1983年に発売されたニコン初のオートフォーカス機。
AFのための測距のメカニズムはどのメーカも普通ミラーの真下、ボディー底部にあるのですがこのカメラはファインダーの中にあり、このため、とんでもなくでかいファインダーがのっかっています。
かなりのんびりとフォーカシングします。すぐに迷って合焦してくれません。
AFが出始めた初期はフラッグシップのF3でもこんなのもだったんですよねー。
ニコンからの実用機としてのAF機は1985年に発売されたF-501からでしょうね(それでも現行機と比べると遅いですが)。