こんにちは、てつやんです。
この記事を見てくれている20代の方がいるかどうかわかりませんが、私がいま20代だったら身につけると思うスキルを書いてみます。
■ AIと、余裕があればプログラミング
AIはインフラになるのが確実なので、マストです。
指数関数的に進化するAIに、がんばって食らいついてください。
プログラミングがわかるとAIの可能性をより大きく引き出せるし、就職しても経営者になっても、AIのスキルは必ず活きてくると思います。
誘惑がいろいろ多い時期かもしれないけど、まずAIに全振りして、余裕があればプログラミングも。
■ 英語
AIの基本言語は英語だからです。
翻訳なしでスッと読み書きできると、AIの習得がぐっと速くなります。
私自身、大学に入るまでは英語の語学力が高かったので、WEBもAIも英語を英語のまま理解できています。
日本語に翻訳するという脳の作業をしていないぶん、情報の吸収が速いと感じています。
英語ネイティブの人と瞬時にコミュニケーションを取るにも、AIの翻訳をはさむとワンテンポ遅れます。
英語を英語のまま理解できるかどうかは、じわじわと差になってくると思います。
日本はますます少子高齢化していくのがわかっているので、働くにしても移住するにしても、とりあえず英語の話す・聞くはできたほうがいいです。
英語は、人生の選択肢を増やしてくれると思います。
■ 投資
日本では投資を学校で学ぶことができません。
自力で学ぶしかないんですが、いまはAIがあるので基本的な知識はAIで十分身につくと思います。
そして、額が小さくてもいいので、まず投資にチャレンジしてみてください。
お金のこと、企業や経済、世界のことが見えてきて、視野が広がります。
デイトレなどの投機はおすすめしません。
まとめると、
-
AI、余裕があればプログラミング
-
英語
-
投資
この3つです。
余談ですが、占いについても少し。
占いは知識とスキルがあればできる仕事で、古くからある普遍的なものなので、年齢を重ねてから始めても大丈夫です。
むしろ、年齢が高いほうが信頼を得やすいとも思います。
よほど好きなら20代から取り組んでもいいですが、仕事として考えているなら40代から身につけても間に合います。
時間がたつほどAIで占いが効率よくできるようになりますが、占術をアナログで学んで基礎を身につけること、そしてご相談者さんとのコミュニケーションは、AIでは代えがたい部分です。
そちらに力を注ぐといいと思います。
人の悩みは永遠に尽きないので、AIがどんなに発展しても、占いは形を変えながら残り続ける仕事だと思っています。
私はもう来年には50代になってしまいます。
プログラミングも英語もあきらめています。
投資はAIがあればある程度身につけられますが、年老いてからだと不利な部分もあると思っています。
AIは指数関数的に進化しているので、アップデートのたびに全世界の人たちがゼロベースになります。
何度もゼロベースになるジャンルはほぼないので、いまはAIをがんばっています。
---
私の運営メディアはこちらです。
→運営メディア