久々の更新があー


雇用の機会を提供するってでかでかと目的かかげたのはいいけど

じゃあ、実際何すんの?ってトコで詰まってる。
何が効率的とかは置いといて
まず、考えようによっては結構広い範囲で雇用の機会ってつくれると思うのね

今の旅行会社でも、レストランでも、NGOでも、ボランティアでも
それぞれアプローチの方法は違えど、その気持ちさえあれば十分に作れると思う。

だからこそ、次の選択は重要で
この先自分の”強み”にするのであれば
長くそのインダストリーにいたいので。


答ってどこにあるんだろな。
人に聞いてもわかんないや。
そもそも人に求めていることが違うのか。
自分の考えを貫き通してきたが

今になって冷静になって考えてみて気づく。

日本の企業で働いてた方が
教育制度もちゃんとしてるし
それを極めたら自分の強みになる

こっちで働くと、
確かにメンタル強くなるし
困難なことも多く成長できるのは確か。

だけど、それが強みに繋がるかっていったらまた別の話。

強み
自分の強み…


日本に帰るかな…
カンボジアにきて、一ヶ月半。
迷いに迷っています。

自分のキャリア
これからのプラン
自分の強み
仕事で得られる能力

果たして今のままでいいのかと。



カンボジアの人により多くの雇用機会を提供したい。
という大きな目標を定め


•人生は一度きり
•いつ何が起きるか分からない
•行けるうちに行こう
•若いからなんとか修正もできるだろうし

そう強く思い、ほぼ感情に任せて来てしまった感は否めないです。

今、冷静に考えてみると自分がした決断がこれで良かったのだろうかと疑問に思うこともしばしばあります。

旅行会社という特殊な業界で働いているのですが、
仕事自体はとても楽しく、やりがいがあるのですね。本当に。
ただ、これをもし続けたとして、行き着く場所、自分の強みは何になるのだろうか?と考えたときに、思い浮かぶのが「メンタルの強さ」くらいしか無かったんですね。
いや、もーちょいあるか(笑)

旅行会社で与えられる影響も、微々たるもだと感じてます。
カンボジアに観光客が増えたり、旅行を、通じてカンボジアについて知ってもらえることは
カンボジアの発展につながり得るとは思います。
しかし、全員がそれによって安心して暮らせるかといったら、それはまた別の話です。

日本語ガイド
お土産屋さん
レストラン
ホテル
などは
観光客が増えると、彼らの仕事も必然的に増えるので、旅行会社でバリバリ働いて日本からお客さんをいっぱい連れてくると、良い影響が与えられると言えます。

また、旅行を通してカンボジアを知ってもらい
日本から何かしらのアクションを起こしてもらうこともできなくはないでしょう。
微力ながらも、少しづつですが…


ただ、そういった影響は都心部に住んでる人に限定されてしまうと最近は感じているのです。

カンボジアは、プノンペンとシェムリアップだけではなく、もっと色々な州があります。

そこの人たちの生活は、果たして観光客が増加することで変わるのか?と
疑問に思うのです。

私がやりたいのは、都市部の限定された地域に住む人たちだけの雇用機会の提供ではなく
カンボジア全ての州に住む人々に対してです。

なので、今は胸を張って
私はこの道を行くんだ
と言えないのが現状です。

ただ、働くのと同時に
自分の行動範囲を広げてみたら
新しい世界が見えたのも事実で
解決すべき問題も
少しだけですがクリアになってきました。


って言っても完全に答えを見つけた訳ではないので
うまく行っているときこそ一度冷静になり深く考える時間を設けること
この機会はたくさんの人々に与えてもらっていること
何よりカンボジアをリスペクトすること

を忘れずに日々前進して行こうと思います。

これからも。