友ヶ島 フイルムで
第2砲台。海岸線近くにある砲台で、終戦後、爆破処理されたそうです。
山頂付近にある第3砲台。最も規模が大きく、状態もよく遺構内部に入ることができます。
4つある楕円形の砲座はトンネルでつながっていてトンネル内にも入れます。砲座間のトンネルは弾薬支庫につながるトンネルもつながっていています(この前の記事の第3砲台概略図を見てもらえばわかりやすかと)。
砲座間のトンネルはまだ多少の明かりがあり、懐中電灯なしでも歩いてけましたが、弾薬支庫へのトンネルは真っ暗闇で入って行く気にはなれませんでした。
弾薬支庫。上には樹が生い茂り、この日快晴でお昼前後にもかかわらず、ところどころ木漏れ日が射していますが、かなり薄暗く、弾薬支庫の内部は真っ暗でした。
ブロニカS2で撮影。










