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BRONICA S2を持って


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先週の木、金とブロニカS2を持って街をブラブラと。



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Voigtländer VITO B


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フォクトレンダー社のビトーB。

オーストリアで創業、その後ドイツに移転したメーカーです。

このカメラは1950年発売、距離合わせは目測、露出計もないシンプルなカメラですが、小ぶりな突起の少ないボディーにきれいなメッキに惹かれてebayで落札しました。


各操作にグリス劣化や汚れによるぎこちなさはありましたが一応きちんと動いているカメラでしたが、これから長く付き合うためにオーバーホールすることに。



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丸い文字盤はフイルムカウンターです。


古いカメラでたんすの中や蔵の中で長い間眠っていたカメラを開けるとたまに中から小さな羽虫の死骸が出てくることが...




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絞り羽根も分解して清掃。

昔のカメラは絞り羽根が多く、組み込むのが大変。

苦手な作業。





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この記事を書くのにフォクトレンダー社のことをネットで調べてはじめて知ったのですが、オペラグラスを最初に作ったのがこのフォクトレンダー社だそうです。

創業は1756年光学機器メーカの中でも長い歴史のあるメーカーでした。





カメラの精度調整


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カメラの精度調整なんてタイトルでいきなりパソコンのモニター分解写真ですが、フイルムカメラの一眼レフでAF機が出始めた位からカメラの精度調整はパソコンにつないでカメラと通信させて調整するようになりました。


で、カメラの修理で分解、組み立てを終え、精度調整をしようとカメラ調整用のパソコンの電源を入れるとモニター表示が出ない。

それでモニターを直そうと分解したんです。



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壊れたモニターは液晶そのものが壊れていたため修理できず。買い替えたほうがよさそうです。

とりあえずメインで使っているモニターを使って調整。


パソコンを使用して調整するようになった最初の頃はNECのPC-98シリーズのパソコンを使用していましたが、ウィンドウズ98がでた頃からカメラ調整に使用するパソコンもPC-98シリーズからウィンドウズマシンに変わっていきました。

ほとんどの国産カメラメーカーがパソコンから各メーカー専用端末を介してカメラと通信するシステムをとっていますが、あるメーカーではパソコンを介せずニンテンドーのゲームボーイを端末にしてカメラと通信して精度調整をやっていました。