【勇気づけ】
☆自信とは威張ることではない
世の中の成功者のことを「勝ち組」、そうでない人を「負け組」という言葉をよく聞きます。
この「勝ち組」と言われる人はどういう人のことでしょうか?
お金持ち?
専門分野で有名になった人?
メディアによく顔を出す人?
専門家?
本を何冊も出している人?
仕事の単価が高い人?
ポストが上の人?
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・
・
こう考えていくと、上記の項目の一つでも叶えている人は「勝ち組」なのか?
いえいえ、そうとも言えないような・・・
一般的に「勝ち組」と呼ばれる人は、人にうらやましがられることが多いですね。
そして、うらやましいと言われているうちに、当人がなぜか勘違いしていくことも。
この「勘違い」の源は何かというと、おそらく「自信」が付いてくることからではないでしょうか。
しかしこの「自信」という表現方法を間違っていて、せっかくの「勝ち組」の良さに、自分自身で水を差している人が多いようです。
何とももったいない。
自信は、人に見せびらかすことではありません。
なぜなら、「自信」という漢字は「自分を信じる」と書きますね。
つまり、「自信」はj自分の心に持つことが大切です。
相手に対して、上から目線の口調で話す、威張る、顧客意識を振りかざす、威圧的な態度をとる・・・
これらはできるだけ謹んで、あくまでも相手の立場を尊重すること。
たとえそれが自分より下の立場の人に対しても、です。
会話の中の言葉遣いや態度の中で、その人の「人間性」「プロとしての品格」「人徳」、「知識レベル」が見え隠れするものです。
もちろん相手もいろいろな人がいますから、「すごい!」と言われたら素直によろこんでいいですね。
無下に否定することなく「そんな風に言っていただいてうれしいです、ありがとうございます。」と正直な想いを伝えましょう。
「謙遜の美徳」も過ぎたるは猶及ばざるが如し、ということもあります!(^^)!
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運命を切り開く勇気コーチ・下枝三知与
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