そう、あれは遠く過ぎ去ったあの日の出来事。

と言っても昨年の十月ですが、

かねてから計画していたお伊勢参り。

携帯の地図ソフトで何度もルートと距離を確認し、作製した道のりチェックリスト片手に、スタートしたのが
am6:00!

前回(二年前)は、名阪~伊勢自動車道と、道は迷わなかったが、結構大回りのコースだったので、

その反省から今回は、自宅(和歌山県北部)より一直線に奈良県を抜け、山間の下道、旧伊勢街道をひたすら東へと突き進む、最短コースに挑戦した。


予定どうり約一時間で奈良県桜井市の初瀬街道に入り、大神神社の南を通過すると山間の街道らしくなってくる。

朝の通勤時間帯にもかかわらず、この辺はスムーズに流れいる。

さすがやまとの都、国のまほろば・・・
(早い話が"田舎")

R165で宇陀市、R369を順調に東進。

am7:55、R368への交差点の道の駅"御杖"にて一回目の休憩。

二時間で82km、今のところ順調である。

缶コーヒを飲みながら、旅のお約束、
建物の周りの散策。
(これをしないと気が済みません)

山と小川と国道と道の駅、あとはな~んにもない。
見事なマデ?の立地条件。

小さいながら温泉の施設もあるようだ。


そして一連の旅の儀式?を終えて車に戻ろうとした時、

これまたお約束?

昔から、早起きすると必ず見舞われる
生理現象、



便意を催してキマシタ。
(モチロン、大の方)

しかし、アワテナイ。

道の駅という"トイレ"に既に到着シテイルのがいつもと違うところ。

余裕こきながら車の前まで戻って来て、

愕然。


"清掃中"・・

しかも掃除のオバチャンは、モップがけしながら自販機の配達のオジサンと時折談笑中。

なにやら割り込み難い雰囲気にも思えるのは気のせい?


やまとのくにの悠久の時の流れを

オケツに感じる朝のひととき。


さて、どうしたものか・・・



つづく
職探しの合間、
天気の良い日はネコと庭の草刈り。

ハンマーとコテを使って無心で土をほじっていると、

仏像を彫っているような錯覚にとらわれるのは気のせい?

春の風と陽の光。

流れる雲。

呼吸を忘れてしまうような
涅槃の境地・・・

ヒョットして・・ゆうたいりだつ?・・


・・ちょっとマテ。

・・まだハヤイ。


"着陸許可 願います。

クリアー トゥ ランド ランウェイ 32L"


・・・伊丹空港か?


・・・

呼吸・・ヨシ

脈拍・・ヨシ

血圧・・・低め・・・

いつもドウリ

お着陸成功。

"本日も当機をご利用いた だきアリガトウ・・・"


・・・生き返りマシタ。


失敗したら即身成仏?

大地の力を戴く、土いじり健康法。



ところで足元にいたハズの二番機は・・・


近所のパトロール?に出られた模様・・・。


りだつするなよ~。