「運命を切り開く勇気」を持ちましょう!いくつになっても自分だけの後悔しない人生を創ることができます。 -19ページ目

「運命を切り開く勇気」を持ちましょう!いくつになっても自分だけの後悔しない人生を創ることができます。

生きていく中で、つらく苦しい時もたくさん出てきます。そんな時、あなたはどうしますか?ただ過ぎ去ることを願ってじっとしていますか?それとも、もがき苦しみますか?あなたが勇気をもって運命を切り開くことができるように、私はそばにいます。

【勇気づけ】

 

☆正直な気持ちを表現する

 

最近ご相談を受けた看護師さんのことを少しだけ。

 

Bさんは総合病院の内科のベテラン看護師です。

 

仕事に誇りをもっていて、看護の仕事は大好きですが、最近気になって仕方がないことがあると言います。

 

それは「Bさんはほんとにいい人ですよね」と、後輩に言われた一言でした。

 

その一言がずっと引っかかっていて、時々心のどこかに「ザワザワ」とした感情を湧きあがらせるのだそうです。

 

自分はほんとにいい人?

そうは思わないけど・・・

いい人って言われて、うれしくないのはなぜだろう?

なぜ、こんなに不安感がのこるのだろう・・・

 

そこで私は尋ねました。

「Bさんは、いい人に思われたいのですか?」

答えは「いいえ、そうではないです。そう思われたいのなら、うれしいはずだし」

 

確かに。

 

うれしくないのは「自分がそんな時ばかりではないことを知っているから」でしょう。

 

だから、どこかで「違うのよ、そんないい人である必要もないと感じることもあるから」と言いたい自分がいるのではないでしょうか。

 

人は褒められると単純にうれしいと感じるものです。

そう感じないということは、その人の心の中に「何か本心でないもの」を隠しているから、穏やかでいられないのかも?

 

正直な気持ちを、そのまま相手に表現することにも、実は勇気がいります。

 

だって、あまりにダイレクト過ぎると「引かれる」こともありますね。

そして「変わった人」のレッテルを貼られることも。

「変わった人」というくくりを極端に怖がる人もいます。

 

普段から自分の心の中の「正直な感情」を、自分の中だけでも「受け止める」「見つめる」ことが必要です。

なぜなら、そうすることで心が安定するからです。(ストレスが少なくなる)

 

自分の感情をまずは引き受ける。

蓋をしないこと。

 

これが健全な心を維持するスタートです。

 

 

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運命を切り開く勇気コーチ・下枝三知与

 

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