「運命を切り開く勇気」を持ちましょう!いくつになっても自分だけの後悔しない人生を創ることができます。 -20ページ目

「運命を切り開く勇気」を持ちましょう!いくつになっても自分だけの後悔しない人生を創ることができます。

生きていく中で、つらく苦しい時もたくさん出てきます。そんな時、あなたはどうしますか?ただ過ぎ去ることを願ってじっとしていますか?それとも、もがき苦しみますか?あなたが勇気をもって運命を切り開くことができるように、私はそばにいます。

【勇気づけ】

 

☆自信とは威張ることではない

 

世の中の成功者のことを「勝ち組」、そうでない人を「負け組」という言葉をよく聞きます。

 

この「勝ち組」と言われる人はどういう人のことでしょうか?

 

お金持ち?

専門分野で有名になった人?

メディアによく顔を出す人?

専門家?

本を何冊も出している人?

仕事の単価が高い人?

ポストが上の人?

    ・

    ・

    ・

こう考えていくと、上記の項目の一つでも叶えている人は「勝ち組」なのか?

いえいえ、そうとも言えないような・・・

 

一般的に「勝ち組」と呼ばれる人は、人にうらやましがられることが多いですね。

そして、うらやましいと言われているうちに、当人がなぜか勘違いしていくことも。

 

この「勘違い」の源は何かというと、おそらく「自信」が付いてくることからではないでしょうか。

 

しかしこの「自信」という表現方法を間違っていて、せっかくの「勝ち組」の良さに、自分自身で水を差している人が多いようです。

 

何とももったいない。

 

自信は、人に見せびらかすことではありません。

なぜなら、「自信」という漢字は「自分を信じる」と書きますね。

つまり、「自信」はj自分の心に持つことが大切です。

 

相手に対して、上から目線の口調で話す、威張る、顧客意識を振りかざす、威圧的な態度をとる・・・

 

これらはできるだけ謹んで、あくまでも相手の立場を尊重すること。

たとえそれが自分より下の立場の人に対しても、です。

 

 

会話の中の言葉遣いや態度の中で、その人の「人間性」「プロとしての品格」「人徳」、「知識レベル」が見え隠れするものです。

 

もちろん相手もいろいろな人がいますから、「すごい!」と言われたら素直によろこんでいいですね。

無下に否定することなく「そんな風に言っていただいて うれしいです、ありがとうございます。 」と正直な想いを伝えましょう。

 

「謙遜の美徳」も過ぎたるは猶及ばざるが如し、ということもあります!(^^)!

 

 

 

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運命を切り開く勇気コーチ・下枝三知与

 

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