってくるものがあります。



今の時代って、いろんなことがスピードが速くなっているように思います。

なにか余裕がなというか。

もしそういうふうに感じている人がいるなら、この本をぜひ読んでみてください。


自分が見失っているものを見つけられると思います。


この本については別の機会にまた紹介したいと思います。









図解 神社で奇跡の開運ノート―瞬間に運が変わる!/深見 東州

今日紹介するのは、「神社で奇跡の開運ノート」です。前回に引き続き開運神社系です。

といっても内容は、違いますし、今年の10月に出たので、こちらの方が新しいです。


全国の開運神社案内は、ガイド本に近いものですが、神社で奇跡の開運ノートは、もう少し神社の働きや、構造をエピソードをふまえて紹介しています。

どう願ったら祈りが叶いやすいかも見ておきたいところです。


特に産土(うぶすな)神社の説明は秀逸です。

産土神社とは、近くにある有名な神社を思いうかべていただければいいと思います。

有名なところでは、伊勢神宮だとか、太宰府天満宮だとか。地域一番店のような神社のことです。


どの神社でもいいわけじゃなくて、もちろん本当の神様が降りていらっしゃる神社です。


現実の世界で言えば、県庁の県知事さんみたいな存在です。この神様に動いていただければ、人生の大きい節目、節目をばっちり越えらます。


出産、入学、就職、結婚、死亡とかです。


もちろん守護霊も一人ひとりに付いて常に守ってくれていますが、より大きい視点で動いてくださるのが産土神社の神様です。


会社でいえば、支店長のような感じでしょうか。

平より権力と実力を兼ね備えている存在です。


産土の神様は、だいたいオールマイティなのですが、

特に強い分野があって、それを知って自分の願いに合った神社を選ぶことがポイントなのだと深見さんは言います。その辺りを事前にこの本でふまえてみてください。


それから神様とどうお付き合いしていくかという説明も面白いと思いました。


これは男女の関係を例えに出していました。


「お互いが惹かれあっているカップルがいたとしよう。男にしてみれば、


『こんなに好きだから、彼女はきっとわかってくれるだろう』


と思うかもしれない。しかし、彼女のほうとしてみれば、多少、彼の気持ちを察することはできても、やはり彼の言葉を心待ちにしているものである。好きだよとプレゼントを添えて彼女にささやいてみる。彼女がどんなに喜ぶか想像できるだろう。


彼女は、言葉やプレゼントだけが欲しかったのではない。彼の真摯な気持ちを形に表してくれた誠意に感動しているのだ。


つまり神様に対しても気持ちと形を整えていくと、神様にも通じるそうです。
人と同じですね。う~ん、ナンパが上手い方は、参拝上手になれるかもしれないですね。


ということで、ぜひみなさんも読んでみてください!












全国の開運神社案内/深見 東州

今日紹介するのは、「全国の開運神社案内」です。

その名の通り、全国の開運する神社が77社載っています。


一流の神霊家として確かな実力を持つ深見東州さんが、一つ一つの神社の功徳を確かめて書いたのがこの本です。

だから、はずれのない神社ばかりだと思います。


最近、神社参拝ブームで特に縁結びの神社が流行っているみたいですが、もし神社に行くなら、行く前に絶対にこの本を読んで行くことをお勧めします。

近くの有名な神社はまず載っていると思います。


神社もただ行けばいいというものではなくて、

やはり本当におかげのある神社というものがあるらしいです。


しかも、それぞれの神社の歴史や功徳を知ってから行ったほうが、知らないでいくより、断然と功徳のもらい方が違うそうです。


私の場合は、なにか気分が乗らない時などに休みの日を利用して神社に行くことがあります。


神社に行った後は、不思議といいことがあります。

人間関係が改善するきっかけがもらえたり、仕事のチャンスや、ヒントをもらえたりと。


もちろん神社参拝したからとは限らないのですが、フィーリングとして絶対にこれは神社参拝のおかげだと思い込んでいます!


参拝はいくならやっぱり朝がいいですね。

有名な神社はだいたい緑があって、空気がおいしいんですよ。


おいしい空気を胸いっぱい吸って

深呼吸するっていうのが

私のならわしです。


なんかマイナスイオン吸っているという感じがして、

命が甦るような感じがします。

参拝して功徳ももらえるなら尚いいですよね。

って、おかげが目的なんですけど。


本の最後に書いてある強運を呼ぶ参拝の方法として

開運参拝の極意は必読です。

これだけでも読む値はあると思います。


皆さん、神社に行って開運しちゃいましょう!